それではどうぞ
2月14日 この日は男子も女子も気合が入っていた。
幸久「お~す」
優子「おはよう、幸久」
幸久と優子は何時も通りに登校していた。
優子「幸久君、はいこれ」
優子は幸久に紙袋を渡した。
幸久「そうか、今日はバレンタインだったな、サンキュー」
優子「どういたしまして」
優子は笑顔で答えた。
幸久は紙袋を見たそこにはラッピングされた、チョコケーキにチーズケーキが入っていた。
優子「幸久君、チーズケーキ好きでしょだから」
幸久「ありがとう、教室に着いてから食べるよ」
2人は手を繋いで登校した。
同じ頃・・・
明久「おはよう、瑞希ちゃん」
瑞希「おはようございます、明久君」
明久と瑞希は並んで登校していた。明久は毎日瑞希の家の前まで行き登下校を供にしており近
所ではちょっとした有名人になっていた。
瑞希「それじゃあ、お母さん」
母「はい、いつも悪いわね、明久君」
明久「僕が好きでやっている事なんで、それじゃあ行ってきます」
母「気をつけてね」
瑞希「明久君、今日は何の日かわかりますか?」
明久「確か・・・バレンタインだよね?」
明久がそういうと瑞希は鞄から箱を取り出し明久に渡した。
明久「これって・・・」
瑞希「心を込めて作りましたよかったら感想を聞かせてください」
明久は箱を開けたそこにはトリュフチョコが入っていた。
明久「うん、美味しいよ」
瑞希「本当ですか」
明久「うん、瑞希ちゃんも食べてごらん」
明久はそういうとチョコを口に含むと瑞希を自分の方に近寄せるとそのままキスをした。
チュ、クチュ、ピチャ・・・
そして3分位経った所で終わった。
瑞希「・・・・」
明久「あちゃ~、少しやりすぎたか」
?「そうだな」
と背後が声がしたので振り向くとそこには幸久と優子がいた
幸久「アキ、朝からお暑いな」
明久「え・・・もしかして」
幸久「全部、見てたぜ」
優子「大丈夫、瑞希」
瑞希「・・はっ、あれ優子ちゃんに幸久君何時の間に?」
幸久「まあなんだ、取り合えず、通学路でな・・」
幸久の言葉に瑞希は何かを思い出したかのように顔を真っ赤にした
瑞希「は、恥ずかしいです・・・」
明久「瑞希ちゃん、ごめん」
明久は瑞希に謝ったすると
瑞希「どうして謝るんですか?」
明久「それは・・・」
瑞希「確かに恥ずかしかったです、けど・・・もう少し続けて欲しかったです」
瑞希の大胆発言に3人は驚いた
優子「ねぇ、幸久・・・」
幸久「ああ、俺も同じ事を考えていた」
優、幸「「アキ(明久君)俺(私)達は先に」」
そういうと幸久と優子は足早に学校へ行った。
明久「ちょ、2人共」
瑞希「明久君・・・お・ね・が・い」
明久の理性は最早限界だった・・・
明久「それじゃあ、続きは学校でね」
瑞希「うん」
勇者王です、本来なら昨日投稿しようと思いましたが、映画を見に行ったので1日遅れの投稿に
なりました。
次回は本編に戻ります
それでは次回をお楽しみに