For honor『始まりし9年戦争』   作:ペペロンチーノ伯爵

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第一話『死地』

ブラックストーン・リージョンから聖堂を取り戻した2日後、ブロウの軍は北東へと行軍してブラックストーン・リージョンの殲滅に努めていた。

 

 

~夕暮~

ー≪センチネル≫ー

 

 

センチネルと呼ばれるこの一本道は行軍するブロウ達から見て左側の階段を上がっていくと二台のバリスタが設置されている高壁の壁に出れる、そして右側の下り坂を降りた先にある渡り橋の向こうには廃れた籠城が広がっている。

 

「……私はこのまま兵士を連れて真っ直ぐ門を潜って先に進む、レギオンは坂を降りて籠城へ向かえ、イオンとミラ。お前達は高壁だ、行け」

 

「OKボス」

 

「任せろ」

 

「さっさと行くわよイオン」

 

翔ていく三人を見送り、ブロウは背後に控える兵士達に合図を出して先に進み始めた。

 

「さて……どう出る?」

 

行軍を始めるブロウ達を見下ろしながら駆け走り、バリスタが配備されている高壁の広場に上ったイオンとミラの前に立ちはだかったのはブラックストーン・リージョンの残党、いいや、新生ブラックストーン・リージョンのエースであるウォーロードと守護鬼だった。

 

 

アイアン・リージョン

罪鞘の騎士・ウォーデン

ー≪イオン≫ー

 

 

「何ともまぁ……異色のコンビだな」

 

銀色の甲冑を轟かせながらロングソードを構え、眼前の敵を睨み付ける。

 

 

アイアン・リージョン

罪刄の騎士・ピースキーパー

ー≪ミラ≫ー

 

 

「関係ないわ、さっさと終わらせるわよ」

 

狐色の絹装具をはためかせ、低く保たれた姿勢から伸びる両手には銀の長剣(ショートソード)と鋼の短剣(エッジダガー)が握り締められている。

立ちはだかる敵の共通点は二人とも黒ずくめのローブやマントを見に纏っており、それが新たなブラックストーンの証なのだろうか。

 

「ホーク様の言い伝え通りに、ここから先に通すわけにはいかぬ、奴等を退けるぞヴァイキング」

 

「退ける?殺してしまえばいいだろう」

 

………驚いたな、ヴァイキングと侍が騎士の言葉を理解し、話せているとは。

 

………。

一方その頃、センチュリオンのレギオンが坂を降りた先にある橋を渡り、階段を上がって籠城の外に脚を踏み入れた瞬間。

 

「ウぉッッ!?」

 

突如として真横から振り抜かれた手斧を躱した、さらにそれと同時に視界の外から投げ飛ばされてきた鎖鎌の刃を右手に構えた西洋の分厚く短いブロードソードで弾き飛ばす。

 

「チッ………」

 

「仕留め損ねたか……」

 

「せめて挨拶ぐらいくれよ……なぁ?」

 

レギオンの前後に挟んでいるのは侍の忍とヴァイキングのシャーマンだった。

そしてそれに続くように籠城に残された1台のバリスタが配備されている二回の階段からヴァイキングのハイランダーとナイトのグラディエーターが下りてくる。

 

 

アイアン・リージョン

罪掌の騎士・センチュリオン

ー≪レギオン≫ー

 

 

「ハッ……1V4で俺が負けるとでも?」

(おいおいマジかよ……俺だけ負担大きすぎネ!?助けてブロウ!イオン!ミラ!!このままじゃ袋叩きにされちまうぜ!!)

 

そんなレギオンの懇願も虚しく、ブロウは籠城に視線を移しただけで行軍を進め、ミラとイオンはそんなレギオンを思考にも留めず武器を構える。

 

「ミラ、一緒にやるぞ、協力するのだ」

 

「はぁ………私一人で十分よ」

 

誠実で堅実なイオンの協力的な答えとは裏腹にミラは溜め息を付いた。

 

「またそんな事を……互いに協力すればもっと楽にー」

 

イオンを無視して飛び出したミラは右手のダガーを強く引き絞りながらウォーロードに向かって行く。

ウォーロードは円盾を前方にグッと構えてフルブロックのスタンスを取る。

 

「………ッッ!?!?」

 

確かにミラはステップと同時に攻撃体勢に入っていたが、気付けばウォーロードのガードを弾き、防御は崩された。

 

