バカと幼馴染達と送る馬鹿騒ぎ   作:勇者王

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戦争編最終話です

それではどうぞ


第15話「決着そして会談」

雄二「行くぜ翔子」

 

翔子「絶対に負けない」

 

千冬「教科は?」

 

雄、翔「「数学で頼む(お願いします)」」

 

二人は息を揃えて言った

 

幸久「やっぱそうなるわな」

 

明久「うん、数学は」

 

提督「雄二には勝てねぇぜ」

 

百合雄「俺もだ」

 

優子「幸久君、坂本君って確か英語が得意だったような」

 

愛子「うん、いつもねもっちとトップを争っていたよね?」

 

幸久「ああ、確かに英語も得意だが・・・」

 

翔、雄「「サモン」」

 

 

数学

 

Aクラス 霧島翔子 780点

 

Aモブ「おお、さすが霧島さん」

 

Aモブ1「凄過ぎる」

 

クラスメイトがざわついていた

 

雄二「さすが翔子やるな・・・」

 

翔子「・・雄二のおかげ」

 

雄二「そんなことはない「違う」

 

翔子「違う雄二もう自分を卑下しないで私は私は・・・」

 

翔子はそう言うと泣き出した

 

幸久「雄二、わかってるよな」

 

雄二「ああ、俺だってわかってるさ」

 

そういうと雄二は翔子をそっと抱きしめた

 

翔子「ふぇ、ゆ、雄二、恥ずかしいよ///」

 

雄二「翔子、済まない俺は確かに自分を卑下していた」

 

翔子「雄二・・・」

 

雄二「やっと泣きやんだかやっぱお前は笑顔のほうが可愛いな」

 

翔子「雄二///」

 

明久「幸久・・もう駄目だ・・・」

 

幸久「う・・砂糖を吐きそうだ」

 

百合雄「大丈夫かこれを飲め」

 

百合雄は持っていた微糖のコーヒー缶を渡してくれ俺達はなんとか正気に戻った

 

千冬「そろそろ、再開したいのだが・・・」

 

あきらかにイライラしている千冬さんがそう言うと

 

雄二「すいません、それじゃあ気を取り直してサモン」

 

Fクラス 坂本雄二 2983点

 

「「「「「ハァァァァァ???」」」」

 

幸久「雄二の奴本気を出しやがった」

 

提督「ああ、この勝負」

 

翔子「さすがは雄二・・・」

 

雄二「行くぜ」

 

雄二の召喚獣は翔子の召喚獣を気絶させるように倒した

 

翔子 DEAD

 

千冬「それまでこの勝負、Fクラスの勝利」

 

幸久「よっしゃー」

 

明久「やったー」

 

翼「まさか勝てるとはな」

 

美春「ええ、思っても見ませんでした」

 

康太「・・・下克上」

 

雄二「会談を始めたいんだが幸久頼む」

 

幸久「お願いします」

 

そこに入って来たのは

 

学園長「やっと終わったのかい」

 

千冬「学園長、どうしてここへ」

 

幸久「俺が説明します」

 

 

3日前 学園長室

 

幸久「カヲルさん頼みがあります」

 

学園長「珍しいね、何だい?」

 

幸久「はい、実は3日後俺達はAクラスに戦争を申し込みます」

 

学園長「ほう、それで」

 

幸久「はい、もし俺達が勝ったらもう一度振り分け試験を実施して下さい」

 

学園長「そうしたいのは山々なんだが・・」

 

幸久「対象者はこのリストに書いてある人物と俺を含むFクラスメンバーです」

 

学園長「なるほどこいつらは確かにわかった負けても実施しようじゃないか」

 

幸久「それじゃあ、納得出来ません特にアキ達は」

 

学園長「わかった、それじゃあ負けた場合はFクラスの改修工事に参加するこれでいいかい」

 

幸久「わかりました」

 

 

 

 

幸久「という訳だ」

 

雄二「そうだったのかまあ俺もそうするつもりだったしな」

 

翔子「私は構わない・・」

 

Aモブ達「「異議なし!!」」

 

学園長「わかったそれじゃあ試験は3日後実施するよ」

 

千冬「それでは次は各個人の会談だ」

 

 

火織「演技の指導をお願いいたします」

 

秀吉「了解じゃその位ならお安い御用じゃ」

 

康太「・・・俺と付き合って欲しい」

 

愛子「うん、いいよ宜しくね康太」

 

雄二「翔子、好きだ」

 

翔子「うん、私も」

 

それぞれ話をし今日はこれで解散となった

 

雄二「さてと帰るか」

 

明久「そうだね」

 

幸久「アキ、今日は<委員会>だ」

 

明久「いけない、ありがとう」

 

雄二「委員会ああ<特別観察者>の?」

 

幸久「ああ、そうだ雄二、康太、優子、翔子、愛子一緒に来てくれ」

 

優子「構わないけどどうして?」

 

康太「・・それに提督と姫路と秀吉と百合雄が呼ばれていない」

 

幸久「ああ、その4人は」

 

提督「俺はバイトしている」

 

瑞希「私は部活で」

 

秀吉「部活が忙しいのじゃ」

 

百合雄「妹の面倒を見ないといけないからな」

 

幸久「という訳だ因みに特別メンバーに入っている」

 

雄二「わかった、で場所は」

 

幸久「生徒会室だ」

 

俺達は生徒会室に向かった

 

 




勇者王ですやっと一巻の内容が終わりました

次は閑話を挟んで清涼祭編に入りますう

感想をお願いします感想を書いてくれると執筆意欲が湧きます

それでは次回予告です

次回予告

雄二達が呼ばれた理由とは次回「委員会」偶然か必然かそれはわからない
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