バカと幼馴染達と送る馬鹿騒ぎ   作:勇者王

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久し振りに投稿します。

それではどうぞ!


第34話「裂断の一撃」

幸久「やっぱり、お前だったか」

 

幸久は介旅を睨みながら言うと介旅は

 

介旅「そうさ、一連の事件は僕がやったのさ。この<次元>の腕輪で!」

 

そういうと介旅は右腕の袖を捲くり上げたすると手首に紫色の腕輪が装着されていた。

 

提督「何故、こんな事をした?」

 

介旅「言っていることがわからないね」

 

優子「ふざけないで、どうしてこんな事を」

 

優子の言葉に介旅は

 

介旅「決まっている、こいつらは僕が虐められているのにも関わらず知らない振りをしてい    

   た。だから同じ目に遭わせたんだ!」

 

幸久「こいつ・・・」

 

幸久は戦闘態勢を取ったが

 

恭二「ユキ、こいつは俺に任せてくれないか・・・」

 

恭二は幸久の前に立ち言った。

 

幸久「恭二、まさかお前・・」

 

幸久は心配するような声で言うと

 

恭二「確かにこいつの事は憎いさ、でも今の俺はこいつを思いっきりぶん殴りたい、ただそれ   

   だけだ。」

 

恭二の言葉に幸久は安心したような声で

 

幸久「確かにお前だったらあいつの腕輪の能力に対抗出来るなお前に任せるぜ」

 

恭二「ああ、わかった」

 

恭二はそういうと幸久と入れ替わる形で介旅の前に立った。

 

介旅は恭二を見るなりニヤリと笑みを零したまるで自分が勝ったかのように

 

恭二「ほう、ずいぶん余裕そうじゃないか」

 

介旅「君如き余裕で勝てるさ何せ僕は今学園で最強の力を持っているんだ降参するなら今の内   

   だよ?」

 

すると恭二は突然笑い出した

 

介旅「何が可笑しい」

 

恭二「ふっ、これが笑えずにいるかよ、最強だぁ?それがどうした大きな壁があればぶち壊す

   

   それが俺の流儀だ」

 

幸久「恭二の言う通りだ、でっかい力を持ったからって勘違いするなよ?」

 

優子「そうね、あなたの実力ではないわね」

 

3人の言葉に介旅は怒りを露にした

 

介旅「手加減してあげようと思ったけど、本気で再起不能にしてやる!サモン」

 

介旅初矢 総合 19854点

 

幸久「どうやら、腕輪の能力だな」

 

千冬「そうだな、一般生徒の上限は1万点だからな」

 

恭二「これが腕輪の力か確かに凄い・・だが、サモン」

 

恭二の召喚獣が現れ点数が表示されたすると

 

根本恭二 総合 19076点

 

介旅「何だと」

 

幸久「雄二を超えているとは」

 

恭二「ああ、一応俺もSクラスのメンバーだからな」

 

優子「凄いわ、前回よりも5000点近く上がっているわ」

 

恭二「実はこっそりと西村先生に頼み込んで補習を受けていたんだ」

 

介旅「だが点数はこっちが上だ行くぞ!」

 

恭二「こっちもだ!」

 

 

 

恭二「どうした、もう終わりか?」

 

 

介旅「クソ、何で当たらないんだよ!」

 

 

戦闘開始から20分が経ち介旅の召喚獣がボロボロなのに対し恭二の召喚獣はほぼ無傷で立って

 

いた。

 

 

介旅 総合 2487点

 

恭二 総合 18765点

 

恭二「これで終わらせるぜ!」

 

恭二の召喚獣のドリルが巨大になり

 

恭二「必殺、ギガ・ドリル・ブレイクゥゥゥゥゥ!!」

 

介旅「その時を待っていた。行くよ<生贄の盾>!!」

 

介旅 2087点

 

介旅の腕輪が光るとそこに別の召喚獣が現れ攻撃を受けた。すると

 

?「キャァァァァァ」

 

突然の悲鳴に幸久は声がした方向を見たするとそこには小山が脇腹から血を流していた。

 

恭二「友香!クソ、どうして」

 

介旅「これが<次元>の腕輪の能力の一つ近くにいる奴の召喚獣を呼び出し代わりに攻撃を受   

   けさせ、受けたダメージは術者に5割返って来るのさ」

 

幸久「この外道が!」

 

提督「卑怯だぞ!」

 

優子「そうよ」

 

介旅「うるさい、いいじゃないか、この僕の役に立ったんだ光栄だと思わなきゃ」

 

恭二「この野朗!」

 

恭二は怒りに身を任せて攻撃したが介旅は

 

介旅「それを待っていた行くぞ、<裁きの痛み>」

 

赤いオーラが恭二の召喚獣を包み込み爆発した

 

恭二「く、そ・・・」

 

恭二 1098点

 

介旅「どうだ、これが僕の力だ!!大人しく降参しろそうすれば「断る」」

 

恭二「言った筈だ俺は俺はお前をぶっ飛ばすってな!」

 

すると恭二の腕輪が光り出すとどこからか戦艦が現れた

 

恭二「行くぞこれが俺の全身全霊の攻撃だ!」

 

恭二の召喚獣は下半身をドリルに変化させると戦艦の艦首と合体した。すると戦艦は巨大な

 

召喚獣になった。

 

介旅「いくら大きくなったってこれでトドメだ!」

 

介旅の召喚獣が攻撃をしたが

 

恭二「時空裂断バーストスピニングパーンチ!!」

 

恭二の召喚獣の拳が武器をへし折り介旅の召喚獣は時空の彼方へ消え去りその衝撃は介旅にも

 

襲い掛かった。

 

介旅「そんな馬鹿なこんなことがあって・・・」

 

そういうと介旅は気を失った。

 

幸久「大丈夫か!これは・・提督保健室へ」

 

提督「わかった、ほらよ」

 

恭二「済まねぇ、ユキ、こいつを」

 

恭二は<次元>の腕輪を幸久に手渡し保健室に行った。

 

幸久「これは俺も初めて見る奴だな」

 

優子「そうなの?」

 

幸久「とりあえず、カヲルさんに渡して置くか」

 

幸久と優子は学園長室へ向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




幸「覚悟は出来たか?」

勇「お、落ち着け」

幸「問答無用、トランザムライザーァァァァァ!」

勇「いやぁぁぁぁぁぁ・・・」


幸「さてと、どうしてこんなに更新が遅れた?」

勇「実は2日に更新しようと思ったんだが所用で出かけていたらその帰りに片頭痛に襲われて   
  な」

幸「嘘付け、もう一つの作品のあとがきにパズドラZに嵌ったと書いてあったぞ!」

勇「まあそれもあるが、今の話は本当だ物凄く痛かったからロキ●ニンを飲んだ位だ」

幸「本気か・・疑って悪かったな」

勇「いいさ、遅れたのは本当だからな読者の皆さん本当に申し訳ありませんでした。」

幸「こんな、作者だが応援してやってくれ」

勇「次回予告です」

次回予告

ついに竹原を追い詰めた幸久達だが竹原には秘策があった。

次回「冥王の腕輪」

偶然か必然かそれはわからない

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