インフィニットストラトス~ネタ挟んで生きていく~   作:斎藤一馬

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長らくお待たせしました~~やっとネタとか書く気力がでたので再開


一組クラス委員長決定戦編
第九騒 一年一組だよ♪全員集合!!


「うごごごご・・・・・・」

 

開始早々唸りを上げて勘弁な、俺は織斑一夏!花も恥じらう高校一年生だ、だけど今

 

超絶ピンチです!!

 

右見て・・・・・女子!!

 

左見て・・・・・着ぐるみ(?)!!

 

後ろ見て・・・・変態社長!!

 

前見て・・・・薩摩!!

 

それ以外も女子!女子!女子!!・・・・

 

はい・・・・・・ここは国立IS学園・・・・つまり女子高です!!

 

ヤッフ~~~!!!って喜べるか!!なんで俺女子高に居るんだよ!!!

 

答えてよバーn「お前のせいだよ!!バカワン!!」<スッパーン

 

「イッテ~~・・・・いきなり何すんだ!雄也」

 

「は?前の心の叫びがうるさいんじゃい、1000%お前のせいじゃい!!

 

俺はな・・・お前を生贄にしててでもIS学園(ココ)には来たくなかったんじゃい

 

本当なら・・・若葉高校でFA弄りながらキャッキャうふふの青春ラブコメってたのによ!!

 

お前のせいでこんなIS学園(魔窟)に道連れにしやがって・・・・」

 

「そ、それはいわゆる、コラテラル・ダメージというものに過ぎない。

 

俺の生存目的のための、致し方ない犠牲だ・・・・」

 

「ふざけんな!!この童貞!!」

 

「ど、ドドドド童貞ちゃうわ!!!」

 

 

『ガタッ!!!』

 

座ってろ女子共!!

 

 

ガラッ!

 

「皆さん、おはようございます」

 

眼鏡、童顔、爆乳の先生が「席についてください」と言いながら教卓の前まで行き

 

黒板型のディスプレイに名前が表示される。

 

「皆さん初めまして、私は一組の副担任の山田真耶と言いますコレから一年宜しくお願いします」

 

 

シ~~~~ン

 

 

おう・・・・なんか反応してやれよ・・・困ってるだろ!

 

でも山田先生の困り顔が可愛いのでおれも皆に便乗するが・・・

 

「コ、コホン・・・・担任の先生は少々会議が立て込んでいるため遅れてきますが

 

先に自己紹介をお願いします」

 

入学初日あるある事故傷会が始まる・・・・名前順的に一夏が先で

 

次に俺、シャロ、箒といった感じだな、

 

そう・・・篠ノ之箒やシャロも同じクラスである、一夏の目の前の薩摩がソレである・・・、

 

因みに一夏(想い人)が後ろにいるせいで色々天パりさっきの馬鹿会話には、不参加だった、

 

更にシャロは最前列の教卓前・・・・俗にいう問題児席であるシャロの隣は、

 

どっかで見たチョロコットである。

 

え?問題児は俺らって?ハハハハハ・・・箒の前がシャロだが?

 

教卓から射角的に一番狙いやすい席位置だが?因みに・・・・本当に余談だが

 

ヤマヤ先生のふとましい太股に大型拳銃ようのホルスターが装備されている・・・・

 

ハハハハ・・・・うんエッチじゃん?動きやすいようになのかスカートではなく

 

明るい色のチノパンにその爆乳がくっきり強調しているブラウスに黒のビジネスジャケット、

 

それにその柔らかそうな太ももに少しベルトが食い込む形に装着されているホルスター・・・

 

ふ~んエッチじゃん!!

 

因みにワンサマもその太ももに目がいっていて上の空・・・・

 

馬鹿め!!貴様の自己紹介まであと4秒よ!!

