今回はそれを記念して三咲ディアさんから許可を貰いコラボを実現いたしました。
内容は一騎打ちです。
それではどうぞ!!
幸久「遅いな作者の奴・・・」
優子「そうよね、いつまで待たせるつもりかしら?」
明久「本当だよ、今日は本来なら瑞希ちゃんとデートの筈だったのに・・・」
俺達がこう言っている理由は1週間前、俺の家にこんな手紙が送られてきた。
「幸久へ、戦って欲しい相手がいるので16日に学園へ来られたし尚その際は優子と明久を
連れてくる事だぜぇ~ 作者より」
幸久「本当に迷惑だぜ」
優子「そうよ、しかも最後のヤツがあきらか馬鹿にしているわね」
明久「少しおはなししないとね・・・」
などと不満をもらしていると突然空間に裂け目が出来きそこから手紙の送り主が出てきた。
勇者王「俺、降臨ってあれ・・・何で召喚獣をそれに何時の間に制裁フィールドを!」
幸、優、明「「「さあお前の罪を数えろ(なさい)!!!」」」
勇者王「イヤアアァァァァ!!!」
幸久「で、戦って欲しい相手って?」
俺は作者に言った。
勇者王「まあ、待っていろ行くぜ、次元斬!!」
作者はそう言うとどこからか某RPGに出てくる時を操る剣を取り出し空間を切り裂いた。
すると
?「うわあぁぁぁ」
幸久達と同じ制服を着たどこか中性的な少年が上から落ちて来た。
?「ここは一体・・・って明久それに優子!!」
作者「紹介しよう、今回の対戦相手三咲ディアさんの作品「俺とFクラスとその友達」の主人公
三崎アキラ君だ。」
アキラ「三崎アキラだ、よろしく頼む」
幸久「古川幸久だ、Sクラス代表で<特別観察者>をしている。」
優子「木下優子です、初めまして、三崎君」
明久「吉井明久ですよろしく、三崎君」
アキラ「アキラって呼んでくれないか」
幸久「俺の事はユキって呼んでくれ」
明久「僕もアキって呼んでくれないかな」
優子「私も優子でいいわ」
アキラ「それじゃあ、改めて、よろしくユキ、アキ、優子」
幸久「ああ、ところで優子を見た途端驚いたけど」
アキラ「俺と優子は最近付き合い始めたんだ」
優子「そうなの、あっちの私ってどんな人なの」
アキラ「一言で言えば芯が強いかな」
明久「ところでアキラのクラスは?」
アキラ「俺はFクラスさ、クラスメイトは明久、秀吉、康太、姫路、島田、雄二だ」
幸久「へー、島田がいるのか」
アキラ「どう言うことだ?」
明久「こっちの島田さんは清水さんに暴力を振るってね」
幸久「俺が警察病院送りにして今は更生施設に収容されている。」
アキラ「そうなのか、まあ俺もそうしたと思うな、他のヤツらはどうなんだ」
明久「雄二は霧島さんと付き合っているし、康太も工藤さんとそういう関係だよ」
アキラ「そうなのか、こりゃ、いい土産話が出来たぜ」
優子「そういえば、秀吉はどうしているの?」
アキラ「秀吉かまあ女と間違えられたり優子にお仕置きされたりとまあ苦労人だな・・」
幸久「女と間違えられるってそっちでは秀吉は男なのか?」
アキラ「そうだが?」
幸久「こっちでは秀吉は女で恋人もいる」
アキラ「そうなのか!」
明久「そっちの秀吉はどうなの?」
アキラ「まあ、そう言う噂はないな」
幸久「なぜアキに言ったんだ?」
優子「若しかしてキャーこれはいいネタが出来たわ」
明久「ちょっと、優子ちゃん止めてよ僕が提督に殺されちゃうよ!!」
など話をしていると
作者「おーい、主旨を忘れてないか今回は対決であって会談ではないぞ」
幸久「おっとそうだった、それじゃあ始めるか」
アキラ「そっちの得意科目でいいぜ」
幸久「いいのか、それじゃあ地理でお願いします。西村先生」
と突然置かれていたダンボールが開きそこから鉄人が出てきた。
西村「承認する、フィールド展開!!」
幸、ア「「サモン」」
幸久「へえ、アキラの召喚獣は着物に薙刀か」
アキラ「そっちの召喚獣もかっこいいじゃないか」
点数が表示された
Fクラス 三崎アキラ 375点
VS
Sクラス 古川幸久 413点
幸久「なかなか、やるじゃないかAクラス並とは」
アキラ「これが本来の実力さ、いつものスタイルとは違うが今回は強敵だからとそこにいる
作者に聞いたからな」
幸久「それじゃあ先手必勝だな」
幸久の召喚獣はGNソードでアキラの召喚獣に斬り掛かった。かろうじて避けたが少し掠ってしまった。
三崎アキラ 369点
アキラ「今度はこちらの番だ」
ザン、ザシュ
古川幸久 349点
優子「幸久君が押されているなんて」
明久「思った以上に強敵だね」
幸久「なかなか、やるな」
アキラ「ユキこそ凄いじゃないか」
幸久「まあ、伊達に召喚獣を操っていないからな」
アキラ「そうか、なら次で」
幸久「ああ、行くぜ!!」
キン ガキン キン
試合を始めて30分が経過した
三崎アキラ 127点
古川幸久 130点
幸久「次で決めてやるぜ」
アキラ「こっちのセリフだ」
幸、ア「「これでトドメだー!!」」
お互いの召喚獣は最後の力を振り絞って武器で斬り掛かりそして・・・
三崎アキラ DEAD
古川幸久 DEAD
西村「そこまで、両者戦闘不能よってこの勝負引き分けとする。」
幸久「強かったぜ・・・」
アキラ「そっちもな、なかなか強かったぜ。」
幸久とアキラはお互いの健闘を称え握手を交わした。
勇者王「お~い、もうそろそろ裂け目が閉じてしまうから早くしてくれ」
アキラ「また縁があったら会おうぜ」
幸久「ああ、次は彼女やそっちのアキ達も連れて来いよ、歓迎するぜ」
アキラ「わかった、ユキも優子と幸せにな」
幸久「じゃあな」
アキラ「また会おうぜ」
そういうとアキラは次元の裂け目を通り元の世界へ帰って行った。
勇者王「それじゃあ、私も去るしようそれでは」
作者もどこかへと去って行った。
西村「さて、用も済んだし帰るとしよう千冬を待たせているからな」
幸久「宗一さん、デートですか?」
西村「まあ、そんな所だそれではな」
鉄人はそういうと教室を後にした。
幸久「優子、俺達もデートでもするか」
優子「うん」
明久「僕も瑞希ちゃんを誘うかな」
幸久達は教室を後にしそれぞれ甘い一時を過ごしたとさ。
勇「祝UA10000突破!!」
幸「確かにすごいな」
優「そうよね、連載してまだ1ヶ月半位なのに」
明「それにお気に入り数ももう少しで50に行くよね」
勇「作品を読んで下さっている読者の皆様、そしてコラボを許可してくれた三咲ディア様
本当にありがとうございます。」
幸「これからも俺達は頑張って行くから」
優「応援のほうよろしくお願いします」
明「感想、誤字脱字の指摘、評価もよろしくお願いします」
勇「それでは次回予告です」
次回予告
戦いの末ついに取り戻した風の腕輪、だが次の腕輪持ちが幸久達に襲い掛かる。
次回「火と水のコンビネーション」偶然か必然かそれはわからない。