許可は頂きました。
あとがきで腕輪の説明もあります。
それではどうぞ!!
俺達は風の腕輪を取り戻し、戻ると何だか教室が騒がしかった。
幸久「どうした?」
優子「何があったの?」
雄二「天井に突然、裂け目が出来てなそこから人が4人落ちてきたんだが・・・」
するとそこにはベットに寝かされている、全身が白く中性的な少年がいた。俺には見覚えが
あった。
?「う、う~んここは一体・・何処なんだ?」
幸久「よお、3日ぶりだなアキラ」
アキラと呼ばれた少年は顔を横に振り声のほうを向いた。
アキラ「ユキ、じゃあここは」
幸久「ああ、俺の所属するSクラスだ」
優子「久し振りね、アキラ君」
アキラ「ああ、でもその前におい、明久、秀吉、優子、起きろ!」
?「う~ん、何だよもう少し・・ってここどこ!!」
?「何事じゃ?」
?「うるさいわね~」
アキラ「いい加減目を覚ませ!!」
アキラの声に3人は意識をはっきりとさせた。
?「アキラ、ここはどこなのFクラスじゃないよね?」
アキラ「そうだな~どう言っていいのか?」
明久「僕が説明するよ」
とそこに明久と瑞希が巡回から帰って来た。
アキラ「久し振りだなアキ」
明久「アキラこそ」
すると明久を見た少年は
?「ぼ、僕がもう一人しかも姫路さんと手を繋いでいる!」
アキラ「落ち着け、ここは俺がこの前話したもう一つの世界だ」
?「じゃ、じゃあ」
明久「初めまして、僕は吉井明久Sクラスで次席をしているよ。」
?「え、そうなの!」
アキラ「お前とはえらい違いだな、明久」
明「それ、どう言う意味!」
?「確かに凛々しい顔をしているのう」
?「話で聞いた通りだわ」
とそこにやって来たのは
?「お主がアキラの言っていた幸久じゃなワシは木下秀吉じゃ」
?「木下優子です、アキラとは付き合っているわ」
幸久「古川幸久だ、ややこしいからヒデ、ユウと呼ぶがかまわないか?」
ヒデ「かまわぬ」
ユウ「いいわよ」
幸久「それは良かった、改めてよろしく明久、ヒデ、ユウ」
ユウ「所で古川君の彼女は」
幸久「ああ、優子」
優子「初めまして、木下優子です。幸久の婚約者です」
ユウ「そうなの、羨ましいわ」
アキラ「そうなのか?」
幸久「前の時には言いそびれたが卒業したら結婚式を挙げるつもりだ」
などと話していると
西村「どうした何があった、物凄い音がしたが・・・お前は三崎かそれに」
千冬「どうやら幸久の話にあった」
カヲル「もう一つのここの生徒だろう」
アキラ「はい、俺達は下校途中に突然、地面に裂け目が出来て、気が付いたらここにいまし
た。」
幸久「カヲルさん、これは」
カヲル「ああ、<冥王>の腕輪の力だろうね」
アキラ「何だそれは?」
幸久「ああ、実は」
俺はアキラ達に今までのいきさつを話した。<冥王>の腕輪の事、学園に迫っている危機
教頭の陰謀など全てを話した。
アキラ「そうか、それにしても」
ユウ「どれだけチートなのよ」
明「決めた、僕協力するよそりゃあ馬鹿だけど操作には自信がある」
ヒデ「ワシもじゃ、このままおめおめ帰れぬからのう」
ユウ「もちろんよ、私も協力するわ」
アキラ「という訳だユキ俺達もその腕輪捜索に協力するぜ」
幸久「いいのか、相手はとんでもなく協力だぞ?」
優子「ええ、三崎君とユウはいいとして、吉井君とヒデは」
学園長「いい物があるよ」
幸久「本当ですか?」
学園長「<八卦>の腕輪に対抗出来る腕輪がつい今しがた数多の所から送られて来た」
数多とは本名を木原数多と言って、カヲルさんの教え子で鉄人、親父、母さんと同じく初代観
察者で今は学園都市統括理事会所属の研究所の所長をしている。
カヲル「これさ」
カヲルさんは持っていた鞄を開けるとそこには4つの腕輪があった。
カヲル「こいつを使いな、召喚獣の能力が格段にアップするはずだよ」
ア、ユ、明、ヒ「「「「ありがとうございます」」」」
幸久「それじゃあ、さっそく、勉強を教えるか」
幸久はそう言うと腕輪を取り出し
幸久「時間フィールド展開!!」
すると教室中が白い空間に包まれた。
アキラ「これは一体?」
幸久「これは時間フィールドこの空間の中では1時間で10日勉強するのと同じ効果が得られる」
アキラ「本当かありがたい」
とその時
亮「大変だ、ユキ!」
幸久「どうしたんだ亮?」
亮「とにかく、ステージに来てくれ!!」
亮の言う通り俺たちはステージに向かった。
勇「今回は三咲ディアさんの作品の主人公、三崎アキラさんです」
アキラ「宜しく頼む」
勇「いやあ、三咲さんには感謝しています。」
アキラ「今回は前の予告とは違うが?」
勇「ええ、三咲さんにコラボの許可が出たので使いたくなったので急遽変更いたしました。」
アキラ「なるほど、で、俺達に渡した腕輪は何なんだ?」
勇「それは次回明らかになります。」
アキラ「わかった」
勇「次回は前の予告書いた通りの内容になります。」
アキラ「次回も見てくれよな」
勇「それでは!!」