「スタブ……!」

 

右手のダガーでウォーロードの脇腹を素早く三度突き刺す。

吹き出す黒血と激痛に歯を食い縛りながらミラを押し退けようとするウォーロードの動きに合わせて力を最大限まで引き絞った守護鬼が振り上げた棍棒を振り落としたその瞬間。

 

 

ー≪スタブガード≫ー

 

 

ウォーロードの膝を蹴り落としながらその背後に滑り込み、守護鬼の棍棒に向かって押し付け、棍棒の盾にした。

 

 

ー≪チェーン・アップ≫ー

 

 

そして更に長剣でもう三度、脇腹を刺し抉って壁に蹴り飛ばす。

 

「………確かに俺の出番は無さそうだ」

(ミラの技は単独で真価を発揮する……だが、協力しなければ必ず何処かで躓く、ならば彼女を俺達がサポートして動きやすくしてやるのが一番いいのだろう)

 

「ほらイオン、来るわよ」

 

「………ん!?」

 

関心に浸っていると、いつの間にかミラが俺の背中に滑り込み、目の前では棍棒を振り上げて猪突猛進に振り抜こうとする守護鬼が見えた。

振り上げられた棍棒が守護鬼の加速に乗って上から下に振り落とされた刹那、棍棒は弾け飛び、守護鬼は左肩を大きく裂き血を吹き出しながら倒れる。

 

 

ー≪クラッシング・カウンターストライク≫ー

 

 

「一人でやれるんじゃなかったか?」

 

「出番を上げたのよ、感謝しなさい」

 

「そうか、それはどうも」

 

「ほら、さっさとブロウの所に戻………」

 

「………どうした?」

 

「………………………」

 

ミラはレギオンが向かった籠城へと視線を向けてじっと見つめ続ける。

 

「ミラ?どうした?」

 

「いいえ、レギオンがヘマしてないか気になっただけよ、尻拭いはごめんだから」

 

「フハッ、レギオンなら放っておいても心配ないだろう、何の気なしに戻ってくるさ」

 

「フッ、それもそうね」

 

視線の先で起きている出来事は正に二人が想定している通りだった。

 

「ガッフ………グフッッ………!!」

 

「とりあえず一人……フゥー」

 

ハイランダーの胸元に突き立てた剣を引き抜き、血塗れのレギオンはゆっくりと立ち上がって残りの敵に視線を向ける。

 

「ッッ………なんて奴だ……」

 

「化け物が……」

 

「化け物?人聞きの悪い……傷付いたぞオレ」

 

顔面が腫れ上がっている3人を見渡しながらレギオンはニカッと笑う。

 

「それに俺はまだお前達に切り傷一つ付けてないぞ?化け物呼ばわりは止めろよな」

 

そう言いながら一歩進むと、敵は二歩引き下がる。

油断していた、たかがセンチュリオンだと、油断していた、レギオンという男に。

 

「逃げんなよ……おい………!!」

 

前のめりのステップと同時にシャーマンへ正面からの蹴りを突き出す。

 

「ッッ!!」

 

蹴りを躱そうとシャーマンが回避行動に入った瞬間。

 

 

ー≪フルチェーン・スタンス≫ー

 

 

蹴りを途中で中断したレギオンの大きく振りかぶった裏拳が振り抜かれる。

 

「ヌウゥ!!!」

 

レギオンは更に裏拳を躱そうとするシャーマンを見ながら裏拳を途中で振り止め、今度は高速の肘打ちを差し込む。

それをも見切ったシャーマンは軽快なステップで身体を回転させながら左に全身を逸らしたがー

 

「ムッ……グ………!?」

 

シャーマンの一歩先を行っていたレギオンは肘打ちの硬直を無視して大きく振りかぶった左手でシャーマンの顔を鷲掴む。

そして鷲掴みにされてもがくシャーマンを壁際に引きずり込み、石造りの壁に顔を5回叩き付け、引き際に顔面を膝で蹴りあげた。

意識が弾けとんで地面に倒れたシャーマンに止めを刺そうとしたその時、背後からバックラーシールドを左手に構えたグラディエーターがバックラーを拳代わりに振り抜いてきた。

 

「おっと!」

 

 

ー≪ライジング・カオス≫ー

 

 

軽快な一撃をステップで躱しながら両手に持った剣を逆手に握り締め、力を振り絞って弧炎を纏った一撃をグラディエーターの脇腹に突き刺す。

 

