インフィニットストラトス~ネタ挟んで生きていく~   作:斎藤一馬

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脳タリン勢が掛かっているようです
どこかで一息尽けるでしょうか!


第十二桂~IS学園GⅠレース単勝大穴大本命~

あの脳タリン人生詰んでるウーマンとイチカ、お兄ちゃんとセシリア(ドM)のクラス委員長決定戦が、

決まって早三日が経つ・・・・それに伴い一組だけではなく他のクラスもその話題が持ち切りで

仕舞には、賭けが発生するほどだ、一番人気は、順当にセシリア(ドM)だ。

 イギリスでも国家代表を除いてなら五指の指に入るほどだ、あのドMの根性は、筋金入りだ、

BT兵器の適正も高いためなのも理由に入っている。

 次に人生スリーアウト女、これは能力が高いというよりは『アレ』な思想の連中が

上げている評価だ、つまりそれだけあんなクソのような思想の信奉者がいるということだ

忌々しい・・・・。

戦闘能力に関しては『一切の記録』がないので不明、『とあるクラスメイト』の

情報だと『一度も戦闘をしていない』のではという・・・・。

流石にそんな事が有り得るのかと思う。

 ただの一度も戦闘をしたことがない・・・つまり入学試験の実技試験を

受けていないことになる。

 

「まさか流石に、そこまで学園は緩くないでしょ・・・」

 

「何がゆるくないの?」<不意打ちキンキンに冷えた缶ジュース攻撃

 

「うっひゃあああああ!!!」

 

「気を貫くと・・・・・死ぬよシャル・・・・」

 

「か、・・・カンザシ~~~、いきなりは酷いよ!!」

 

「自分がいきなりユウの事で愚痴りに来たと思ったら、なんか黙ってシリアスキメ顔で

ダンマリなんだもん・・・・で?どうしたの?」

 

其処には、簪・・・更識簪がツナギ姿で両手に缶ジュースを装備して背後に立っていた、

 

「あ~~例の賭けの事だよ」

 

「あ~あの賭け・・・・結果見えてて賭けじゃないじゃん」

 

「まぁそうだよね~」

 

『単勝大穴でお兄ちゃん(ユウ)の優勝でしょ!』

 

そうなのだお兄ちゃんが人気最下位大穴なのだ、下馬評は一年からの良い評価は少なく、

逆に悪い表が多い。

 思い出すのもクソ忌々しいので、思い出さないけど、高評価を付けているのは、僕や箒と

とあるクラスメイト、カンザシ、ホンネと一部の壽信者位だ、

お兄ちゃんに悪い評価を付けないクラスメイトもいるのだがそうゆ子は、『織斑ブランド』の

イチカに流れている、まぁこれは仕方がない事だ織斑産駒は、伊達ではない。

 

「で・・・・愚痴の続きだけど何だっけ?あんま聞きたくないんだけど?」

 

「だぁ~かぁ~らぁ!!!お兄ちゃんと放課後ラブラブ性春生活が出来ないって事!!

カンザシからもあの横暴カイチョーになんか言ってよ!!」

 

「え?ヤダ・・・・あの痴女に近づきたくない」

 

「えぇ~~~~~イイじゃん減るもんでもないんだし」

 

「なんか減る・・・初日に裸エプロンする姉と話すのは、なんか減る」

 

「・・・・・ほう?」

 

「落ち着けシスコン・・・・流石にこれに関しての折檻はユウでも可哀想

 

まぁその写真を送ってきたのがユウだけど私や、父さん、母さん、ホンネ、虚さん

 

布仏のおじさん、おばさんにも」

 

「え?流石に草なんだけど・・・・エゲツな!」

 

「次の日、大家族会議が開催されました・・・・」

 

「そっか・・・でもお兄ちゃんの携帯は検めないとね、如何わしい写真があるかもしれないし」

 

「写真くらいいいじゃない・・・・束縛しすぎも嫌われるよ」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・死のう」<カッター首にあて

 

「ちょちょちょ・・・・ここで自害するな!超合金製豆腐メンタル!!」

 

「だ・・・ダッテェェェェお兄ちゃんに嫌われたら・・・・・イケテイケナイヨ・・・」

 

