バカと幼馴染達と送る馬鹿騒ぎ   作:勇者王

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果たしてどんなが降りかかるのか

それではどうぞ!!


第24話「肝間コンビの災難」

幸久「ただいまー・・・ってあんまり客がいないな」

 

優子「そうね、どうしてかしら?」

 

俺と優子が疑問に思っていると

 

亮「よ、優勝おめでとう、メチャクチャよかったぜ」

 

幸久「何だ知っていたのか」

 

亮「一応清涼祭のイベントの様子は放映されているからな」

 

優子「それより須川君これはどういうことお客さんがいないけど?」

 

亮「俺にもわからんなずっといるけどな」

 

百合雄「妙な客は来ていないしな」

 

百合雄は首を傾げる。

 

幸久「ということは外で何かが起きているということか?」

 

亮「そうかもな」

 

二人で考え込んでいると

 

?『お兄さんありがとうございます』

 

雄二『気にするなちびっ子達』

 

?『ちびっ子じゃないです葉月です』

 

?『ヴィヴィオです』

 

雄二と女の子達の声が聞こえていた

 

幸久「雄二が戻ってきたみたいだな」

 

はて・・・ヴィヴィオまさかな・・・?

 

雄二「んで、探しているのはどんなヤツだ?」

 

ガラッと音を立てて教室の扉が開き、雄二とアキそれに中学生位の女の子の姿が見えた。

 

亮「お、雄二。妹か?」

 

雄二「いいや、違うこの子達はこのクラスに用があるみたいで」

 

明久「で、こうして連れてきたって訳だよね」

 

?「うん、ありがとうアキお兄ちゃん」

 

雄二「それで探しているお兄ちゃんってのは?」

 

?「え~と、あ、いた」

 

金髪で赤と緑のオッドアイの少女が俺の所に一目散にやって来た。

 

幸久「ヴィヴィオ、どうしてここに?」

 

ヴィヴィオ「うん、なのはママに聞いたんだ幸久お兄ちゃんがここにいるって」

 

優子「久し振りね、ヴィヴィオちゃん」

 

ヴィヴィオ「あ、優子お姉ちゃんだ」

 

ヴィヴィオは優子の声を聞くとにっこりと笑った。

 

モブA「ハアハア、ロリっ子」

 

モブB「お持ち帰りしてえ~」

 

一部ヤバイヤツらがいるのはスルーして

 

明久「それで葉月ちゃんが探してるどんなお兄ちゃんなんだい。名前は?」

 

葉月「わからないです・・・」

 

幸久「そうか、なら特徴を教えてくれないか?」

 

葉月「手先が器用で葉月が泣いていたらこのブローチを作ってくれたんです」

 

と葉月ちゃんが見せてくれたのはとある俺の知り合いの女子中学生が好きなゲコ太のブローチ

 

だった。

 

幸久「手先が器用か・・・他に覚えている事は無いか?」

 

葉月「んーとね、あ、そうだ、腕のところに赤いわっかが着いていた」

 

幸、明、雄「「「亮だな」」」

 

亮「ああ、あの時の子か」

 

葉月「はい、あの時はありがとうございます」

 

亮「いいさ、あれ位朝飯前だしな」

 

葉月「あ、あのまた作ってくれますか///」

 

亮「あ、も、もちろんさ///」

 

幸久「おい、アキ、雄二、亮のヤツ」

 

明久「うん、あれは」

 

雄二「ああ、一目惚れってヤツだな」

 

愛子「ただいまって・・・あれ、葉月どうしたのそんな所で」

 

葉月「お姉ちゃん、そっかここってお姉ちゃんのクラス何だ」

 

幸久「お姉ちゃんってことは」

 

葉月「はい、私は工藤葉月って言います」

 

愛子「僕の可愛い妹なんだ。どうしたの?」

 

葉月「うん、実は・・・」

 

葉月ちゃんは愛子に経緯を話した

 

愛子「そっか、ありがとう須川君。この子ゲコ太が大好きなの。これからもよろしくね」

 

