それではどうぞ!
幸久「これは・・・」
俺達がステージに到着すると
モブA「た、助けてくれ・・・」
?「駄目だよ」
?「行くよ」
突然ステージから爆発が起こりそして・・・
?「あーあ、もう終わり?」
?「つまんなーい」
アキラ「ユキ、今のは」
幸久「おそらく<八卦>の腕輪だろう。おい、そこの2人」
?「ん、呼んだかい?」
?「君は確かSクラスの古川君だよね?」
幸久「お前らは確かDクラスの火川姉妹」
優子「確か、一卵性の双子の姉妹でテニス部のホープとも言われている?」
?「へーえ、私達の事知ってるんだ」
?「ねえねえ、陽子早く行こうよ」
陽子「わかったわ、それじゃあね」
瑞希「そうは行きません」
明久「君達には色々聞きたい事がある。行くよフィールド展開」
明久は制裁フィールドを展開した。
明久「これでもう逃げられない。行くよサモン」
瑞希「サモン」
科学
吉井明久 790点
姫路瑞希 1765点
陽子「さすがは<特別観察者>ね。だけど、幸子」
幸子「ええ、サモン」
火川陽子 2798点
火川幸子 2438点
明「何、あの点数」
ヒデ「Bクラスの総合並じゃ」
幸久「<八卦>の腕輪の能力だな。」
陽子「何だこの腕輪の事知ってたの?」
優子「その腕輪を返しなさいそれは恐ろしい力を持っているわ」
幸子「断るわ、この腕輪は渡さないわ!」
明久「だったら、実力行使だ」
瑞希「しかたありませんね」
陽子「幸子!」
幸子「うん、レーザーバインド」
幸子の召喚獣は腰部に装備している照準機から光の鎖を出すと2人の召喚獣を拘束した。
明久「しまった」
瑞希「う、動けません」
火川姉妹の召喚獣は2人の召喚獣を拘束した後合体し巨大なビーム砲になった。
陽子「マグラッシュ!!」
幸子「メガサーチャー!!」
それぞれの技が同時にぶつかり、水蒸気爆発が2人に襲い掛かった。
明、瑞「「うわあぁぁぁぁ」」
吉井明久 DEAD
姫路瑞希 DEAD
陽子「どう、これが私達のコンビネーションよ」
幸子「このトゥインロードは誰にも破ることは出来ないよ」
フィールドが消え爆煙が晴れると明久がボロボロになりながら瑞希を爆発から守っていた。
明久「瑞希ちゃん、よかった無事みたいだ・・・」
瑞希「しっかりして下さい、明久君!」
陽子「まだ、ピンピンしているわね」
幸子「うん、陽子!!」
そう言うと2人は召喚獣を瑞希に向け動かした。
瑞希「キャアア」
明久「瑞希ちゃん・・・クッ」
もう駄目かと思ったその時
西村「お前達何をしている」
陽子「ちっ、邪魔が入った、幸子」
幸子「うん、次は止めをさしてあげるわ」
そういうと2人はその場から足早に逃げ去った。
西村「爆発があったが一体何があったんだ」
瑞希「西村先生・・明久君が・・明久君が・・」
明久を見た鉄人はそのまま抱きかかえ
西村「とりあえず、保健室に運ぶぞ、姫路、古川、三崎」
3人は頷くと保健室に向かった。
西村「失礼するぞ」
?「どうしました、何か・・これはすぐにベットに!!」
黄緑の短髪で白衣を着た女性はそういうと鉄人は明久をベットに置いた。
西村「どうだ、湖水」
湖水「これはひどいわね、凍傷に火傷今すぐ治療しないとでも・・」
?「その心配は無いよ」
とそこに現れたのはカエル顔をした初老の医者だった。
西村「蛭田先生、どうしてここに」
百合雄「俺がユキに連絡を受けてすぐに呼んだ」
西村「だがここからだと」
?「私が連れて来ました。」
そこに胸にサラシを巻き学ランを来た少女が現れた。
幸久「サンキューさすが学園都市最強のテレポーター」
?「ええ、明久先輩にはお世話になりましたから」
瑞希「淡希ちゃん!」
幸久「そういえば瑞希の後輩だったな」
淡希「はい、本当にお世話になりました」
蛭田「さっそく、治療に取り掛かろう湖水君」
湖水「はい」
幸久「頼む、アキを助けてやってくれ」
蛭田「僕は医者だよ、もちろんさ」
俺達は瑞希に後を任せ教室へと戻った。
雄二「そうか・・・」
提督「しかし、アキが遣られるとは」
秀吉「火川姉妹か・・・」
ヒデ「知っておるのか?」
美春「ええ、あまりいい噂は聞きませんが」
翼「あいつら、自分達が上手い事をいい事に下級生に自分達の雑用をやらしていたんだ。」
幸久「確か、テニス部はなの姉が部長だったな」
美春「ええ、目を盗んでやっていたそうです」
翼「だが、そう長くは続かなかった」
提督「下級生の一人が俺の部のメンバーと付き合っていてな、フェイトさん経由で」
幸久「そういえば・・なの姉1週間前物凄く怒っていたな」
優子「ええ、その後遠くから悲鳴が聞こえていたわ・・・」
提督「まあ、その後あの2人は強制退部させられたとフェイトさんが言っていたな」
