それではどうぞ
清涼祭後の連休のある日
作者「よお、久しぶりだな」
幸久と優子が幸久の部屋でのんびりしている所に作者が現れた。
幸久「一体何の用だよ?せっかく優子とのんびりしていたのに」
優子「まったくよ」
2人は少し怒りながら作者に文句を言った。
作者「それは済まなかった、実はどうしてもお前に会いたいと言う奴らがいてな」
幸久「・・・・もしかしたら」
優子「思い当たる節があるの?」
作者「とりあえず、あいつらを呼ぶから待っていろ」
作者は空間を開くとそこから見慣れた2人が現れた。
幸久「久しぶりだな、幸、明久」
幸「ええ、会えて嬉しいわ」
優子「幸と吉井君、どうそっちの方は?」
明久「うん、皆元気にやってるよ」
幸「今は大星覇祭を見に行っているわ」
4人はそれぞれの近況を話していると
作者「そろそろ、本題に移るがいいか?」
幸久「そうだな」
幸「ええ、早く会いたいもの」
優子「どう言う事かわからないわ?」
明久「うん、僕も幸に何度も聞いたけど「それは後のお楽しみよ」って言ってくれないんだ」
作者「それじゃあ、登場して貰おうか」
すると突然空間が割れそこから顔の似た2人が現れた。
?「ここがMr古川の世界か」
?「あまり、アタイらの世界と変わらんのぅ」
幸久「ようこそ、歓迎するぜ」
幸「久しぶりね、4人共」
?「久しぶりじゃ、Mr古川、Mrs古川」
幸久「苗字じゃ紛らわしいから名前で呼んでくれないか」
幸「そうね」
?「了解じゃ」
優子「幸久、この人達は?」
幸久「作者、よろしく頼む」
作者「この2人はMrペンギンさんの作品の主人公中岡光輝と姉の中岡雷華だ」
光輝「ここは一体どこなんじゃ?」
雷華「本当じゃ」
幸久「俺の部屋さ、改めて紹介するぜ俺は古川幸久文月学園2年Sクラス代表だ」
幸「古川幸、幸久達とはまた違う世界の文月学園の2年Aクラスに所属しているわ」
光輝「Sクラスとは?」
幸久「大まかに説明すると俺とここにいる優子はSクラスと言うある委員会のメンバーで構成さ
れているクラスに所属している。」
雷華「委員会?」
幸久「ああ、<特別観察委員>生徒会も兼任している」
光輝「だから、あんなに成績が」
雷華「納得じゃ」
幸久「あの戦いじゃ本気を出せなかったが総合は30000点位は行ける」
光輝「本当かよ、どんだけチートなんじゃ」
優子「特に地理が物凄いのよ」
幸久「6000点前後は軽く行けるな」
幸「私も地理が得意だけど精々2000点前後ね」
光、雷「「十分じゃろ」」
2人は声を揃えて言った
幸久「さてと、あの馬鹿共はどんな様子なんだ?」
光輝「一応、Fクラスを改造して扉には暗証番号と網膜認識で開くようにしている」
雷華「それに下校時間を7時に設定している。じゃけん、Mr吉井は安全じゃ」
優子「まるで牢獄ねどうしたらこんな風に」
幸久「説明しよう」
少年説明中・・・・
幸久「という訳だ」
優子「そうだったの、私も行きたかったわ」
幸久「黙ってて済まなかったなだが、優子を危険な目に合わせたくなかったんだ」
すると優子は幸久に抱きかかった。
優子「今度からは私にも知らせて・・・・」
幸久はコクンと頷いた。
光輝「おっとそうじゃった」
雷華「もうそろそろかのう」
幸「一体どうしたの?」
すると再び空間が割れそこから1組の男女が現れた。
?「ここは一体・・・って優子さんがいる」
?「ここってもしかして」
幸久「ようやく来たか明久、ユウ」
優子「幸久、もしかして、この2人は」
幸久「ああ、光輝達の世界の明久に優子だ」
光輝「遅かったじゃないかMr吉井」
明久「ごめん、出掛けに島田さん達が襲撃して来てね」
ユウ「学園に逃げ込んだの」
幸久「よく、逃げ切れたな」
幸「ええ、本当ね」
明「本当だよ」
明久「その時、空間が開いて」
ユウ「ええ、本当に助かったわ」
その後、紹介しお互いの世界の様子を楽しく話しそして、別れの時が来た。
光輝「今日は色々楽しかった」
雷華「そうじゃ、これを受け取ってくれんか」
雷華が取り出したのは黒と白のミサンガのようなものだった。
幸久「これは」
光輝「こいつは俺達の絆の証じゃ」
雷華「あの事件では2人には色々と世話になったからのう」
幸久「サンキュー、俺からも2人に」
幸久はそういうと箱を出し中を見せたそこには
光輝「これはもしかして」
幸久「ああ、制裁の腕輪だと言ってもフィードバックは10%に押さえてあるが相手は強制的に苦手科目に代
わる能力を備え付けた」
明久「凄い、これがあれば」
ユウ「ええ、身を守れるわ」
光輝「大事に使わせて貰うぜ」
幸久「ああ、それじゃあ、またな」
光輝「ああ」
4人は空間をくぐり元の世界に帰って行き、幸達も同じ物を受け取ると帰って行った。
優子「また会えるよね」
幸久「ああ、いつかまたあえるさ、この絆の証がある限り」
勇者王です今回はMrペンギンさんの作品とコラボしました。
幸久「確か感想欄がきっかけだったか」
幸「そうね」
作者「ああ、どう見ても明久がやばかったからな」
幸久「ペンギンさん、どうもありがとうございます」
幸「こんな駄作者ですが、応援よろしくお願いします」
作者「ひど!!」
幸久「そりゃそうだろ」
幸「そうよ、早く私の作品を更新してよ楽しみにしていますって感想があるんだか
ら」
作者「わかったよ、明日か明後日には更新するから」
幸「絶対よ」
作者「ああ、わかった」
幸久「ペンギンさん、感想をお願いします。」
作者「次回をお楽しみに」