ゴタゴタから解放されたので投稿しました!
待ってくれた方がいれば、嬉しいです!
帝国内部及び外部の動きがより激しくなり、新たな人員を敵も仲間も増えていくこの頃。
覚えるにしても限度がある。
どうでも良い奴は無視するにしても多い。
なので、ここは記録をつけることにした。
順番は警戒、重要、最重要の順だ。
意味合いは良いも悪いも混同する。
仲間且つ俺の目的を知るものには信頼するという意味合いで書き残すというのもあるが、これの本来の役目は記録だ。
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─警戒対象─
・ナイトレイド
『ナジェンダ』
帝国の最重要警戒組織ナイトレイドのリーダー。
といっても、本部のというわけでなく帝国内部での活動を主とする部隊のリーダーだ。
元将軍、それもエスデスが
ナイトレイドと協力体勢を取ってはいるが利用するされるの関係である以上信用のしすぎは少々危険だ。
そういった意味で警戒対象とする。
だが、ナジェンダの判断力は目を見張るものがある。
それによる状況の変化はこちらにとって吉と出るか、凶と出るか。
『アカメ』
ナイトレイドの切り札。
帝国の暗殺部隊に所属していたが単身で離反し、ナイトレイドについた。
帝具 村雨を所持し、その実力は高いといえる。
村雨の奥の手を用いればエスデスとも互角以上に渡り合えるだろう。
任務には冷静且つ機械的に対応する。
味方であるから心強いが、もし、仮に戦うことになれば。
─どちらかが必ずや死ぬだろう。
・イェーガーズ
『Dr.スタイリッシュ』
始末したので記載は控えておく。
『ボルス』
焼却部隊から編入された帝具使い。
帝具はルビカンテ。
任務には私情を押し殺し遂行する男であり、ルビカンテの炎に呑まれれば消すことはできないので焼かれて死ぬ運命から逃れられない。
本人の身体能力もあり、驚異性は十分だ。
が、基本遠距離での対応、それも飛距離はそこまでであり重量もあるので警戒とまでとする。
殺害対象ではあれが味方に引き込めれば心強い。
後、料理が上手い。
─重要─
『タツミ』
勝手な解釈ではあるが、コイツはこの戦いの中心だと思っている。
というのも、ナイトレイドでありながらイェーガーズ隊長 エスデスの意中の相手であり、鎧型帝具…そのプロトタイプであるインクルシオを十全に扱えているからかもしれない。
インクルシオは関係無いかもしれないが、今やナジェンダのチームの要の一人だ。
実力も戦いの中でインクルシオの適応能力などもあってか飛躍的に上昇しており、将軍クラスの才能はやはりあったようだ。
だが、懸念すべきはそのインクルシオ。
インクルシオの力を引き上げすぎている節がある。
これに関してはその果てが見えているからこそ何とか防ぎたいところだ。
貴重且つ強大な力の1つが暴走するのは惜しい。
それを大臣に利用されればご破算間違いなし。
そういった意味でも今後とも観察を続けていく。
『ウェイブ』
イェーガーズの一人であり、タツミと同じ鎧型帝具であるグランシャリオを扱う元海軍兵。
コイツはタツミのように帝具の力を必要以上に引き出しているわけでもないし既に完成された器だ。
だが、イェーガーズの中でも重要な立ち位置だと俺は思っている。
戦力としてではなく、『何か』に俺は警戒しており、ウェイブを重要項目に加えた。
何をするかは今後次第だが……。
『セリュー』
俺の目的を知り、協力してくれている仲間の一人。
そして、帝具イザヨイの使い手だ。
歪んだ正義感があったが、現状は正気の部類といえる。
実力も伸びてきており、いずれは重要な場面で本格的な戦力として出したい。
イザヨイの力は『悪』を裁く力。
悪と断定された者の罪の数だけその鋭さが増す。
エスデスや俺なら間違いなく豆腐を切るように斬れることだろう。
敵でなくてよかったと思える。
まあ、引き込んだのは俺で、陥れたのも俺だが。
現状は他と同じく観察を続けていく形になる。
『クロメ』
アカメの妹であり、暗殺部隊所属の帝具使い。
帝具は八房で、本人の実力も高い。
が、それはドーピングも込みであり、それを抜きにすれば症状が表れ、マトモな戦闘は不可能だろう。
しかし、それはもしもの話であり、現状は違う。
八房によって操っている死体は未だ不明ではあるが、何れも強力だろう。
もしかすれば、危険種の存在も有りうる。
加えて、クロメは危険思想に近いのを持っており、それがイェーガーズにどのような影響を与えるのかも不明である。
