インフィニットストラトス~ネタ挟んで生きていく~   作:斎藤一馬

22 / 24
皆大好き水色髪のカイチョーがエントリー


第十一夜 裸エプロンはロマンあるけどリアルで目撃すると‥‥萎える

「ご飯にする?お風呂にする?・・・そ・れ・と・も・・・・あ・た・し?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

カシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャ

 

「・・・あ・・あれ?ユウ君?・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

カシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャ

 

「あの~~お姉ちゃんなにか反応してくれると・・・嬉しいんだけど?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ジィ~~~~

 

「あ、後お姉ちゃん凄く気になるんだけどスマホ二刀流でなにしてるのかな?

 

片方から尋常じゃない連写音させながら?」

 

「見てわからんか?」

 

「解るけどわからないかな~~?もしかし!おかz!

 

『お前のねーちゃん痴女ヤローってカンちゃんに送信するための写真撮ってるんだよ』

 

ヤメテ!!!!マジでヤメテ!!!

 

 

だが遅い!!すでに送信済みよ!!後、元更識当主(更識パパ)と更識ママ

 

更に布仏姉妹にも・・・

 

「・・・・・・ユウ君お姉ちゃんのこと・・・・嫌い?」

 

「いや?大好きだよ?それよりも・・・・じぶんから弄りネタを提供してくれる

 

ドMに若干退いてるだけだよ・・・」

 

 

「私ドMじゃないもん!!!!」

 

その後、部屋に入ると俺のベット付近に色々な荷物が置かれておりその中には、

 

段ボールサイズの鉄製コンテナも複数置いてある、まぁ中身は仕事関係だったり危険物だったり

 

漢の聖典だったり・・・机にはすでに充電くんが椅子モードになり

 

それに轟雷が転寝しながら座っていた。

 

「お~い轟雷ただいま~~」

 

「むあ・・・あ!ユウヤお帰りなさい・・・・学校はどうでしたか?」

 

「う~む・・まぁボチボチかな?」

 

まぁボチボチだろ・・・予想の範疇だったし

 

「・・・・・・ユウ君?いつまでお姉ちゃんを無視してるのかな??」

 

そこには痴女スタイル(裸エプロン)から着替えラフな部屋着になっていた・・・

 

しかしそのクソTシャツなんなん?胸元に『ハラショー!』って

 

「・・・・まだネタを仕込む気ですか?タッちゃんや・・・」

 

「こ、このTシャツはカンちゃんが誕生日にくれたの!!私のお気に入りなの!!!」

 

カンちゃん・・・・完全に遊んでるやろ・・・・逞しくなってまぁ・・・

 

「まぁ・・・とりあえず久しぶりタッちゃん・・・・三年ぶりかな?」

 

「・・・そうね・・・久しぶりユウ君、元気にしてた?」

 

「おう!タっちゃんは?」

 

「私も元気よ・・・まぁ色々有って自由国籍とって今はロシア代表もやってるけど」

 

「あ~もしかして?」

 

「まぁ~~そんなことは重要じゃない・・・・今晩御飯の準備してるからユウ君は、

 

荷物出ししちゃいなさい、見られたくないものもあるでしょうし」<ウィンク

 

タっちゃんのお言葉に甘え荷物を片す、途中シャロからの鬼電が来るも、

 

手が離せないので轟雷に変わってもらって何とか回避(問題の先送りともいう)

 

会社の書類関係や設計図、企画書は特殊ケースに入れ、ロックを掛け、

 

プラモの工具類や塗料を専用の棚に・・・教科書も取りやすい位置に設置していると

 

頭に何かが乗ってきた・・・

 

「あら~~?不審者かと思ったらこの乗り心地はパパじゃな~い」

 

「あらホント・・・・てっきり野生の美ゴリラかと思ったらパパじゃない」

 

「お?・・・・久しぶり『シロ』『クロ』・・・相変わらずだなお前ら」

 

 

 

『FAガールマテリアルズホワイト&ブラック』

 

彼女たちはアーキテクトの次に生まれた、FAガールのプロトタイプの二機で

 

基礎初期型のアーキテクトを軽量化、フォルムテスト用に生まれた子等で轟雷達の姉のような

 

存在で後付けであるがASを搭載した機体で後漬けの為にある程度の『学習』を

 

KOTOBUKIのイイ女にお願いした影響なのか耳年増処女ビッチドSチックになりかけている・・・・

 

ウチの会社、真ともなのイネー

 

 

「聞いたわよ~~~高校デビューで調子に乗った痛い子を調教するんだって?」

 

「そうそう・・・・頭の弱いお子ちゃまを・・・豚の様な悲鳴を上げさせて

 

