「本気かよ」
「無理無理、かないっこないって」
「姫路さんがいればいい」
「秀吉きゅんかわいいハァハァ」
などクラスメイトはざわついていた
雄二「大丈夫だ、このクラスは必ず勝てるいや、勝たして見せる」
「何を根拠にそう言える」
「そうだここにいるのは馬鹿ばっかりだぞ」
雄二「根拠はあるこのクラスには切り札と呼べる奴らがいる」
こんな雄二の言葉をうけてクラスはさらにざわつく
「それを今から紹介しよう」
と雄二は教台に上り辺りを見回した
「まずは土屋康太こいつがかの有名な神の性職者(ゴッドオブムッツリーニ)だ」
康太「・・・・・!!(ブンブン)」
康太は首を振って否定するだが康太は雄二が言うように性知識に関しては教師よりも詳しく
まさに名は体で表すと言うのはこう言う事を言うのだろう
雄二「木下秀吉だっている、こいつは宝塚を目指しているから文系特に古典に関しては学年トップクラスだ」
秀吉もまた有名で宝塚に推薦が決まっているという噂が流れる程の演技の腕前で実際に演劇部は去年の演劇コンクールを春夏連覇をなしとげている。
秀吉「ワシも全力を出すのでよろしくたのむぞ」
雄二「姫路の事は言うまでもないな」
「そうだ、俺達には姫路さんがいた」
「そうだだった、これで安心だ」
「姫路さん好きです」
明久「少し、おななしするかい(黒笑)」
「す、すいませんでした」
瑞希にラブコールを送っていた奴を明久は黙らせた
瑞希「私ですか?」
雄二「ああ、ウチの4本柱だ。期待している、それに鈴科は理系科目が学園トップだ」
百合雄は小さい頃から親が研究員をしていた影響で科学オタクになり理系科目では常にトップに君臨している。
雄二「垣根は確か音楽が得意だったな?」
提督「ああ、500は確実にとれる」
「もしかして、アイツがあの<音楽の皇帝>か?」
雄二「ああ、そうだ、それに俺も全力を尽くす」
「坂本って確か小学校の頃神童って呼ばれてなかったか?」
「確かに」
「じゃあこのクラスにはAクラスレベルが」
「4人もいる、これで勝てるぞ」
「そうだ、そうだ」
クラスがザワザワ沸き立っていたが
「それに、吉井明久と古川幸久がいる」
・・・・シーン
教室は一気に静まり返った
幸久「おいこら、雄二俺達はオチ扱いかよ!!」
明久「そうだよ、そこで名前を呼ぶ必然性がないよ!!」
「誰だあの2人」
「さあ、わからん」
雄二「そうか、わからないなら教えてやろうコイツは<特別観察者>そして・・・学園一のいい意味でのバカ野朗さ」
途中ですがここで切らせていただきます、理由はこの後の話を繋げる為です。それでは次回予告です
次回予告
クラスメイトは幸久達を説明を受け、そして始まる試召戦争・・・その前に戦士達は補給を行
う、次回「昼休み」偶然か必然かそれはわからない