インフィニットストラトス~ネタ挟んで生きていく~   作:斎藤一馬

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久々のIS更新!!

全国1000人のモッピーファンがガンキレしないことを祈る



第五乳 俺の幼馴染が別キャラになってる件について

お~い一夏!壽!」

 

 

 

懐かしき幼馴染の声が聞こえ振り返る俺ら

 

 

 

「お~久しぶりほ・・・・う・・・ゑ?」

 

 「出迎えさんきゅ・・・・・う?」

 

ポニーテール

 

白Tシャツ(裾を胸下で縛り)

 

へそ出し

 

Gパン(ダメージGパン)

 

褐色

 

 

 

白Tシャツ(裾を胸下で縛り)

 

へそ出し

 

Gパン(ダメージGパン)

 

褐色

 

 

大事なので二回言いました・・・・

 

篠ノ之箒の一般的なイメージはコミュ障、大和撫子、おっぱいであろう

 

しかし目の前にいる篠ノ之箒?はどう見てもガン黒神裂 火織である

 

 

「「だれ?」」

 

「む?なんだ二人とも少々あってないだけで私の事がわすれたのか酷い奴らだ」

 

「いやいやいやい!!」

 

「はぁ!!?え?はぁ??お前ほんとに箒かよ!!」

 

「箒っていったら・・・」

 

「ヤマナデ、コミュ障、おっぱい!!だろ!?」

 

「それが・・・」

 

「ガングロ!へそ出し!おっぱいって・・・・」

 

「おっぱい!しかあってねーじゃねーか!!!」

 

「ハハハハハ・・・・・貴様ら死ぬか?

 

「「御免なさい」」

 

「全く公衆の面前でおっぱい、おっぱいとお前らな・・・まぁ良いあらためて久しぶりだな」

 

「おう!」

 

「あぁ久しぶり箒!」

 

「久しぶりねホウキ♪」

 

「お久しぶりです箒!」

 

「あぁ久しぶりだな一夏、雄也、それに轟雷とスティレットも」

 

「はい!」

 

「ところでバーゼラルドは?てっきり一緒にいると思ったけど」

 

「あぁ・・・いまは姉さんと一緒にいるよ」

 

「え?束さんいるの?」

 

まさか絶賛逃亡中の束さんがいるらしい

 

「うむ・・・というかここ一年一緒に住んでるぞ」

 

・・・・・・・・は?

 

「マジ?」

 

「うむ・・・私がこっち(博多)に越してから暫くしてな、最初は喧嘩もしたが

いまでは昔のように過ごしている」

 

「へ~~」

 

「でも大丈夫なのか?政府とか各国のエージェントとか」

 

「( ゚д゚)ウム恩師の島津先生らが追っ払ってくれている」

 

島津先生とな?いったいどんな人なんだ?

 

「あぁ・・・島津先生は、わたしがこっちに越したときに色々と浮いていた私を叱咤激励

してくれた良き先生だ、因みに学校の剣道部の顧問でもあるんだ」

 

そういい携帯から先生の写真をみせてもらった

 

 

うん

 

 

まんま島津豊久な件について

 

 

マジカーーーー

 

 

「この人は私に一切色眼鏡で見ずただまっすぐに指導してくれて尚且つ剣士としても

千冬さんのように強く男らしく荒々しい方で、あれぞ薩摩隼人っといっか御仁でな」

 

まぁ・・・・豊久だし薩人マッスィーンだし

 

「他にも織田先生や那須先生という方々もいてこの学校にこれて私は幸せだよ」

 

ノッブに源氏万歳・・・ドリフかな?

 

「そ・・・・そう・・・か」

 

あーあ一夏もドン引きですよ

 

「あーだから手紙が薩摩弁だった訳か」

 

「いや・・・あれはその・・・恥ずかしくてな島津先生に無理いって代筆してもらってな」

 

「「お・・・おぅ」」

 

「しかし・・・・まさかバスで来るとはな・・・姉さんがきいてドン引きしてたぞ」

 

「それは雄也にハメられてな・・・・ハハハハ」

 

「全く雄也・・・おおかたどうでしょうの様にハメたな」

 

「一夏単純で楽でした!」

 

「雄也・・・お前を殺す!」

 

「まぁ・・・ここで話しててもし仕方あるまい家に移動しよう二人とも家に着いたら

まずは風呂に入れ男臭いぞ・・・」

 

「男臭いって・・・」

 

「イイカター」

 

「まったくムラムラするじゃないか・・・」

 

改めて言うぞ・・・・

 

あんた本当に箒さん??

