バカと幼馴染達と送る馬鹿騒ぎ   作:勇者王

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召喚大会一回戦と営業妨害の話です

妨害するキャラはわかる人にはわかりますそれではどうぞ


第22話「妨害」

幸久「さすがはFクラスだ」

 

明久「うん、まさかここまで準備するとは」

 

清涼祭当日、俺とアキは早く教室に来たすると近未来的な教室が高級中華料理店みたいになっ

 

ている。

 

須川「どうだ、この出来栄え」

 

幸久「ああ、申し分ないなしかしどうやったどう考えても一晩では無理だろう」

 

明久「うんそうだね、一体どうして?」

 

するとそこに秀吉と火織がやって来た。

 

須川「秀吉、神裂さん、無理を言って済まない。」

 

秀吉「そんなことはないぞ、お主達には恩があるからのう」

 

火織「部長も快く承諾してくれました」

 

どうやら話を整理するとこの机とかは演劇部の道具を借りた物だと俺は思った。

 

幸久「どう言う事だ?」

 

秀吉「ワシから説明しよう清涼祭でワシらが舞台を公演するのは知っておるのう」

 

幸久「ああ、ここの恒例行事だからな」

 

火織「実は1週間前になって大道具を作っている部員が風邪で全員ダウンしてしまって」

 

須川「それで俺達はクラス全員で大道具の作成をしたんだ」

 

幸久「そうか、そんな理由があったのか」

 

明久「しかし、よく出来てるよこのテーブルなんか物凄くしっかりしているよ」

 

教室内に置かれている円卓はもはや道具を凌駕する出来だ

 

火織「それは須川君が作ってくれたんですよ」

 

明久「本当なの?」

 

須川「ああ、俺は将来TVの大道具とかそういうのを作る仕事に尽きたいと思ってな」

 

幸久「そうか、ありがとう須川」

 

須川「俺の事は亮って呼んでくれないか、後、今までの事は悪かった」

 

幸久「じゃあ俺もユキって呼んでくれ」

 

明久「僕もアキでいいよ」

 

須川「わかった、清涼祭成功させような」

 

幸久「もちろんだ」

 

明久「僕達も協力するよ」

 

その後、雄二達も来てこうして俺達の清涼祭は始まった。

 

幸久「さてとシフトだがまず調理と裏方は亮をリーダーに康太、提督、百合雄、後Fクラスの

 

   メンバーで行く」

 

亮「まかせとけ」

 

康太「・・お安い御用」

 

提督「もちろんだ」

 

百合雄「お茶は任せとけ」

 

幸久「ホールだが雄二をリーダーにアキ、翼、瑞希、翔子、愛子、美春で行く」

 

雄二「わかった」

 

明久「了解」

 

翼「美春の店でバイトしているからな、まかせとけ」

 

美春「ええ、力の見せ所ですわ」

 

瑞希「私、頑張ります」

 

翔子「・・会計はまかせて」

 

愛子「スタミナには自身があるから」

 

幸久「巡回は一夏とシャル、頼んだぞ」

 

一夏「ああ、それじゃあ行って来る」

 

シャル「終わったら、裏方を手伝うよ」

 

幸久「後、これを持って行け」

 

俺は一夏に紫の腕輪を渡した

 

一夏「これって確か」

 

幸久「ああ、昨日話した通りだ」

 

一夏「わかった、シャル行くぞ」

 

シャル「うん、一夏」

 

一夏とシャルはなのはさん達のいる本部に向かった。

 

幸久「さてと、もうそろそろ時間だな」

 

優子「ええ、行きましょう」

 

明久「幸久、あまり気にしないでね」

 

提督「優子、幸久を頼んだぞ」

 

百合雄「俺も束さんにたのんで調査して貰っている」

 

幸久「わーってるよ、だが例えレプリカでもあれはやばい物だからな」

 

優子「幸久、早く急がないと」

 

幸久「おっと、もうこんな時間かそれじゃあ行って来るぜ」

 

俺と優子は召喚大会の予選会場に向かった

 

「それでは召喚大会第一回戦を始めます。」

 

校庭に作られた特設会場。そこで召喚大会は催される。

 

「三回戦まで一般公開はしていませんので全力を尽くしてください。」

 

今回立会人を務めるのはワイシャツのボタンを2つ外し茶髪が特徴の数学の志田先生だ。

 

菊入「数学だったら安心ね」

 

岩下「うん、古川君の苦手科目だもん」

 

対戦相手の女子二人が頷き会う。

 

初戦の相手はBクラス戦でアキと瑞希にやられていた2人のようだ

 

志田「それでは召喚して下さい」

 

岩、菊「「サモン!!」」

 

お馴染みのデフォルメされた召喚獣が現れ点数が表示された

 

Bクラス 岩下律子&菊入真由美

 

数学   187点 & 176点

 

どうやら2人共似たような点数なのか装備も2人共西洋鎧と剣という装備だ

 

幸久「さて、俺達も召喚するか」

 

優子「ええ」

 

