それではどうぞ
千冬「次の者前へ」
幸久「じゃあ、行ってくるぜ」
雄二「頼んだ」
明久「幸久、頑張れ」
幸久「任せてくれ、それにしても愛子の大胆だったな」
明久「うん、結構セクシー「あきひさ君」は、はい」
アキが振り向くとそこには瑞希が笑顔で立っていたが・・うんこれはやばい
幸久「アキ、お前も俺の苦しみ味わえ」
瑞希「明久君、少し頭冷やそうか・・・」
明久「どこの管理局の白い魔王っていやぁぁぁぁぁ」
瑞希は明久の襟を掴み教室の外へと引き摺って行った
雄二「お前も結構鬼畜だな」
幸久「翔子、雄二も見ていてたぞ」
雄二「ちょおま何言ってんだ」
翔子「雄二、浮気は許さない・・・」
雄二「待て話せばわかるってその関節はそこにはぁぁぁぁぁ!!」
提督「幸久GJ」
その後げんなりしたアキ達とやたらツヤツヤした瑞希達が現れたその際「幸久すまん」と雄二
は小声で言った。
幸久「さて気を取り直して優子勝負だ」
優子「ええ、私が勝ったらこれにサインしてもらうわ」
と取り出したのは
幸久「そ、それはどこでそれを」
優子「おじ様がくれたのよ「YOU既成事実作ちゃいなよ」って」
幸久「済まん少し待ってくれ、もしもし何渡してくれちゃってんのしかも何某アイドル事務所の創設者風に女の子にセクハラ発言してくれてんのおかげでって、ちっ切りやがった後で母さんと宗にいに報告してやる」
俺はスマホを切りそう決心した
幸久「俺が勝ったら20歳まで待ってもらうぞ」
優子「ええ、構わないわ」
千冬「幸久、大変だな優子20歳になるまではこれは預かる」
そういうと優子は千冬さんにしぶしぶ用紙を手渡した
高橋「それでは3回戦はルールによりこちらで決めさせて頂きましたそれではお願いします」
と着物を着た少しおねェっぽい口調の男性が現れた
幸久「金谷先生と言う事は」
金谷「はい、教科は日本史になりま~すそれではフィールド展開~」
優子「サモン」
日本史
Aクラス 木下優子 1478点
幸久「何だよその点数は!!」
優子「どうしても幸久に勝ちたくて金谷先生に補習して貰ったのよ」
幸久「そうか・・・なら俺も全力で相手しないとな、サモン」
と俺の点数が表示された
Fクラス 古川幸久 1514点
優子「行くわよ」
と優子の召喚獣は持っていたランスで攻撃して来た
幸久「おっと、やるなこれでどうだ」
GNビームマシンガンで応戦し接近して行った
優子「そうはさせないわ腕輪発動」
優子 1428点
優子の召喚獣の背中にストフリのドラグーンが現れSEED状態になった
幸久「厄介だなしょうがないトランザム」
幸久 1564点
優子「戦わないとわからない事があるのよ」
優子がそういうと召喚獣は背中のドラグーンを射出し攻撃を開始した
幸久「くっ」
幸久 356点
幸久「やべえ、こいつは成すすべなしか」
俺は諦めかけたその時
雄二「幸久、お前らしくないぞ」
明久「ユキ、頑張れ」
翼「ファイトだ」
美春「頑張ってください」
幸久「そうだよな、これで決めるライザーソード展開」
俺は賭けに出た
優子「そうはさせないわ行きなさい」
幸久「悪いな優子トランザムライザーァァァ!!」
優子「キャァァァァァァ」
木下優子 DEAD
古川幸久 14点
千冬「この勝負Fクラスの勝利」
幸久「大丈夫か」
優子「ええ、大丈夫「この勝負異議あり」
いかにも金持ちですよな感じの男子生徒が言って来た
雄二「お前は伊集院どう言うことだ」
伊集院「どう言うことも何もこの勝負はそちらの反則負けだ」
幸久「言っている意味がわからないのだが」
伊集院「だってありえないだろうFクラス如きが木下さんに勝つなんて」
幸久「何だと」
雄二「落ち着け、幸久」
伊集院「おやおや、図星のようだね君達に勝負する資格はないねこの勝負は「パシーン」」
優子は伊集院の頬を叩いた
伊集院「木下さん何をするんだ」
優子「幸久君に謝りなさい!」
翔子「・・いくらクラスメイトでも許さない」
愛子「最低だよ、人の努力を踏み躙るなんて」
伊集院「何を言ってるんだどうせカンニングだそうに決まっている」
千冬「そんな事はない試験監督は西村先生だカンニングは不可能に近い」
優子「そうよ、これは幸久君の実力よ」
すると伊集院は後ろにあったブロンズ像を手に取り
伊集院「黙れよこのアマ!!」
優子の側頭部を殴りつけ優子は血を流しながら倒れた
翔子「優子、しっかり」
愛子「誰か救急車を」
愛子は言うと一人の生徒が携帯を取り出したが
伊集院「わかってるよね、もし救急車を呼んでみろ僕のパパは
学園都市の理事している全員退学にするのも簡単だよ」
幸久「そうは行かないぜ」
伊集院「どういう事だ」
幸久「こういう事だ」
俺はドアのほうを向いたするとそこには白衣を着た男と康太が現れた
男「もう、大丈夫だよ後は僕にまかせてくれ」
そういうと男は鞄から器具を取り出し傷を30秒で縫合し
優子「幸久・・私、痛っ」
男「無理をすると傷が開く安静にしたまえ誰か保健室に」
幸久「頼んだ秀吉」
秀吉「わかったのじゃ」
優子は秀吉に連れられて保健室に向かった
幸久「さて・・・覚悟しろよ」
伊集院「く、来るな僕を誰だと」
幸久「そんなの俺には関係ねェ・・・よ!!」
俺は伊集院の頭上の壁を殴りつけた壁には罅が入った
幸久「気絶しやがったか・・・西村先生お願いします」
西村「わかった」
伊集院は傷害及び殺人未遂で学園都市のアンチスキルに送られ親も知りながら隠蔽しようとした罪で理事長を懲戒免職され財産の9割が没収され事実上社会的制裁が加えられた
翔子「ごめんなさい幸久・・・」
幸久「翔子は悪くないぜよし次で決着をつけようそれでチャラだ」
翔子「ありがとうそれじゃあ雄二・・・」
雄二「わかった、行くぜ翔子!」
今最後の戦いが始まった
勇者王です久し振りにUAを見たら5000を突破していたのでもう一つ連載を始めようと思います
投稿は次の話を書いた後かその前に書こうと思いますそれでは次回予告です
次回予告
A対Fの勝負の行方は
次回「決着そして会談」偶然か必然かそれはわからない