「(この子情緒不安定すぎ…めんどくさ)・・・・

ダイジョウブダヨユウはソノクライジャキラワナイヨ」

 

「ソウカナ・・・・?」

 

「・・・・ウン」

 

「だよね~~~?!お兄ちゃんがそんな事で嫌わないよね~~~!!!アハハハハ」

 

「(うぜええええええええええ)」

 

「そういえば?カンザシは整備室で何してたの?」

 

「え?今更?・・・・まぁいいか、『粗大ごみ』を持ち主に突っ返したあとの後始末と、

 

わたしの専用機の受け入れ準備だよ」

 

「あ~結局『アレ』突っ返したんだ・・・・」

 

「うんあんな状態で送ってくるなんて、企業経営舐めてるとしか

言いようがないから突っ返して、壽の義父様「あ?」おじ様に紹介された会社と再契約して

やっと本体が搬入されるんだ」

 

「なんて会社?パパが紹介した会社だから・・・・・まともじゃないと思うけど」

 

「有澤重工」

 

「は?」

 

「だから有澤重工」

 

「いや聞こえてるよ・・・・なして有澤?武器ならまぁ解らない訳じゃないけど

機体本体?飛べるの?」

 

「飛べるよ最高速度時速1500kmも出るよ」

 

「おっそ!!」

 

「でも固いよ?全身装甲だよ?生存率爆上がりだよ?」

 

「そりゃあ固いだろうさ!私の愛パイル4ダースぶち込まないと、

穴開かない装甲が柔らかなわけないじゃん!!」

 

「早くても豆鉄砲じゃぁ~ね私には勝てないよ?」

 

「光学兵器クソ雑魚ナメクジじゃん・・・」

 

「フッ・・・当たらなければどうってことはない」

 

「クッソ重くておっそいじゃん!!良い的じゃん!!!!」

 

「うるさい!うるさい!!いいじゃんダンボールマン!!タンク足は流石に断念したけど!」

 

「コレ!一様ISなんだよ?マルチプラットフォームパワードスーツだよ!!宇宙舐めんな!」

 

「うるさい!!ガンタ〇クも宇宙出てたじゃん!!そんでもってISは兵器じゃないんだよ!!

まるで兵器みないな扱いは束さんの夢を踏みにじることになるよ!!!」

 

「いや・・・・お前がいうなし・・・・ガチタン勢」

 

「「ん?」」

 

 

 

 

し~~~~~ん

 

 

 

 

「気のせいか・・・・」

 

「だね・・・」

 

「まぁ・・・機体本体のことはきてから改造したり

なんやかんやしようね私も、お兄ちゃんも手伝うから」

 

「シャルはいらんユウだけでいい・・・」

 

「あ?」

 

「うぉん?」

 

 

 

 

 

「チワ~~ス有澤重工のモンです・・・IS?お持ちしました搬入手続きお願いしま~ス」

 

「あ、はい・・・・こっちのハンガーにお願いします」

 

「ウイッス・・・これ起動OSとマニュアル、後グレポンコンテナですね」

 

「えっと・・・・・はい確認できました」<ハンコ押し

 

「ねぇ・・・カンザシあのクソデカコンテナって…見覚え有るんだけどまさか・・・」

 

「うん♪社長砲だよ!!!」

 

これISだっつってんだろ!!!良い加減にしろ!!!!by可愛いウサギさん

 

 

 

 

 

~~二年生寮『壽&更識部屋』~~

 

「は!カンちゃんが何かウキウキしてる気配が!!!!」

 

「・・・・お前のシスターセンスのキモさはわかったけどなんかあったのかな?」

 

「あ~多分新しい会社から専用機が届いたんじゃないかしら?倉持の不良品突っ返したって言ってたし」

 

「おん?倉持?・・・あぁ倉持技研かあそこ昔は、良かったんだが今はな~」

 

「一夏君の専用機(笑)付くの忙しいからカンちゃんの専用機未完成の不良品で送り付けるとか

・・・私に喧嘩売ってるのかしら?」<邪悪笑

 

「まぁ~結局一夏の専用機も突っ返して別の会社で作ってるみたいだしな~ザマァ」

 

「あれ?コトブキで作ってるんじゃないの?」

 