 

「織斑く~~ん次は貴方の番ですよ?織斑く~ん」

 

「ヘァ!!・・・あ、すみませんえっと・・・・織斑一夏です・・・・えっと

 

特技は機械いじりと剣術と料理で得意料理は肉じゃがと厚焼き玉子です一年間宜しく」

 

 

う~ん無難だな・・・まぁ30点かな

 

おや?廊下から見知った闘気が・・・・これは

 

因みにクラスの一部の人間がワンサマに視線を送っている中シャロは、

 

俺にハイライトのない目で殺気?を送っている、無論何故かセシリアも

 

あ・・・箒さんもなのね・・・・俺じゃなくワンサマにだが・・・・

 

 

ガラ!!

 

 

「フン・・・無難だな、まぁ20点か・・・済まない山田君遅れてしまったな」

 

「ゲ!!ウイグル獄長!!!」

 

「ゲ!!イチゴ味!!!」

 

 

「誰が!!筋肉モリモリマッチョマンのドsだ!!」<ゴキ!!

 

「・・・・・ネタが解りにくいし!だれがサウザーか!!」<メキ

 

 

『ウゴゴゴゴ・・・・』

 

「諸君遅れて済まない、私がこのクラスの担任の織斑千冬だ・・・

 

諸君をこの一年で一端のIS乗りにする為に鞭をとる、反抗、反論大いに結構だが

 

私の言葉と指導(愛の鞭)で導くことを覚悟して発言する事・・・以上だ

 

さぁ自己紹介を続けてくれ・・・」

 

指導(鉄拳)ですね・・・・』

 

「問題児組なにか?」

 

『・・・・・イエ・・・・』

 

「ぎゃああああああ!!千冬様よ!!マジモンの!!」

 

「本当・・・テレビで見たよりも美人てか背高い!!」

 

「みんな狼狽えるな!!IS学園生徒は狼狽えないものよ!!!」

 

「北海道からきて・・・良かった・・・」

 

「北海道?ハハハ・・・私はバチカンやぞ!!」

 

「お父さん、お母さん、私を生んでくれてありがとう・・・」

 

「今年もコレか、・・・・貴様ら静かにせんか!!

 

それとも物理的に黙らせてほしいか?

 

ピタッ!!

 

「・・・・良し・・・今年は聞き分けのいい良い子達が多いなスマン次のモノ自己紹介を」

 

 

「はい~~~~~~~デュノアです~~~」

 

ん?

 

なんか今聞きなれた零細企業命がきこえたような?まぁいいや・・・・・

 

 

 

おや?

 

 

 

なんか・・・・暇だったから自分用ISの装備の設計を脳内でしてたら、

 

急に聖帝降臨してクラスのテンション爆上がりなってたのになんでみんな

 

殺気立ってるの?・・・特にマイシスターがカチキレてるんだが・・・まぁいいか

 

しかしこの空気で自己紹介とか・・・難易度タッケ~~どうするべ・・・せや

 

「次、壽・・・」

 

あれ??チッヒャー先生も心なしかキレてる?

 

 

(次・・・・くだらん呼び方したら殺すぞ・・・)

 

この人直接脳内にちょくせつてきな殺害宣言を・・・・マジだ・・・

 

さてこの最悪の空気をぶち壊すならこれにしよう・・・

 

少し喉を整えて・・・っと

 

 

「ハイ!」<紲星あか●ボイス

 

『ブ!!』

 

「壽雄也です!趣味は兵器開発とプラモ作り経営趣味レーション(ガチ)で

 

好きな事は、敵となんか企んでる大企業(笑)を変態兵器で粉微塵にすることです!

 

妹のシャロともども宜しくお願いします・・・あとうちの店のクーポン券欲しい人あとで

 

配るからきてね~~♪」<終始、紲●あかりボイス

 

「ちょっと待て貴様~~~!」

 

「あんだよワンサマ・・・これでも授業中だぞ静かにしろよ」

 

「そんなんどうでもいい!!つうかお前どっからそんな声出した!!

 

中マッスルボディーのオールバック美系ゴリラが!」

 

「あ?んなもん誰でも出来る織斑先生も出来る!!」

 

「千冬姉が?、無理に決まってんだろ!!」

 

 

ビキッ!!!