ボロ雑巾にして捨てるんでしょ?」

 

 

言い方~~~凄く誤解受けるいいかた~~~・・・・

 

 

「私も聞いたわよ~~~最初聞いた時・・・・頭痛が痛くなったわ・・・・」

 

「アハハハ・・・・おれは謝らんぞ?」

 

「別に謝らなくても大丈夫よ・・・・元々どっかのタイミングで『大掃除』

 

する予定だったけど・・・色々前倒しになりそうでね・・・」

 

「ほむほむ・・・・」

 

「今この学校って70%まじめな良い子で20%犯罪者予備軍、10%テロリストって感じなのよ?」

 

「ここ本当に学校かな?って疑うレベル・・・・いや動物園かなかしらぁ?」

 

「篩掛けてもそんなに多いの?結構やばない?」

 

思いのほかの多さで若干ヒく・・・・やっぱここは魔窟じゃな・・・・

 

「この数値って学園に存在する人全部で計算してるから、無論生徒じゃなくて『教員も含めてよ』

 

もう笑うしかねぇ~~~この学園の採用試験ガバガバ過ぎない?

 

 

「国の思惑が色々か絡まってパスタになっているのよね・・・日本政府も一枚岩じゃないし

 

『更識』が取り締まっても完全には締め出しはできなくてね・・・でも今回のユウ君の模擬戦で

 

少し状況が変わってきたの・・・・」

 

「そうなん?‥‥なんか嫌な予感・・・」

 

「私たちが調べたところ・・・・一週間後、アリーナで大規模テロを企画しているみたいよ?」

 

「テロというより…烏合の衆が癇癪起こすだけよ」

 

「・・・・・そいつら頭弱くない?・・・ここでテロとか亡国機業(本職)いざ知れず

 

暴徒に毛の生えた程度だろ・・・・・そんなに人生に嫌気刺してるの?」

 

学園戦力『千冬先生筆頭の真面な教師陣、俺、シャロ、セッシー、一夏、タッちゃん」

 

テログループ「烏合の衆多数」

 

「・・・・虐めじゃん・・・なんならチッヒャーひとりで終わるじゃん」

 

「まぁそうなんだけど・・・一般生徒を人質に取られると面倒なのよね」

 

「なら家のMSGのドローンタイプに光学迷彩つけて要注意人物に張り付かせる?」

 

キラーピークとか掃除機(ルンバ)とか・・・

 

「助かるわ・・・あとは何人か家の人間でしょりするわ・・・ユウ君は決定戦頑張って」

 

「そういえば・・・首謀者ってあの脳タリンなの?」

 

あの脳タリン・・・・人生詰んでるのにこれ以上倍プッシュとか、逆に面白すぎ・・・・w

 

「いいえ?彼女は言わば神輿よ、解りやすい自称悲劇のヒロインが悪の男を粛正っていう筋書きで

 

KOTOBUKIの技術だとか権力確保・・・ユウ君のママとシャロちゃんの奪還が目的って感じね・・・・ユウ君」

 

 

あーーーそういう・・・・あのクソ企業、一度本格的に消滅しないとな

 

俺だけじゃなくてシャロや母さんが目的とか・・・・・マジで死にたいらしい

 

「パパ・・・・顔やばいわよ?」

 

「ゴリラからスーパーラージャンになってるわ・・・落ち着いて」

 

死にそうになってる母さんを放逐し、シャロを『泥棒ネコのゴミ』と罵ったデュノア(ゴミ一家)

 

戦争がお望みなら・・・・いいだろうまずはあの脳タリンを・・・

 

 

 

ポスッ<タッちゃんチョップ

 

 

「はいはい・・・怖い顔はおしまい♪ご飯できたわよささ、食べましょ?」

 

「・・・・・せやな・・・ゴチになります!!!」

 

とりあえず嫌な事は後でにするとして今はタッちゃんの久々の手料理を堪能しよう!!

 

昔は料理は、チッヒャーや束姉並みにダメだったがカンちゃんに対抗してなんとか改善、

 

いまではしまい仲良く(?)料理をするらしい・・・まぁその前は実験台(更識パパ)の

 

犠牲のもとにあるがね・・・

 

 