「いや~最初はそうする予定だったんだけど親父が一夏に

『こんな面白い会社があるぞ?紹介してやろうか?』って教えたらそっちで

作ることになってな・・・一夏曰く

『お前とは一様ライバルになるんだライバルと同じ会社の

機体じゃ恰好つかないと思ってたんだ!」と抜かしおる・・・

全くアイツは最高の友人だよ」

 

「なんか楽しそうね・・・お姉ちゃん妬けちゃうな~~」

 

「俺にホモの趣味はねーよ!!!」

 

「で?一夏君の機体は何処で作ってるの?」

 

「ラインアークアナハイム支社だよ」

 

「・・・・聞いたことない会社ねどんな会社?」

 

「ウチのコトブキインダストリー系列の会社の良きライバル会社」

 

「・・・・ん?・・・いま商売敵に一夏君のきたい作ってるって聞こえたんだけど?」

 

「そだよ?・・・ラインアークアナハイム支社の社長と親父は、俺と一夏みたいな間柄で

 

切磋琢磨しした中らしい・・・親父が警察庁の長官時代でもよく衝突してたっとかなんとか」

 

「へ~何していた人なの?やっぱ公務員関係?」

 

「いんや?・・・・テロリスト」

 

 

「ブハ!!!」

 

「ウッヲ!汚ね!!!」

 

「ユウ君あんたアホなの?ねぇ今の聞き間違いお姉さんの聞き間違い?

今テロリストって聞こえたんだけど」

 

「あぁ・・・聞き間違えじゃないね・・・『元』が付くけど」

 

「・・・詳しく聞こうじゃない!事と次第じゃこのまま入籍からの監禁終身刑よ?」

 

「はいはい・・・タッちゃんは『桂小太郎』の名前は知ってるだろう?」

 

「桂・・・ってあの桂?現代の攘夷志士『狂乱の貴公子』の桂小太郎?」

 

「うんそのヅラだよ・・・あの『ワールドエンド』をそしした一人で

・・・・・女性権利連に処刑されたあのヅラだよ」

 

「彼・・・生きてたの・・・・」

 

「あのヅラが簡単に死なねーよ・・・・あんときは手ごろな女性連の人間を替え玉にして

とっくに逃げてるよ・・・今は名前は変えてるけど・・・」

 

「そう・・・・」

 

「どうする?捕まえてみるか?」

 

「・・・・馬鹿言わないで既に『死んでいる』人間をい捕まえても意味ないわ

それに彼らがいなければ『人口全盛期だった令和初頭の約半分程に人口が減る』

だけで済んだのだから」

 

「世界の終わり・・・男対女の戦争・・・IS信者の暴走と破滅『ワールドエンド』

前時代の最大の汚点、もうあんなのは御免だね・・・シリアスはあれっきりにしたいね」

 

「さて・・・・でそのヅラの会社所属になった一夏君はどうなったなの?」

 

「今までと特には変わらないけな~まぁ互いに昔みたいに会社のアレコレとかは話さなくなったな

それ以外は変わらずだよ・・・」

 

「じゃあ一夏君の専用機がどういったものなのかも?」

 

「知らないよ・・・・まぁアイツの適正じゃ近距離メインの中距離高速戦闘機だな」

 

「そっか~~」

 

「そうそう・・・あ~さっさと雑務終わらして一夏タコ殴りにしてぇ~」

 

「・・・・逆にタコ殴りにされたらお姉ちゃんが優しく慰めてあ・げ・ル♪」

 

「いや?・・・まだ死にたくないので悲しいけど遠慮します」

 

 

こうして三日目夜は更けていく・・・

 

決定戦まであと四日・・・・

 




妹キャラはキャラ崩壊する呪いにでもかかってるのでは?

妹s第三の刺客眼鏡っ子ナッコー事
簪ちゃん登場!!!
姉より猫かぶりしすぎて着ぶくれします(雄也限定で)
でもその着ぶくれ雄也もしってるから残念w


ヅラ・・・出ますよ?
ヅラのボケでツッコミの腕が上がる一夏

一夏の専用機のヒント

『白の閃光な可能性の獣』

ヒントじゃねーじゃんw
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