それではどうぞ
Bクラス戦から3日後、雄二達は一夏の指導で召喚獣の操作が物凄く上達し今では俺達レベルになっていた
雄二「幸久、少しいいか?」
幸久「どうした」
雄二「ああ、Aクラス戦だが・・・」
翌日、Fクラスの教室には俺を含めアキ、提督、秀吉、百合雄、康太、翼、雄二、瑞希の9人しかいない後の連中はこの前の事件で1週間の停学をくらっていた。
雄二「しかし、寂しいな・・・」
幸久「まあ、あいつらがいても一緒だけどな」
明久「それは言えてる」
などと話していると
千冬「お前ら、席に着けと言ってもまあいい今日は新しい仲間を紹介する入れ」
と入ってきたのは
?「皆さんお久し振りです」
幸久「清水、今日から宜しくな」
明久「宜しく」
清水「はい、よろしくお願いします」
清水は笑顔でそう言った
千冬「さて、今日はAクラス戦に仕掛けるのか」
雄二「ええ、これから宣戦布告に行こうと思います、幸久、明久一緒に来てくれ」
幸久「わかった」
明久「いよいよだね」
俺達はAクラスに向かった
雄二「失礼するぞ」
雄二がドアを開けると
翔子「・・・雄二待っていた」
雄二「もう、わかっていると思うけど俺達はお前達に戦争を申し込む」
翔子「・・・受けて立つ」
優子「負けないわ」
愛子「うん、ボクも頑張るよ」
翔子、優子、愛子が雄二にそう答えた
雄二「それで今回は7対7の一騎打ちにしたいのだが・・・」
優子「どうして?」
幸久「うちのクラスは今10人しかいないんだ」
優子「理由はまあ、わかるわ・・・」
俺の言葉に優子はため息を付きながら言った
翔子「・・・それでいい」
雄二「そうか、恩に着る」
翔子「但し、一回戦ごとに勝者は敗者を好きする・・・」
雄二「それは「いいぜ、面白いじゃん」幸久おま」
幸久「雄二、いい加減素直にならんかい見てるこっちもイライラすんねん」
明久「幸久、落ち着いて大阪弁が出てるよ」
幸久「・・・済まないというわけだい・い・な」
俺は雄二に確認するように言った
雄二「わかったその条件でいい科目決めだが両クラス3つで後一つは担当する先生が決めるってのはどうだ?」
翔子「それでいい・・」
雄二「よし、これで決まりだ開戦は今日の昼休み後だ」
翔子「・・・わかった」
幸久「それじゃあ、俺達は帰るぜ」
優子「わかった、幸久負けないわよ」
幸久「ああ、いくら恋人同士とはいえ、勝負は別だからな」
優子「ゆ、幸久///」
俺の発言に優子は顔を真っ赤にしたそして
雄二「お前何時の間に木下姉と」
明久「若しかして、3日前帰りが遅かったのは」
翔子「・・優子おめでとう」
愛子「そっか、二人共おめでとう」
など祝福の言葉が俺達二人に送られた
幸久「へ、若しかして知らなかったの?」
やべえと思ったその時だった
幸久「あの~優子さん何故に俺の腕をってその関節はそこには曲がらなァァァァァァ」
その後何とか優子を落ち着かせたが「放課後、何か奢りなさいと」約束させられた。
勇者王です久し振りの投稿で短いですが次からはもう少し長くなります。
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それでは次回予告です
次回予告
Aクラス戦 最初の戦いは次回「Aクラス戦その1」偶然か必然かそれはわからない