葉月「お、お姉ちゃん//」

 

康太「・・・よかったな亮、お許しが出た」

 

亮「いやいや、意味がわからん」

 

葉月「え、私じゃ駄目なんですか・・・」

 

幸久「亮、お前最低だな・・・」

 

明久「女の子を泣かすなんて・・・」

 

雄二「男の風上ににも置けんな」

 

愛子「す・が・わ君」

 

おいおい、愛子のヤツが顔が笑ってないぞ

 

亮「頼む、泣きやんでくれ」

 

葉月「それじゃあ・・・今度どこかへ遊びに連れって下さい。」

 

亮「ああ、約束しよう」

 

葉月「ありがとう、大好き!!」

 

葉月ちゃんは素敵な笑顔で微笑んだ。

 

明久「ところでこの店の状態はどういうことなんだい?」

 

と明久が言う。そうだったすっかり忘れていたがこの状態はあきらかに異常だ

 

葉月「そういえば葉月、ここに来る途中で色々な話を聞いたよ」

 

ヴィヴィオ「私も聞きました」

 

明久「どんな、噂だい?」

 

葉月「えっと、中華喫茶は不味いから行かないほうがいい、って」

 

それを聞いた俺はあの2人を思い出す

 

幸久「後はどんな噂を聞いたんだい?」

 

ヴィヴィオ「幸久お兄ちゃん怖いよ・・・えっとねあんな物、犬の餌以下だ、って」

 

明久「それでその話をした人達はどこに行ったんだい?」

 

瑞希「ええ、ぜひおはなしをしないといけませんね」

 

雄二「奇遇だな俺もだ」

 

康太「・・・天誅を与えないと」

 

翔子「・・・許せない」

 

愛子「そうだね」

 

優子「制裁を加えましょう」

 

百合雄「証拠は任せとけ」

 

亮「ぜひ、俺達も協力させてくれ」

 

Fモブ達「「「「やっちゃうよやっちゃうよ」」」」

 

どうやら、満場一致のようだった

 

葉月「確か、2-Aの教室に入って行ったのを見たよ」

 

ヴィヴィオ「それに私達、ナンパされたんだ」

 

幸久「そのことはなの姉には」

 

ヴィヴィオ「もちろん、「あの2人懲りないようだね」って言ってた。」

 

幸久「そうか、ありがとう。お礼に好きなだけ食べてくれ行くぞ優子、アキ、雄二」

 

俺はそう言うと亮に万札を渡し教室を後にした

 

 

 

 

幸久「失礼するぞ」

 

?「いらっしゃい、古川君、吉井君、坂本君、木下さん」

 

翔子の代わりに代表になった久保利光がウェイター姿で挨拶をしてくれた。

 

幸久「利光、悪いな」

 

利光「いいさ、ほかならぬ、ユキの頼みだ喜んで協力するよこっちも困っていたからね。」

 

Aモブ「大声で話すし」

 

A女モブ「私なんてお尻触られたのよ」

 

優子「幸久、徹底的に殺りましょう」

 

幸久「そうだな、学園長には許可を貰ったしな」

 

こうして俺達は肝間コンビに引導を渡す為の準備をAクラスの協力の下行った。

 

肝売「おう、2名だ」

 

利光「いらしゃいませ、お客様達ラッキーですね、丁度チャレンジ企画が始まった所です」

 

間桐「どんな内容なのかい?」

 

利光「簡単ですあちらの部屋で模擬召喚戦争をしてもらい、私達の用意した相手を倒せばこの

 

無料券を進呈させて頂きます。」

 

肝売「何だそれでいいのか?」

 

間桐「へへ、無料で頂いたも同然だぜ」

 

そういうと2人は扉を開け入って行った。

 

肝売「おい、真っ暗だぞ」

 

間桐「何も見えないぞ」

 

その時だった急に明かりが付きそこには

 

幸久「待ってたぞ、さあ覚悟しろ」

 

明久「僕達のクラスを侮辱したことを後悔させてやる」

 