 

 

 

 

~~~~暫くお待ちください~~~~

 

 

 

 

 

「さて一通り自己紹介も終わったな・・・・む?

 

少々時間を使ってしまったな・・・次の時間から座学を開始する

 

予鈴までには着席していること・・・アレみたいになりたく無ければな」

 

 

ボロ雑巾×2

 

 

『ハイ!!』

 

 

「一夏・・・・生きてるか?」

 

「死んでるよ・・・・」

 

「死人はしゃべらんぞ・・・・全くふざけ倒しおって、オルコット、ハァハァうるさい」

 

「おっと・・・失礼しましたわ箒さん・・・少しこうふゲフンゲフン興奮してしまって」

 

「言い直せてないよセシリア・・・・もうお兄ちゃんあの空気を

 

吹っ飛ばす為とは言えやり過ぎだよ」

 

「之も全部・・・・ウチにイチャモンつけてくる零細企業が悪いんや」

 

「俺は・・・・悪くねぇ」

 

顔がいまだにピカソになっているが何とか復活しふと疑問に思うことを箒に質問してみる、

 

「あれ?箒とオルコットって初対面だろ?あんでそんなにフレンドリーなん?」

 

「あれ?そういえば・・・箒コミュ障だから薩摩インストール

 

しててもそんな行き成り親しくなれないだろ?」

 

「ハハハハ・・・・二人とも後で体育館裏な・・・わたしの示現が火を噴くぞ」

 

『すんませんでした!!』

 

「アハハ・・・お兄ちゃん達は知らないだろうけど私、ホウキ、セシリアと後数名で女子限定の

 

グループLINEしてるから・・・このクラスにも何人か参加してるよ」

 

そういいある女子グループに手を振ると何人か手と袖をふって答えている女子がいる。

 

「そっか~~シャロがそんなに社交的だったなんてお兄ちゃん嬉しいわ~~

 

でも何だろこの少し寂しい感」

 

すこしホロリとしていると誰か此方にツカツカと歩いてくる。

 

「ちょっとそこのゴリラ・・・少しいい?」

 

「え?疑問形?なら断ってもいいな・・・・・良くない」

 

 

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これだから無能が

 

「おいアンタ誰だ?行き成りこんなバカでも失礼だろ」

 

「よぉ~しバカワン放課後の訓練でぬっころす」

 

「千冬様の弟には今は用はないわ・・・・私はそこのゴミにようがあるの」

 

「・・・雄也さんがゴミですって?」

 

「英国の雌豚がしゃべらないでくださる?詐欺師のアンタが何

 

でここに居るのか聞いてるのよこのゴミ」

 

「アンタいい加減にしろよさっきからそれに自己紹介の時だって!」

 

「私・・・さっきいましたよね?用はないって…これだから男は・・・

 

束様が作った崇高なISを共同で作ったという嘘を全世界に報じて剰え、

 

FAなんてゴミをばら撒き私のパパの企業を陥れ今度は神聖なIS学園にまで

 

入り込むなんて・・・さっさと自殺してくれないかしら・・・臭いわよゴリラ」

 

え~~~となんか解らんパツキンにこれでも買って罵倒されてる件について・・・・・

 

お~お~~一部からなんか殺気の籠った目線が俺に刺さってくるぜ・・・まぁそれ以外の

 

殺気がこのパツキンとそのグループに刺さってるけど・・・気付いてねーな・・・素人が

 

「あ~~すまん根本的なこと聞くが・・・・だれお前?こんなの居た?

 

 

ザッワールド!!時ヨとまれぃ!!!

 

 

 

「・・・・・私の自己紹介を聞いていないのかしらこのカスわ!」

 

「え?どうでもよかったから机の木目数えてて聞いてなかった」

 

 

 

(え?さっきまでボロ雑巾になてて意識なかっただけじゃ?)

 

(シッ!あれは寿君の高等な煽りだから黙ってよ?)

 