 

 

それから電車で10分程揺られ徒歩10程でついた少し古いアパートの二階に箒の家があった

 

「ただいま姉さ・・・」

 

「おっかえり~~箒ちゃん♪」

 

「おかえり~~」

 

「お邪魔します束さ・・・」

 

「ちわ~~・・・・・す」

 

束さんとバーゼを見た瞬間空気が固まる

 

ヒモブラ

 

ヒモパン

 

ストロングゼロ500缶装備(束さんのみ)

 

 

ヒモブラ

 

ヒモパン

 

ストロングゼロ500缶装備(束さんのみ)

 

大事なことなので二回いtt

 

「・・・・・っぶ」<一夏鼻血

 

「・・・・・ピロン♪」<雄也写メ

 

「一夏少し待っててくれ少しかたずけてくる後雄也はシャロに報告しておく」

 

「ちょ!!やめ!!!」

 

「いってら・・・・」

 

 

 

 

~~しばらくお待ちください~~

 

 

 

「いや~~~ごめんごめんつい何時もの恰好で」<ボロ

 

「にゃははは~~~」<ボロ

 

信じて送り出したFAガールがエロ装備になった件について

 

「まったく・・・・二人ともさっさと風呂行ってこいここは姉さんの魔改造で見た目より

部屋の大きさは比例していない風呂もおおきくなってるから余裕だろう」

 

「なんでも有だな相変わらず・・・」

 

「まぁ束さんだし・・・・まぁお言葉に甘えよう」

 

「じゃあ束さんが洗ってあげよう!!グエヘヘヘ」

 

「バーゼも入る~~!!」

 

 

「バーゼ・・・姉さん・・・・stay・・・

 

「「アッハイ」」

 

 

 

 

 

 

 

「あ~~~生き返った」

 

「右に同じく・・・いや~はかた号は強敵でしたな」

 

「オイ・・・」

 

「いや~~まさかいっくん達もはかた号に乗ってくるとは・・・・もしかしてドM?」

 

「失敬な」

 

「藩士としてはどうしてもね~~」

 

「あ~解る・・・束さんもちーちゃんだまくらかして乗ったけどいや~

地獄だったよ・・・・でもついつい乗っちゃうんだ♪」

 

「そして・・・・」

 

「多大な折檻ですね解ります・・・・・」

 

「アレハ・・・・・シヌネ」

 

「「お・・・おう・・・」」

 

「一夏、雄也少し遅くなったが昼飯の準備ができたぞ姉さん机の上片してくれ」

 

「OK~~~箒ちゃん後、ストゼロお願い♪」

 

「だが断る!このアル中め」

 

「え~~~~」

 

「全く・・・・さぁ皆存分に食べてくれ」

 

ちゃぶ台には、明太子、がめ煮、白米、だご汁、八幡ぎょうざが並ぶ

 

「おぉ~~」

 

「東京じゃ見ない料理があるな!旨そう」

 

「ハハハハ福岡では割とポピュラーな献立だぞ」

 

「へ~~」

 

「保護プログラムのせいで日本各地にとばされてるから大体の郷土料理は作れるぞ」日本各地に飛ばされてるから

 

「ゴハ!!」<喀血

 

「た、束さん!!!」

 

「やべぇたば姉が吐血した!!!」

 

「ゴメンヨーダメナアネデ~~」

 

「全く姉さん・・・・わたしはもうきにしてないと言ってるだろ」

 

「う~~~」

 

「全くさぁ・・・食べよう」

 

それから箒の久々の手料理を堪能しつつそぼくな疑問をやっと束姉に投げかけた

 

