バカと幼馴染達と送る馬鹿騒ぎ   作:勇者王

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久し振りの投稿です。

それはどうぞ!!


第13話「Aクラス戦その1」

千冬「ではこれより開始する、最初の者は前へ」

 

雄二「秀吉、頼んだぞ」

 

秀吉「任せておくのじゃ」

 

そう言うと秀吉は中央に向かった

 

?「秀吉さんですか、よろしくお願いいたします」

 

秀吉「おお、火織そなたが相手か」

 

秀吉は黒髪をポニーに纏め上げた少女に言った

 

幸久「やっぱり神裂を出してきたか」

 

雄二「幸久、知り合いか?」

 

幸久「ああ、あいつはこの学園では<特別観察者>に最も近いと言われている程の頭脳の持ち主だ」

 

提督「おまけに2年ながら女子剣道部の主将を務めている」

 

百合雄「それに学園新聞の「喧嘩を売ってはいけない生徒」の上位にランクインしている」

 

神裂「お久し振りです、幸久、提督、それに・・・ゆ、百合雄」

 

百合雄「あ、ああ・・・久し振りだな///」

 

二人は顔を物凄く赤くしながら話をした

 

幸久「話は後にして試合を開始しようぜ高橋先生お願いします」

 

千冬の横にいたAクラス担任の高橋先生は全教師の中で3人だけしかいない全教科のフィールドを展開出来るのだ

 

高橋「それでは教科をお願いいたします」

 

神裂「古文でお願いします」

 

雄二「よっしゃ、古文は秀吉の得意科目だ」

 

秀、神「「サモン」」

 

秀吉の召喚獣は古武術の格好に武器はビームナギナタと背中に弓矢を背負っており対する

 

神裂の召喚獣はヘソがでるように縛っているシャツに右脚の部分を切り取ったジーンズの格好

 

武器は日本刀である

 

古文

 

Fクラス 木下秀吉 986点

 

     VS

Aクラス 神裂火織 976点

 

 

秀吉「さすがは火織じゃ」

 

火織「それはそっちのセリフです」

 

雄二「あの秀吉に匹敵するだと」

 

幸久「神裂は一応天草流という剣術の師範代だこれ位は当たり前だ」

 

秀吉「先手必勝じゃ行くぞ」

 

そう言うと秀吉の召喚獣は長刀を切り払うが神裂の召喚獣はそれをいとも簡単に除けた

 

神裂「少し掠りましたか」

 

神裂 970点

 

神裂「次はこちらの番です行きます能力発動」

 

神裂 770点

 

点数が消費されると秀吉の召喚獣は無数のワイヤーにより動けなくなっていた

 

秀吉「な、何じゃこれはまったく身動きが」

 

神裂「無駄ですこのワイヤーからは誰も逃れられないこれで終わりです天草流奥義七天七刀」

 

神裂の召喚獣は物凄い速さで秀吉の召喚獣を切り裂いた

 

秀吉 DEAD

 

千冬「Aクラスの勝利だ」

 

秀吉「済まないのじゃ・・・」

 

雄二「何大丈夫さ、次勝てば問題はないさ」

 

幸久「そうだ、まだ勝負は始まったばかりだ」

 

提督「幸久の言う通りだクヨクヨするなよ」

 

秀吉「提督、ありがとう」

 

千冬「次の者前へ」

 

康太「・・・俺が行く」

 

雄二「頼んだぜ康太」

 

康太「・・(グッ)」 

 

康太は任せろの合図をして中央に出た

 

?「やっぱり土屋君が来たね」

 

康太「工藤愛子相手に取って不足はない・・」

 

愛子「それじゃあ始めようか(ピラ)」

 

愛子はスカートの裾を撒くった

 

康太「・・・(ポタポタ)」

 

幸久「やべえゴクリ・・・」

 

提督「・・以外とセクシーな」

 

提督と俺は愛子の仕草に見とれていた

 

優子「ゆ・き・ひ・さ君」

 

秀吉「て・い・と・く」

 

その声に俺達は顔向けたそこには物凄い笑顔の木下姉妹がいた

 

幸久「な、何でしょうか・・・」

 

優子「おはなししましょうか」

 

幸久「はははは・・・・」

 

秀吉「提督、何をしているのかな、かな」

 

提督「落ち着け秀吉話せばわかる・・・」

 

優、秀「「織斑先生、少しおはなししますので少しはずします」」

 

千冬「わかった、許可しよう」

 

幸久「ちょ、助けてくれアキ」

 

提督「ヘルプミー!」

 

明久「優子さん、秀吉控えめでね」

 

幸久「アキ、おま 優子さん肩は背中に付かなァァァァァ!!」

 

提督「服を脱がそうとしないでぇぇぇぇぇ」

 

その後、俺と提督は青白い顔をしながら教室に戻ると康太の召喚獣が愛子の召喚獣を倒してお

 

り愛子は優子と秀吉に女の子がそんな事をしてはいけないと説教を受けていた。




勇者王です、長い間投稿しなくて申し訳ありませんスパロボOEに嵌ってしまいました今回のスパロボは資金があってもECというポイントが無いと改造が出来なくしかもレベル上げもかなり必要で物凄く濃いです一応一段落着いたのでまた前のペースに戻ろうと思います。

感想、誤字脱字の報告、投票のほうもよろしくお願いします。

次回予告

1対1となった勝負ついに幸久の出番が

次回「Aクラス戦その2」

偶然か必然かそれはわからない。
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