(それにしても・・・・キャンディスさんヤバない?)

 

(シャルロットちゃんの目・・・チビリソウ)

 

(馬鹿!直視するな・・・夜に出るわよ!!)

 

(う~んタバちゃんにモロニ喧嘩売ってて・・・・草)

 

(ゲ!・・・グループLINEがやばい事に)

 

(あの阿保で私無関係なのに母国終了のお知らせ・・・・なけるよぉ)

 

(国ガチャで爆死・・・・・ウケネーーーウチも割とヤバイ)

 

(グループ主の名前かたって女尊振り馬鹿が多い国がおおい件について)

 

(一番多いの日本だけどね~~ア~ハハハハ・・・・)

 

(いかん!!衛生兵!!衛生兵!!!)

 

なんか外野の女の子たちがヒソヒソと話してるが・・・・今はスルー

 

「私はキャンディス・ド・デュノア・・・フランスの代表候補生で

 

世界的大企業『デュノア社』の社長令嬢・・・あんたみたいな

 

詐欺師と本来同じ空気を吸える位置に居ない人物よ!!!」

 

「皆!!こっちにも衛生兵を!!なんか脳がヤラレテル変なのがいる!!ヘルプ!!!」

 

 

『・・・・・・・・』

 

おや・・・さっきまワイワイしてたレディ達が無言で自分の席に着席している・・・

 

今立ってるのは俺、一夏、それにお脳がご病気のパツキンだけ・・・・

 

 

 

 

「私は・・・・先ほど・・・『予鈴までには着席している事』と親切丁寧に言ったはずだ

 

それと・・・・『ボロ雑巾なりたく無ければな』と念押しもした・・・

 

つまり・・・お前らは『ソウゆうことでOKという訳だ』・・・・・」

 

「千冬姉・・・・まって」

 

「先生・・・もちつけ!!」

 

「千冬様・・・私はこのゴミを教育し」

 

 

 

ゴキ!!メメタァ!グシャ!!!

 

 

「それと諸君・・・先ほどの時間で言い忘れてたことが二点ある・・・まず一点

 

私のクラスでは古い考え方・・・いや間違った考え『女尊男卑』思考は容認していない

 

昔はISの登場初期にコンナくだらんの考えで世界を一度『滅ぼしかけている』

 

出生率の異常低下、新生児の無為な殺害、子供の虐待死、自殺者の増加、

 

人口全盛期だった令和初頭の約半分程に人口が減り国連では、IS操縦者は

 

事前に精神鑑定を受ける・・・もし鑑定を不正に突破したことが解れば40年以上の懲役が

 

執行猶予なしで課される、が・・・一部では思想の自由の侵害だという声も上がっているが

 

君らは行く行くは、一般人ではなく国家機密を扱う立ち位置になる・・・国によれば軍人としての

 

扱いにもなる・・・そうでなくても、一般人より厳しく制約や法律が存在する・・・・・

 

キャンディス・・・貴様も候補生の端くれなら知っているな・・・後程フランス候補生管理委員に

 

鑑定のするが問題あるまい?」

 

「ウグググ・・・問題ありません、この私は完璧ですので、

 

そこのゴミの方がよっぽど・・・ッヒ」

 

「どうした・・・・続け給えよ・・・まぁいい・・・次に伝え忘れ二つ目は・・・・」

 

 

『クラス委員長を決めてもらう!!』

 




IS学園生活編開始!!

早々にオリキャラが遣らかす・・・当然我らのヒロインズ+αは

カチキレています・・・・

クラス委員長決定戦回までは少しシリアスおおかったりギャグは少ないかも?

因みに時代背景として人類は39億3700万人ほどに減少しています。

今現在は世界人口は約78億人・・・どんだけやばいか想像できるかな?

ISが出来たのが一夏達が約五歳ほどでその時の総人口が約78億人だった

と仮定しています・・・・つまり約10年で・・・これ・・・人類滅亡待ったなしw
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