インフィニットストラトス~ネタ挟んで生きていく~ 作:斎藤一馬
その不思議な夢を見たのはもう5年の前。
私の目の前に『もう一人の私』と『半透明の男』がいた、
ふたりの会話は、どこかコントじみていたけど様は、あの半透明は幽霊とか
そういった類だとわかった、因みにもう一人の私は神様らしい・・・
幽霊が没シュートされそこには私と『私』だけが残った、
取り合えず出された緑茶と温泉まんじゅうを食べながら色々話しをした。
他愛もない世間話から
私の作っている物の話
天界でのアレコレ
そしてさっきの幽霊の事とか
久々にストレスのない会話をした気がする、まぁ相手が神様なのだから当たり前か
ちーちゃん以外でストレスのない会話って無いからな~
まあ有象無象どもと会話なんかまっぴらだが、
そこでふと思った、この神様が送った幽霊にも興味がでた・・・・
神様が選んだ?幽霊が普通な筈がないと確信しあの幽霊を送った住所を聞き
見守る(ストーキング)ことにした!!
朝起きてすぐにその住所をしらべたらとある企業の名前が出てきた。
『KOTOBUKIインダストリー』
「おぅふ・・・」
まさかこの界隈じゃ有名な変態企業の名前が出てきたのだ。
束さんのなかでも有象無象のカテゴリーから逸脱した連中の巣窟
昔、ハウルよろしく、面白そうなトコだと思い近づいてひどい目にあった・・・・
触手が~~ぬめぬめが~~・・・おっと逝けない逝けない。
といかく彼を監視するため色々仕込みをしなきゃ・・・・
それからナンヤカンヤありあの幽霊こと『壽雄也』のお部屋にカメラを仕込んだ
顔付は、まあまあでやっぱり赤ちゃんだとよくわからないけど寝顔は可愛いね。
まあたまに様子を見に来る社長(親父)が
『貴様見ているな!!』
とカメラ目線で変なポーズをするのはやめてバレてると思い心臓に悪い・・・・
そういえば最近・・・・KOTOBUKIのカタログがくるのはなんでだろう?
しかも家にではなく秘密研究所に・・・・
そういえば彼の家族構成だが・・・子一人親父一人であり母親は彼を産んだ直後に
亡くなったらしい・・・元々病弱で体が弱かったのに産後まもなく
・・・・・お腹が減って病院着のまま『い〇なりステーキ』で食事、肉を詰まらせて
亡くなったようだ・・・・
「訳わかんねーよ!!」
この時の親父と彼の表情は多分一生に忘れない・・・・
それからしばらくしてどうやら彼の親父と私の父親、ちーちゃんのお父さんは、
昔からの友人らしく『彼』をつれて遊びに着た。
ちーちゃんの弟『いっくん』と私の妹の箒ちゃんはすぐに
仲良くなりいっしょに遊んでいてた。
わたしもそれを遠目でみていたらふと『彼』が私を見てニパーと
笑っていてそれを見た瞬間・・・・・私の『愛』が鼻から出ていた
(異変に気がついた、ちーちゃんが私を回収して事無きを得る)
「まさか・・・束がペドだったとわな」<ドン引き
「え?ちょ・・・引かないでちーちゃん!!」
それからちーちゃんに引かれつつ彼を見守っていて気がついたことがある。
かれは小さいながらも机に向かいプログラミングの勉強や基本的な機械操作の
勉強をしていた・・・元々中身が成人だからなのだろうか・・・・
でも体は幼児すぐつかれて眠ってしまっている・・・たまに眠りながら
動いているのが少し不気味であるが・・・
「眠りながら・・・タイピングしてる・・・怖!!」
『彼』が三歳になる頃にはいっぱしの『変態』になっていた。
「うっわ・・・」
バケツのようなものを被った白衣だけきた褌の研究員が彼がかいた設計図を
回収して新しい企画書と思しきものをかれにわたしふたりで発狂し喜び
かれは黙々作業をを開始した・・・寝ながら
「モウヤダ・・・ココ」
私のSAN値をガリガリ削りなからかれの日常をストーキングしていった。
そして運命の日
わたしは行動にでた!!つかもうこのままストーキングしてるとSAN値がががが
因みに『前回の運命の日』の時には全裸特攻からの色仕掛けで吐かせようとしたら
何故かいっしょにいたいっくんと水着姿のちーちゃんにより沈められた(湯船に)
「貴様はナニをしているか!!!」
(いや・・・・なぜちーちゃんがここに?)
そこからの先の記憶がなく気が付いたら自分のふとんの中だった事は忘れない。
そんなこんなで二回目の『運命の日』
『彼』はなんかよくわからん技術を使ってつくったお人形さんと散歩していたところを
捕獲、そして吊るしお人形のほっぺたを突っついて弄る
(やべ・・・この子の頬っぺ触りここちいE!!)
「さあさあ!このかわいい子ちゃんは、何なのかと君は、何者かキリキリ吐けい!」
雄也クンの両親も色々おかしかった御様子
因みに雄也のお父さんのCvは若本さんです(イメージ的に)