「ウグッッ………フゥゥゥウ!!」

 

「息荒いぞ?大丈夫か?」

 

刺し込んだ剣を抜くと同時に肩でタックル、続け様にストレートパンチからのアッパーカットを喰らわせる。

横から忍びの飛び回し蹴りがレギオンの顔面に直撃したが、怯む様子を微塵も見せず最大まで力を溜めた裏拳がグラディエーターを壁まで殴り飛ばした。

レギオンは二度目の攻撃を繰り出した忍びの回し蹴りを食らっても怯まず、裏拳を振り抜いて忍の顔を叩き飛ばしながらそのままアッパーカットをもう一度振り上げて忍びの顎を打ち砕く。

 

「おっと……伸びちまったか………まぁいい、お前らみたいな軟弱者共はそのまま寝てな」

 

そう吐き捨ててレギオンは籠城の階段を上ってバリスタの横からブロウ達の様子を伺う。

 

「あれ、俺だけ置いてかれてね?」

 

兵を率いて行軍を進めるブロウと落ち合ったイオンとミラも軍勢に加わる。

 

「敵影はなかったの?」

 

「こっちは確認出来なかった、お前達はどうだった?」

 

「守護鬼とウォーロードを倒した、レギオンは………まだか?」

 

「戻って来たよこの薄情者共めが」

 

「あらレギオン?その血は?」

 

「俺を取り囲んで袋叩きにしようとした四人の混合血さ、イカしてるだろ?」

 

「そうね、臭いわ」

 

「えぇ………」

 

「ともかく、合流できて良かった、あのバリスタに狙われたらひとたまりもないからな」

 

合流した軍勢がセンチネルを抜けると、指揮官であるブロウが背後で行軍中の兵士達を止める。

 

「この辺りで休憩にする、各自班を作って広がりすぎぬ様に警戒陣を組み、休め」

 

「んん?兵士達はまだ行けそうな顔だぞブロウ、まだ100㎞も進んでないが?」

 

「兵士達はともかく、一戦交えたのだ、それにここ以外でこの先休息出来る地点は極端に少ない、ここで休んでおくのが最善だ」

 

「そうか、まぁブロウがそう言うのであれば、従おう」

 

「………そうね」

 

どうやらミラは何か不満があるようだ。

ブロウが口を開く。

 

「……不満そうだなミラ」

 

「別に、指揮官はあんたなんだからそれに従うわよ、お人形さん見たいにね」

 

「………………」

 

ミラがこの部隊に入ったのはたった数週間前だ、それまで彼女は単独任務を好む孤高のピースキーパーだったが、グランドマスターの命令で私達と行動を共にする事になったが………やはり本人は不服か。

 

「独りが気楽なのは分かる、だが今は共に協力しなければいずれ何処かで命を落とすぞ」

 

「ハッ、それがなに?人なんて死ぬものでしょ?それに独りで勝手に死ぬことも許されないわけ?あんたにとってはそれすら罪なの?」

 

「そういう訳ではー」

 

「良いわよねあんた達は、正義の名の元に、名誉の為に、何かの為に武器を振るえるんだから………」

 

そう言うとミラはさっさと何処かへと消えてしまった。

 

「おいミラー」

 

「放っておけレギオン」

 

「だがよブロウ……良いのかよ?あれじゃ何も変わらねぇぞ」

 

「………………いや、きっと彼女なら、いずれ理解出来るのはずだ、グランドマスター・ウォーデンも考えがあって彼女を我々の部隊に加えたはずだ」

 

「………ならいいんだが」

 

 

~数時間後~

深夜

ー≪辺境の城≫ー

 

 

「………ブロウ達はセンチネルを抜けれているだろうか……」

 

グランドマスター・ウォーデンは呟く。

 

「心配には及ばないだろう、あいつらは強い」

 

ウォーデンの横を歩くホールデン・クロスは片手に持ったポールアックスを両手に持ち変える。

 

「……誰か来るぞ、グランドマスター」

 

「む………」

 

ホールデンの臨戦態勢の合図によって後ろに控えていたエースクラスの騎士達もそれぞれの武器を構える。

 

「これより先には進ませぬ…アイアンリージョンのグランドマスター」

 

「あれは………野武士か?」

 

ウォーデン達の目の前には、面を着けていない一人の野武士が薙刀を翻して門の前で立ちはだかっていた。

 