幸、優「「サモン」」

 

Sクラス 古川幸久&木下優子

 

数学   675点 & 1068点

 

菊入「嘘でしょ!」

 

岩下「どうして」

 

2人は驚きを隠せないでいた。

 

優子「幸久、どうしたのその点数いつも200点前後だったのに」

 

幸久「こんな事もあろうと翼と雄二に教えてもらっていたんだ」

 

実際、雄二と翼の教え方は上手かったおかげで自分でも採点ミスじゃないですかと疑ってしま

 

った程だ。

 

志田「そろそろ試合を開始してくれないか?」

 

志田先生が困った顔をしていって来た

 

幸久「すいません、それでは行くぜ、トランザム!」

 

幸久 625点

 

岩下「え・・キャアァァァ」

 

岩下律子 DEAD

 

菊入「律子!」

 

優子「余所見してていいの行くわ」

 

相手が余所見をしている隙をついて優子の召喚獣はもう一人の召喚獣を倒した

 

菊入真由美 DEAD

 

「勝者、古川・木下ペア」

 

幸久「おし、まずは一回戦突破だ」

 

優子「ええ」

 

秀吉「幸久と姉上急いで戻ってきて欲しいのじゃ」

 

俺と優子がステージを下りて来ると秀吉がやって来た。少し息切れをしている所を見ると

 

どうやら緊急事態のようだ

 

幸久「どうした、秀吉何かあったのか?」

 

優子「そうよ、どうしたの」

 

秀吉「うむ。少々やっかいな客がいてのう。詳しくは戻りながらでよいか?」

 

幸久「それで。相手はどこのどいつだ?」

 

秀吉「うちの学校の3年じゃ」

 

3年か最上級学年のくせに営業妨害とはな俺はフツフツと腸煮えくり返っていた。

 

優子「へ~そうなの」

 

幸久「とにかく急ごうか・・・おはなしをする為に」

 

秀吉「う、うむ。(幸久と姉上切れておるのう)」

 

 

俺達が教室に戻るとそこには青いウェーブヘヤーの男と紫の髪で嫌味そうな男が

 

?「どうしてくれるだここでは客に虫の入った料理を食わすのか」

 

?「それにお茶も薄いな僕達は客だぞきゃ・く」

 

客A「本当?」

 

客B「店替えるか」

 

2人の言葉に客がざついているこのままではまずい

 

幸久「優子、カメラ室に行ってくれ」

 

優子「わかったわ」

 

そういうと優子はカメラ室に向かった

 

幸久「さてと、秀吉は西村先生と織斑先生後なの姉達を呼んで来て置いてくれ」

 

秀吉「わかったのじゃ」

 

秀吉が行ったのを確認すると俺は二人の下に向かった

 

?「責任者はいないのか!代表はゴペ!」

 

幸久「私が代表の古川幸久です。何がご不満な点でもありましたか?」

 

?「ふ、不満も何も連れが今さっき殴り飛ばさせれたんだが・・・」

 

幸久「さてと、覚悟はいいかワカメとキモ野朗」

 

俺は手をポキポキ鳴らして2人に近づいた

 

?「この事は本部に報告「何をかな・・」

 

ワカメが声をした方向を向くと物凄い笑顔のなの姉がいた

 

?「ちょうどよかった、高町この店を営業停止にしてくれよ」

 

?「そうだ、こいつが何もしていないのに殴ったんだ」

 

なのは「へ~そうなんだ、じゃあこれは何?」

 

なの姉はリモコンを操作したそこには料理の中に虫を入れているワカメと空のグラスに色水を

 

入れているキモ野朗が映し出されていた。

 

?「ヤバイ、ズラかるぞ肝売」

 

肝売「ああ、間桐」

 

2人は逃げようとしたがその前に

 

西村「貴様等覚悟はいいか」

 

千冬「たっぷりと灸を据えてやる」

 

なのは「少し頭冷やそうか・・・」

 

幸久「さあ断罪の時間だ」

 

肝、間「「ギャアァァァァァ」」

 

ボロボロになった肝間コンビは鉄人に担がれ補習室に連行された

 

幸久「お客様、お騒がせして大変申し訳ございません、お詫びに今いるお客様は30分の食べ飲

 

み放題にさせて頂きます。」

 

客A「本当か」

 

客B「ラッキー」

 

何とか客を引き止めるのに成功した。その後休憩から戻ってきたアキ達に起きた事を説明し俺

 

と優子は巡回に行った。

 

 

モブA「ギャアアア、体が痛い」

 

モブ教「早く、保健室へ」

 

?「いいぞ、この腕輪があれば・・・」

 

介旅はそういうとステージから去った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




妨害キャラのモデルはこの話を書く前に決まっていたのですんなりと書けました。

ついに文字数3000を超えました。自分でもびっくりしています。

次から次回予告を変えようと思います。

次回予告です

次回予告

幸久と優子は巡回のついでに二人で清涼祭を回る事に次回「カラオケ大会」

偶然か必然かそれはわからない

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