雄二「お前等は生かしちゃおかねぇ」

 

優子「覚悟はいいかしら・・・」

 

肝売「な、何でお前等がまさか・・・」

 

間桐「クソ」

 

ワカメが逃げようとするが

 

?「制裁フィールド発動」

 

そこには話を聞き駆けつけた鉄人と千冬の地獄のお仕置きコンビがドアを塞いでいた。

 

西村「お前等、どうやら話が足りないようだな」

 

千冬「しかも妨害とは不届き千万、徹底指導が必要だな」

 

なのは「O☆HA☆NA☆SHIしようか・・・」

 

フェイト「頭冷やそうか・・・」

 

はやて「あんたらの罪を数えるんや・・・」

 

 

全員「「「「「「「サモン」」」」」」」

 

 

総合科目

 

   肝売 3598点

3ーA

   間桐 3124点

 

    VS

 

   吉井明久 25748点

   

   坂本雄二 19653点

   

   木下優子 20387点

   

   古川幸久 35642点

 

   高町なのは 29543点

   

   フェイト  27653点

  

   八神はやて 28976点

 

最早これは制裁ではなく一方的な殺戮だとモニターを見ている客は思った。

 

幸久「トランザムライザー!!」

 

優子「ドラグーンフルバースト」

 

明久「はぁぁメテオブレイカー」

 

雄二「ゴルディオンクラッシャーァァ!!」

 

なのは「全力全壊、スターダストブレイカー!!」

 

フェイト「閃光一閃、プラズマザンバー!!」

 

はやて「響け終焉の笛、ラグナロクブレイカー!!」

 

幸久達の攻撃が肝間コンビの召喚獣を消し去った。

 

 

肝間「「ギャアァァァァァァ、バラバラになった見たいに激痛がぁぁぁ」」

 

2人は周囲を転げ回った

 

西村「来い、みっちり、道徳について教えてやる」

 

千冬「古川達もごくろうだったな、後は任せろ。」

 

そう言うと2人は教室から出て行った。

 

幸久「さて、俺達も」

 

優子「ええ、試合の時間だわ」

 

幸久達は試合に出る為にAクラスを後にした。

 

 

教師「古川、木下ペアの勝利」

 

幸久「よっしゃ」

 

優子「楽勝ね」

 

俺達は2回戦、3回戦と勝ち進んだ

 

幸久「さてと後は明日だな」

 

優子「ええ、頑張りましょう」

 

幸久「そうだな。お、どうやらシングル戦が始まるようだ。ん、あれは優子」

 

優子「どうしたのって・・・あれって」

 

ステージの上には一人の生徒とそして、仮面とマントを着けた男が対決していた。

 

モブ「お前が原我を覚悟しろ」

 

?「それはお前だサモン」

 

現代文

 

2ーC モブ 134点

 

  VS

???    1457点

 

?「腕輪発動<裁きの痛み>」

 

男が言うと召喚獣から血のように赤いオーラが現われそして

 

モブ DEAD

 

モブ「ギャアアアァァァ」

 

生徒は全身から血を噴出し倒れた。

 

幸久「優子、すぐに冥土返しに連絡を」

 

優子「わかったわ」

 

俺は仮面の男の後を追いかけた。

 

幸久「くそ、どこに行きやがった。あれはおい」

 

介旅「何だよ?」

 

幸久「ここら辺で仮面の男を見なかったか?」

 

介旅「いいや」

 

幸久「そうか、サンキュー」

 

幸久がその場を去ったのを見て介旅は嘲笑うかのように笑った。

 

 




勇「さあさあ2回目の今日はヒロインの木下優子さんです」

優「よろしくお願いするわ」

勇「前回、主人公にプロポーズされたけどどうだった?」

優「・・・(顔を真っ赤にしている)嬉しかったわ///」

勇「それはよかったぜ、それでは次回予告を」

優「仮面の男を調査している幸久達。だがそれを嘲笑うかのように次回「誘拐」偶然か必然か

  それはわからないわ」

勇「次回をお楽しみにだぜぇ~」

  



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