 

~~~~楽しい食卓中~~~~

 

 

 

 

「あ!そうだ朝ごはんは何にする?」

 

「うん?朝は食堂でとろうかなっておもったんだけど?」

 

「あ!ユウ君は『大掃除』が終わるまで使用禁止ね♪」

 

「なんで!?デザートとか多国籍料理めっちゃ楽しみにしてたのに!!」

 

「だってユウ君無駄だけど命狙われてる様なものよ?万が一が有ったら

 

世界が本当に終わるからダメ!、放課後もまっすぐ帰宅する事!!」

 

「・・・・オイオイオイオイまじかYO!!まだ学園の探検とかしてないし、訓練もしたいし

 

カンちゃんのとこだって・・・・」

 

「・・・・我慢なさい!カンちゃんについてはこの部屋に呼んだりしてあげるから」

 

許すまじテロリスト

 

「そういえば・・・・風呂って女子限定で浴場あるんだっけ?この部屋ってシャワーある?」

 

「えぇあるわよ二人は入れるくらいの大きさのが」

 

「なら食休みしたらシャワー使うね・・・・シャンプーおいていい?」

 

「なら私も一緒に入ろうかしら…・」<ニヤリ

 

なんでやねん!!

 

「浴場あるんだからそっちいけYOそうじゃなくても順番決めようぜ!!」

 

「だが断る!!浴場いくと周りが『ウルサクテ』ゆっくりでき無し!!

 

それに弟の成長具合もしっかりみておきたいしね・・・」<グエヘヘヘ

 

 

 

よるな痴女!!!

 

 

 

「何よ!!いいじゃない!?『許嫁』同士なんだから別に可笑しくないでしょ!!」

 

「やめろ!!その話題は今は不味い!!!」

 

現在カチキレてる束姉もそうだけど現在不機嫌であろうシャロのヘルイヤーに会話が入ったら、

 

二年寮は火の海になっておれが死ぬ!!!

 

 

 

『KOTOBUKI大炎上焼き討ちの乱』

 

 

 

の再来になる・・・あの時は三日三晩KOTOBUKIインダストリーの工場が止まったな・・・

 

あの悪夢を民間人?がいるこんなとこで起こしてはいけない・・・・

 

 

 

 

 

 

 

で・・・・

 

 

 

かぽ~~ん

 

 

「痒いとこない?ユウ君?」

 

「・・・・・ダイジョウブデス」

 

グイグイくる年上の幼馴染の痴女には勝てなかったよ・・・・

 

前は如何にか死守しタッちゃんに水着を着てもらいどうにか乗り切った!!

 

(いや乗り切ってねぇ)

 

しかしタッちゃん・・・・・白旧スクってマニアック過ぎね?色々こぼれそうですよ?

 

「(/ω\)イヤン・・・ユウ君のエッチ♪」

 

 

 

 

この光景もカンちゃんに送ってやろうか?・・・・いやだめだ流石に送ったら

 

おれも同罪で処刑される・・・

 

 

 

こうして三年ぶりの再会はドッタンバッタンなもので波乱なIS学園一日目が終了したのだった

 

 

 

 

 

 

~~一年寮『シャロ&セッシー部屋』~~~

 

 

皆さまお久しぶりです・・・・セシリア・P・オルコットですわ・・・

 

現在わたくし・・・・・大ピンチですわ!!

 

 

「ブツブツブツブツ・・・・・・」

 

相部屋のシャルロットさんが怖すぎなのですわ・・・・・

 

ユウヤさんが今回のゴタゴタで部屋を強制移動・・・行き先は年上の幼馴染の方の所、

 

それはそれで業腹なのですがそれよりも・・・瘴気を発している

 

ルームメイトの対処をどうすれば、雄也さんのご友人の織斑さんを頼ろうにも

 

箒さんとの無自覚ラブ空間で入りづらく・・・・どんな責め苦もオールOKな

 

わたくしですがこういった責め苦は、専門外なのですわ・・・

 

「誰か!!ヘルプミ~~~~ですわ!!!!」

 

 




プロローグの少しだけ登場した

年上の幼馴染こと

学園生徒内サイキョー生徒会長

更識楯無、満を持して登場!!!

祝え猫系腹黒ドS&ドMシスコンお姉ちゃんだ!!


この世界線では、姉妹の中は良好(?)で互いを煽ったり煽られたり

しているも仲のいい姉妹です、まぁ雄也との許嫁は絶対に許さんらしいけど



タッちゃんと雄也の許嫁は壽と更識の親同士が酒の席で出た話で

正式にはという感じではなくただの親間での口約束な程度


まぁそれが原因で

KOTOBUKIインダストリー本社製造工場を半壊させ、三日三晩操業を停止した事件

『KOTOBUKI大炎上焼き討ちの乱』が発生、主犯篠ノ之束、更識楯無の両名と

他にカンちゃん、シャロ参戦一夏トバッチリデ病院送り、雄也も序に病院送り

最終的に燃え上がる工場の屋上で束姉とタッちゃんが殴り愛・・・両者ノックダウン

で終結・・・それから親御さん主催の大説教大会になったのはゆうまでもなし

これがざっくりとした内容です・・・ちーちゃんいがいで束姉と殴り合える稀有な

人物である

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。