バカテスト
問題(地理)
次の地名の呼び方を答えよ
① 日暮里
② 箕面
③ 放出
古川幸久の答え
① にっぽり
② みのお
③ はなてん
教師のコメント:素晴らしいです特に③は大阪に住んでいないとわからない難問です
吉井明久の答え
① にっぽり
② みのお
③ ほうで
教師のコメント:③は難しいと思います
島田美波の答え
こんな物わからなくたってやって行ける。
教師のコメント:後で職員室に来てください
FモブA「右方向に3人、数学教師を連れて来ている」
FモブB「こっちもやばい至急援軍を頼む」
戦いが始まって30分が経過した戦況は俺達が少し押されていた
「「「サモン」」」
FモブA 数学 70点 Dモブ 98点
FモブB 数学 56点 VS Dモブ 78点
FモブC 数学 45点 Dモブ 89点
DモブA「これでもくらえ」
Fモブ DAED
西村 「戦死者は補習~」
Fモブ「うわぁぁぁ、嫌だ~!」
西村「安心しろ、補習が終わった頃には趣味が勉強、尊敬する人物が二宮金次郎になるようにしてやろう」
そういうと鉄人は戦死した生徒を担ぎ上げ去って行った
幸久「やっぱり凄いな」
提督「あれは最早洗脳だな」
百合「俺もああなり掛けた」
明久「こっちにも来るよ」
俺達の目の前には10人程の生徒が地理の東先生を引き連れて現れた
幸久「ここは俺に任せろ、明久サポートを頼む」
明久「わかった」
幸久「提督は雄二の傍に百合は島田を見張っておいてくれ」
提督「わかった」
百合「ああ」
そう言うと2人はそれぞれ指示した場所に向かった
幸久「さてと、ここを通りたいなら俺達を倒して見せろ」
DモブA「何だと、Fクラスのくせに東先生お願いします」
東「わかった、フィールド展開」
東先生の掛け声と同時に青いフィールドに世界地図やら建造物が浮いていた
Dモブ達「「「「サモン」」」」」
Dクラス10人 地理 平均98点
幸久「何だこの程度なら俺一人で十分だ明久はそこで万が一の為に頼んだ」
明久「幸久なら大丈夫だと思うけどわかった」
そういうと明久は俺と背中合わせになった
幸久「行くぞ、サモン!!」
掛け声で現れた召喚獣はダブルオーライザーの装甲を纏い手にはビームサイズを持っていた
Dモブ「ま、まさか<特別観察者>・・やばい俺達はとんでもない奴に」
幸久「一瞬で終わらすトランザム!!」
Fクラス 古川幸久 地理 2340点
俺の召喚獣は高速で移動しながら次々と相手を切り払った
Dモブ「ば、馬鹿などうしてお前がFクラスに?」
幸久「まあ、色々あったのさでもまさかこんなに時間が掛かると思っても見なかった」
明久「うん、まさかユキの攻撃に耐えるなんて」
Dモブ「お前らとは仲良く出来そうだ俺は大浜翼だ」
幸久「古川幸久だ」
明久「吉井明久、よろしく」
翼 「ああ、よろしくな幸久、明久」
西村「戦死者は補習だぞ」
翼 「わかりました、それじゃあなまた」
そういうと大浜は補習室へ向かった
幸久「それじゃあ次に「いました、覚悟」
そこにツインロール髪の女子がこちらに向かっていた
幸久「確かお前は清水一体どうした?」
清水「あなたですね、お姉さまを補習室に送ったのは」
幸久「お姉さま?ああ、島田の事かあれはアイツの自業自得だ」
清水「嘘です、あなたに不意打ちを食らったって言っていました。」
アイツそんな事言ってやがったのかおそらくコイツが自分に惚れているのを利用したんだな
幸久「お前さ、アイツに騙されているぞ」
清水「何を証拠に」
俺は教室に起きた一部始終を話した
清水「そんな・・・どうして」
清水は崩れるようにそう言った
幸久「大丈夫さ、今からでも遅くはない」
明久「そうだね、ユキの言うとおりさ」
清水「そうですね、有難うございますえ~と」
幸久「幸久、古川幸久、コイツは吉井明久」
明久「よろしくね、清水さん」
清水「若しかして<特別観察者>の」
幸久「へぇ、知っているのか」
清水「はい、美春の幼馴染がさっき話していました「特別観察者は強かった」って」
幸久「その幼馴染って」
清水「はい、大浜翼です」
明久「へぇ~そうなんだ」
美春「はい、とっても頼りになるんです」
などと話しているうちに時刻は3時半になっていた
幸久「もうこんな時間か行こうぜアキ」
明久「うん、それじゃあね、清水さん」
美春「はい、頑張ってくださいね、古川さん、吉井さん」
俺達は清水さんと別れしばらくすると人だかりが出来ている所にブチ当たったそこでは
瑞希「あ、あのサモンです」
代表の平賀が瑞希に討ち取られていた。
今回は冒頭にバカテストを入れてみました、好評だったら続けたいと思います
またオリキャラを登場させまた清水さんを改心させましたその理由はまた後の方でわかります
感想、評価の程よろしくお願いします次回は戦後会談と2人を陥れようとしたあの人に制裁が下りますそれではまた
次回予告 戦争が終わり始まる会談その裏である人物に制裁が下されようとした
次回「戦後会談」これは偶然か必然かそれはわからない