『ラン』
セリューと同じく協力してくれている男であり、帝具 マスティマの使い手。
常に冷静であり、思慮深いが根底にあるのは復讐心。
ナイトレイドに何故入らなかったのかと疑うほどだが、中から国を変えていくという信念があるからだと断定。
空からの戦闘は地上の相手に否が応なく苦戦を強いる。
しかし、どうも扱いに困る。
基本、その優秀さからエスデスの元から離れることがあまりないため、動かすには少し作業を要することだ。
しばらくは情報を渡して、動かせるときに動かす方針だ。
─最重要─
『皇帝』
帝国の最高権力者、皇帝。
餓鬼ではあるが皇帝としての教育はされているらしく、ただの馬鹿ではない。
シコウテイザーを唯一扱える人物『であった』。
現在、シコウテイザーの精神的負荷を耐えるようにすべく修行を続けている。
だが、他に気にするべき点はそのシコウテイザーそのもの。
あの大臣が保険もなくあれを放置するとは思えない。
改造をされては計画が崩れる可能性が上がる。
何にせよ、皇帝を守るのが契約なのでもしもの時は…。
『オネスト大臣』
諸悪の根源であり最大の敵。
肥満で死ぬのではないかというほどにまで肥ってはいるが俺は騙せない。
恐らく、武術を学んでいたと見える。
所持している帝具は帝具を無力化するアンチ帝具。
始皇帝がもしもの時のために造ったものを屑が使うとは思いもよらなかったが、それはそれだ。
後述にて記載する人物の起動を行ったのも忌々しいことに大臣であり、新たな後ろ楯を手に入れた。
だが、それにすら警戒するとこちらも警戒し、今後も動向を探っていく。
息子がいて、旅をさせていると聞いているが、もし帰ってきたら即刻始末しなければ。
『冥王 イザナミ』
第三代皇帝であり、現在は冥鏡死衰 イザナミと同化した帝具人間。
性格、実力ともに変わっており、性格はイザナミの性質である『死』によるものか死を重視するようだ。
実力は見積もっても将軍クラスはある。
前述したオネスト大臣が起動させた人物がイザナミである。殺害したDr.スタイリッシュもそれに加担していたようだ。
冥鏡死衰の能力は速度強化と3つのビット操作。
奥の手は……不明だ。
というのも、デモンズエキスと同じで冥鏡死衰には奥の手が存在しない。
故に、奥の手が生まれる可能性があるか、既にあるかの二択。
イェーガーズとは別の組織を大臣との交渉により創られることになり、イザナミがその組織のトップとなるようだ。
メンバーはイザナミを含め、三人。
何れも強豪揃いになるだろう。
エスデスとも会話をしたらしく、楽しかったとのこと。
『エスデス』
帝国最高戦力の一人であり、イェーガーズのリーダーであり、拷問の達人。
帝具はデモンズエキスで今までの使い手よりも遥かに強い。
しかし、帝具より警戒すべきなのはエスデス自身だ。
将軍になるまでに帝具もなく、その身1つで将軍になるほどの実力、脅威性は十分だろう。
どうやら、タツミに恋をしているらしく、執着心が尋常ではない。
タツミを利用するのも考えたが、部下を優先するという言葉で路線を変更。
想いを寄せる相手だろうと殺すのは流石といったところだ。
攻略にはまだ時間を要するだろう。
それまでにどれ程の被害がナイトレイドに及ぶかは不明。
『ブドー』
帝国最高戦力の一人。
帝国において、ブドー大将軍の名を知らぬものはいないほどであり、エスデスが帝国の剣ならばブドーは帝国の盾である。
帝具はアドラメレク。
マスティマのように浮けるようで、アドラメレクの能力による雷を使うことで敵を蹂躙する。
そして、大臣ではなく皇帝に従う男である。
そのお陰で敵ではなく味方なのが頼もしい。
いざとなれば前線への投入を本人と皇帝との間で決定した。
『スサノオ』
ナジェンダの帝具であり、帝具人間。
家事全般、戦闘をこなす万能型であり、実力はエスデスには及ばないが高いといえる。
そして、ウロボロスの真の姿 『武神 建速須佐之男』がウロボロスと二つに分かれた姿。
須佐之男としての能力の大部分はこちらにいったようで、『禍魂顕現』を使うことでそれを発揮する。
『禍魂顕現』は使用者の生命力を用いて発動する強化であり、三回使えば使用者は必ず死ぬとのこと。
諸刃の剣ではあるが、どうなるのか。
もし使えなくなれば、その身はウロボロスによって喰らうと互いで決めた。
これにより、条件は魂を喰らい、ウロボロス自身を強化するだけとなった。
その条件も、あと少し。
感想、ご指摘があればお願いします
あ、活動報告追加しました