バカと幼馴染達と送る馬鹿騒ぎ   作:勇者王

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第五話です、重要なお知らせがあります詳しくはあとがきで
それではどうぞ



第5話 「戦後会談」

Dクラス代表戦死

 

それを聞いたFクラスの生徒は狂喜乱舞した

 

FモブA「よっしゃー!!」

 

FモブB「これであのボロ小屋とおさらば出来る」

 

FモブC「姫路さん、愛して「おはなしするかい?」じょ、冗談だ」

 

おいおい、いい加減学べよ俺は思いながらDクラスの教室へ入った。俺が教室に入るとそこには

雄二とDクラスの代表の平賀それに先程知り合った、翼と清水がいた

 

雄二「おう、遅かったな」

 

幸久「ああ、少しトラブルがあってな、翼いいのか補習は」

 

翼「西村先生から許可は貰っている」

 

とそこに鉄人がパソコンを持って現れた

 

西村「ではこれより戦後会談を行う」

 

平賀「まさか姫路さんが・・・Fクラスだったとは」

 

姫路「あ、あの大丈夫ですか?」

 

平賀の事を心配する瑞希

 

平賀「いや、心配することはないよ全てはこの俺がFクラスと思い油断大敵して招いた結果さ」

 

これも勝負。敗者は勝者の言う事を聞くしかないのだ

 

平賀「ルールに乗っ取り教室を明け渡そう。今日はこんな時間だから、準備は明日になるが?」

 

雄二「その必要はない、Dクラスを奪う気はないからな」

 

突然の雄二の発言にざわつく教室

 

雄二「忘れたのか俺達の目標はAクラスだ、この戦いはあくまで通過点に過ぎない」

 

明久「えっと、どういうこと?」

 

幸久「アキ、これはクラスの連中に召喚獣の扱いを馴れさせる事と自信を付けさせるのが目的だろう、そうだろう?」

 

雄二「さすがだな、そうだだから設備の交換はしない代わりといっちゃなんだが、大浜と清水をAクラス戦までうちの人員として貸してくれないか?」

 

西村「なるほど、大浜は数学がトップクラス、清水は英語Wがトップクラスだ。規定にも人員の貸し借りはあるから平賀それでいいか?」

 

平賀「それは・・・」

 

翼「源二、俺はいいぜ」

 

美春「私も構いません、その代わり古川さんと吉井さんの部隊に入れて下さい。」

 

翼「俺もだ」

 

平賀「翼・・・わかったその条件のもう」

 

雄二「商談成立だな」

 

雄二と平賀はお互いに握手を交わしこのまま終わるかと思ったその時

 

?「覚悟しなさい今までよくも!!」

 

声のした方を向くと島田が清水に暴力を振るっていた

 

島田「クラスは納得してもうウチは納得行かないわこのストーカーにウチの痛みがわかるまで

徹底的に殺ってやるわ」

 

美春「ごめんなさい」

 

島田「うるさい、ウチの気が済むまで殴られなさい、それがいやなら警察へ出頭しなさい!!」

 

雄二「やめろ島田、これは暴力だ」

 

島田「うるさい、アンタは黙って!!意気地無し代表」

 

雄二「何だと、ふざけるなもう会談は終わったこのクラスは関係ねぇ」

 

島田「黙れ、黙れ、黙れ、黙れ!!ああもう頭来たどうしてウチは悪くない悪いのは全部こいつじゃない!!そうこれは正統防衛よ」

 

提督「てめえ、いい加減に・・・」

 

百合「そうだな・・・これはやりすぎだ」

 

翼「ああ、お前はやりすぎた・・・」

 

明久「島田さんいや島田覚悟は出来たか・・・」

 

4人がもはやブチ切れだった。だが

 

幸久「4人共下がってくれ・・・」

 

明久「どうしてだ・よ、わかった」

 

提督「OK、わかったよ」

 

百合「おい、屑女てめえも運が悪いな怒らしちゃいけねぇ奴を怒らした」

 

幸久「大浜、ここからは俺にまかせろ・・・」

 

翼「あ、ああ」

 

翼は幸久の言葉通りに明久達の所へ向かった

 

島田「これでトドメよ!!」

 

島田はボロボロの清水の頭に釘バットを振り下ろしたがバットは幸久によって止められた

 

島田「邪魔しないでよ、ウチはこいつを2度とストーカー出来ないように」

 

幸久「そうか、まだそう言う・・・か!!」

 

ボキ、ボキ、グシャ幸久は島田の腕をあらぬ方向へとひん曲げた

 

島田「ぎゃああああああああぁぁぁ#$#&%$」

 

最早言葉にならない位の悲鳴を上げてのたうち回るが幸久は胸倉を掴み

 

幸久「てめえに教えてやるよこれが清水の受けた痛みだ!!」

 

バキィ

 

島田はふっ飛ぶとそのまま壁にめり込み気を失った

 

幸久「これ位にしといてやるこれ以上やると可哀相だからな」

 

その後島田は明久が連絡し来た警察が病院へと連れて行き完治した後逮捕する予定らしい

また、清水も全治2週間と診断された

 

幸久「失礼します」

 

  「来たね、用件はわかってるね」

 

幸久「はい、島田の件ですね」

 

  「そうだ、まあ本当なら無期停学もんなんだが、今回は特別に雑用2週間だ」

 

幸久「どうして、そんなに軽いんですか、学園長」

 

学園長「署名があったのさ<特別観察者>全員から」

 

幸久「そうですか、それでは失礼します」

 

幸久はそう言うと一礼をし部屋を後にした。

 

優子「幸久君、どうだった?」

 

優子は心配そうに声を掛けてきた

 

幸久「大丈夫だ軽い処分で済んだ」

 

優子「よかった、私心配したのよ!あの時みたいに・・・」

 

優子は薄っすらと涙を浮かべており俺は慌てて頭を撫でた。

 

優子「あっ///」

 

幸久「落ち着いたか、さて帰るか」

 

優子「うん」

 

俺と優子は肩を並べて帰って行った。

 

 

 




島田を完全に社会から抹殺いたしました、そして優子とのフラグも建ったので近い内に
くっつけようと思います。

また、活動報告にてアンケートを始めました、皆様投票の方よろしくお願いします。

それでは次回予告です

次回予告

次の相手はBクラスだがBクラスには切り札が次回「Bクラス戦前」偶然か必然かそれはわからない。
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