アキラ「なるほど、でもどうしてアキ達なんだ」
幸久「そうだな。そういえば、はやてさんなの姉は?」
はやて「今、休憩に行ってる筈やヴィヴィオちゃんと」
葉月「それにしても、もうそろそろ戻って来ないと」
FモブA「た、大変だ」
そこに息を切らしながら男子生徒が現れた。
幸久「どうした、何があった?」
FモブA「高町先輩が2人の女子に勝負を挑まれていたんだ」
幸久「何だそんな事・・まてどんな奴らだった?」
FモブA「ああ、確か、赤い髪と青髪そうだ、同じ色の腕輪を付けていた。」
幸久「何だと、クソ」
優子「幸久君、危険よ」
幸久「わかっているけど・・・」
雄二「そうだなだが・・・」
アキラ「俺が行く・・」
幸久「アキラ・・いいのか」
アキラ「ああ、おいそこに案内してくれ」
FモブA「わかった」
俺とアキラはなの姉の所に向かった
なのはSaid
なのは「くっ、強い・・・」
陽子「どうしたんですか、高町先輩?」
幸子「そうですよ、早く私達を倒さないと・・」
ヴィ「ママ、怖いよ~」
なのは「あなた達どうして?」
陽子「どうして?」
幸子「よくも私達に泥を塗ってくれたわね」
なのは「それはあなた達がいけないはずだよ」
陽子「うるさい、うるさーい、こうなったら、これでもくらいなさい」
私に向かって、巨大な火の玉が撃たれた。
ヴィ「ママ!」
幸子「うるさいわね、黙ってなさい!」
ヴィ「キャア」
なのは「ヴィヴィオ!」
もう駄目かと思ったその時
?「トランザムライザー!」
突然現れた、光の剣が火の玉を切り払い私の脇で爆発した
?「大丈夫か、なの姉」
そこにいたのは弟ように思っている男の子だった。
Said out
幸久「大丈夫か、なの姉?」
なのは「うん、私は大丈夫でも・・」
なの姉が見ている方向を見るそこには縄で縛られているヴィヴィオに幸子の召喚獣が銃口を向
けていた。
幸子「動くとこの子にビームを撃つわ、凍傷じゃ済まないわよ」
?「じゃあ、撃てなくするだけだ。行くぜ、絶氷斬!」
幸子「キャア!」
?「この子は返して貰うぜ」
幸久「ナイス、アキラ」
アキラ「ああ、この腕輪のおかげさ」
幸久「まさか、自分の動きとトレースするとは」
幸子「しまった」
ヴィ「ママ!」
陽子「そうは行かないわ」
幸久「させると思うか」
陽子は召喚獣をヴィヴィオに向かわせようとしたが幸久の召喚獣がそれを阻止した。
アキラ「早く、安全な所へ」
なのは「ヴィヴィオ」
ヴィ「うん、ありがとうユキ兄ちゃん、アキラさん」
なのはとヴィヴィオが去ったのを確認すると
幸久「さてと・・・覚悟は出来たか?」
陽子「こうなったら」
幸子「あの技であんた達も」
陽子と幸子はお互いの召喚獣を合体させ
陽、幸「「トゥインロード!!」」
アキラ「ハァァ、極氷壁!!」
突如現れた氷の壁は2人の攻撃を防いだ。
アキラ「どうした、もう終わりかなら次はこっちの番だ」
アキラの召喚獣の持っている薙刀が変化し一振りの両手剣になった。
アキラ「絶氷の剣、その切れ味身を持って思い知れ!奥義 セルシウスキャリバー!!」
幸久「トランザムライザーツインスラッシュ!!」
2人の渾身の一撃が2人に襲い掛かった。
陽、幸「「キャアアアアァァ」」」
2人は壁まで吹き飛び気絶した。
幸久「これで3つか」
アキラ「残り後5つか」
そういうと2人は教室に向かった。
?「クソ、まあいいこっちにはこれがあるからな」
モニターで一部始終を見ていた男はそう呟いた。
勇「今回はディアさんの作品に出ている、明久と秀吉に来て貰いました。」
明「よろしく」
秀「よろしくなのじゃ」
勇「さて今回は火と水の腕輪が登場いたしましたが」
明「展開、速くない?」
秀「そうじゃのう、風の時もそうじゃったが」
勇「原作だとこの3体はあっさりとやられていますので」
明「それとアキラの技、あれって一つを除けば」
勇「はい、TORのヴェイグの技と秘奥義をそのまま使いました。」
秀「それは何でじゃ?」
勇「はい、そちらさんの作品を読んで見るとアキラ君はクールなようで実は熱血漢があると感
じまして、技を考える時にTORのヴェイグを思い出しました。」
明「へえ~そうなんだ」
勇「ディアさん、今回の話を読んでぜひ感想下さい!!」
幸「俺からもお願いするぜ、こんな作者だけど」
勇「ちょ、幸久どこから」
幸「いいだろ別にそれより、おい・・次回予告しろよ」
勇「なぜに5D'sの遊星!わかったからトランザム解除して」
幸「それでは、明久とヒデ頼めるか」
明「わかった」
秀「まかせるのじゃ」
幸「それでは次回予告です」
明「月の腕輪、果たしてその力は」
秀「次回「衝撃の月」」
明「偶然か必然か」
秀「それはわからないのじゃ!」
幸「次回もよろしくな」