「つか・・・なんで束姉ここに住んでんの?」

 

「ウマウマ・・・ん?あ~~実はね一年前久々に箒ちゃんの様子を盗撮したら

キャラがなんかバグってたから慌てて来たら出会いが頭にいきなり『首置いてけ』って

言いながら刀で襲われてなんといか話し合いに持ち込んで今に至ると・・・」

 

「妖怪化!!」

 

「も~びっくり一年だけみてなかったらいきなり薩摩インストールで

薩人マッスィーンアップロードでもう訳ワカメなじょうたいさ~

まぁ原因に突撃したら逆に拳骨くらって怒られるし、良く聞いたら島っちゃん

実は元同級生でそれから仲良くなって今はマブダチなんだよノッブとナスちゃんとも」

 

悲報【島津と千冬姉と束姉知り合いだった】

 

「いや~高校時代はoutof眼中だったけどいまになってマブダチになるとは・・・

人生はこれだから楽しいね」

 

「因みに篠ノ之流剣術と島津式剣術(示現流擬き)の複合流派を研究中なんだ・・・」

 

「あらヤダ・・・物騒」

 

「原作より物騒な件」

 

「原作?なにを訳の分からん事を問いころで二人は今夜はどこに泊まるんだ?」

 

「あ~~一様博多駅近くのホテルを取ろうと思ってな」

 

「雄也そのことなんですが・・・・」

 

そんな話をしていたら神妙な表情をした轟雷が袖を引っ張ってくる

 

「どったの?轟雷」

 

「実は博多近辺の格安ホテルが、のきなみ満室で・・・」

 

「げ・・・」

 

「お?じゃじゃじゃ~~ここはどっかの公園にキャンプ張る?」

 

「馬鹿じゃねーの!!」

 

ここをキャンプ地とする!!と持っていこうとしようとしたら・・・

 

「じゃあここに泊まればいいだろ・・・へやも有るしな姉さんもかまわないだろ?」部屋もある

 

「モチロンサー!」<グヘヘヘ

 

「わ~~~いみんなお泊りだぁぁぁ♪」

 

「「ゑ!」」

 

 

次回どきどきお泊り編

 

 

 




皆さんおまたへ!!

久々のIS更新じゃ~~~まさかの三部構成

後箒ファン済まねえなコミュ障がなくなってもっと変なのがインストール

されちゃったZE☆彡

~~郷土料理解説~~

・八幡ぎょうざ
901年の官営八幡製鐵所の設置により、鉄の街として知られる北九州市八幡地区。
製鉄所で働く男たちの胃を支えるスタミナ料理として栄えたのが“八幡ぎょうざ”
鍋のまま配膳される“鉄なべ餃子”や豚骨スープで焼く“ラーメン系餃子”など
形や調理法は多岐にわたる。独特なのは薬味に柚子胡椒が好まれること。

・がめ煮
鶏肉を里芋、ごぼう、にんじん、たけのこなどと一緒に煮込む、別名筑前煮。
名前の由来は複数あり、博多の方言である「がめ繰り込む」
(いろいろな材料を混ぜる)が短くなり、「がめ煮」と呼ばれるようになったという説や、文禄の役(文禄元年、1592年)に朝鮮に出兵した兵士たちが
当時「どぶがめ(スッポン)」とその他の材料をごった煮にして作った「亀煮」から来たという説などがある。現在でも福岡県一帯で、慶事にはかかせない一品である。

・だご汁
小麦粉をこねて、それを手で引き延ばした麺状のだんご(=だご)を、
味噌または醤油仕立ての汁で食べる素朴な味わいの料理。
 具にはごぼう、にんじん、しめじ、豚肉などが入り、豚汁によく似ており、
作り方も簡単なポピュラーなメニューなので、
この地の娘は「だご汁が上手に作れるようになればいつでもお嫁に行ける」と
聞かされているそうだ。
 寒い時期はもちろん、人かたくさん集まるイベント時に食べることが多い。
 大量に作っておいて、翌日に食べると味がしみておいしい。

・明太子
最強のご飯のお供異論は認める

唐突な後書き飯テロ
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