「侍の野武士よ、貴様もバカではないだろう?この人数を相手に時間稼ぎ出来ると?」

 

「………………」

 

ホールデンの問い掛けに野武士は首を傾げ、何を言っているのか分からないという顔を見せる。

その様子を見たグランドマスターがハッと周りを見渡すと、上部の高壁から矢をつがえた侍の兵士達が取り囲んでおり、更にはその下でも武装したエースの侍が完全にウォーデン達を包囲していた。

 

「ッッ………!」

 

「はて、何か問題でも?」

 

「来るぞ!!!」

 

こちらを差す指の赴くままに放たれる無数の火矢が迫り来るその瞬間。

 

「王の声を訊け、無仁なる猛者たちよ」

 

 

戦技レベル2

ー≪覇王の燕纏(はおうのえんむ)≫ー

 

 

火矢がホールデンの鎧の間接隙に撃ち込まれ、グランドマスター・ウォーデンの背や胸、膝に刺さる。

背後のエース達にも無数の火矢が注がれ、そのほぼ全てが命中し、致命傷を負った。

 

「さて………………………っ!なに…?」

 

一度背を向けた野武士は、その気配を察知して振り返った。

 

「………バカな……」

 

目の前で燃え盛る弧炎を身に纏うナイトの騎士たちはまるで無傷であり、それぞれが命中した火矢をへし折って地面に投げ捨てる。

その光景に唖然としながらも、潜伏していた伏兵のエース達が一斉に攻め掛かる、上部の弓兵も次の矢をつがえ始めた。

 

「往くぞ、敵を蹂躙する」

 

 

戦技レベル3

ー≪疾走する騎馬≫ー

 

 

刹那、グランドマスター・ウォーデンとホールデン・クロスの背後に控えていたエース達が疾風の如き速さで飛び出し、攻め掛かる侍に向かって身に纏う弧炎を滾らせながら突撃した。

目前に見えるエースを斬り倒し、門の先で立ちはだかる野武士に向かってグランドマスターは駆け出し、斬り込む。

 

「くっ……!」

 

「貴殿………名前は?」

 

打ち込まれるロングソードを弾き返し、一歩後ろに下がって野武士は気力を回復させながら薙刀を構え直す。

 

「………………」

 

「一人では無いだろう、他に仲間は?」

 

「すぐ横に、おりますよ」

 

「なにっ!?」

 

真横から振り抜かれた二刀を紙一重で躱し、伏兵を視界に入れる。

 

「ッッ………荒武者か」

 

その時、ウォーデンに追い付いてきたホールデン・クロスがポールアックスを構えてフンと鼻で嗤う。

 

「これで対等だな……外の事は精鋭に任せていればいい」

 

「………対等?それはどうだろうか」

 

睨み合う四人、ウォーデンの前方に見える野武士と荒武者の背後から現れたのは軒並みならぬ気配と威圧、覇気を持った老獪の剣聖だった。

 

 

アイアン・リージョン

騎士の名を持たぬ王

ー≪グランドマスター・ウォーデン≫ー

 

 

「……強いな、気を付けろホールデン」

 

 

アイアン・リージョン

二対の英雄に遣えた者

ー≪ホールデン・クロス≫ー

 

「2対3か……ハンデにしては足りんな」

 

 

新生ブラックストーン・リージョン

族に縛られた満月・野武士

ー≪如月≫ー

 

 

「油断なりません主様、この二人」

 

 

新生ブラックストーン・リージョン

復讐の守人・荒武者

ー≪野渡≫ー

 

 

「並みの者共では確かに、だが我々は違う」

 

 

新生ブラックストーン・リージョン

鬼狩りの鬼人・剣聖「ウルブズ」

ー≪十兵衛≫ー

 

 

「お主らに恨みは無いが……ここは通せぬよ」




~ムーブセット紹介~

ピースキーパー
ー≪ミラ≫ー

スペリオルブロック・ガードスタンス
ー≪スタブガード≫ー

ガードを崩した敵プレイヤーに対してスタブ発動後、敵プレイヤーの前後左右に移動可能、移動後にオートで敵プレイヤーを他プレイヤーの攻撃から身を守る盾にする。
盾にされた敵プレイヤーは自身の味方プレイヤーのフレンドリーファイヤに対するダメージカット耐性を失い、ダメージの20%のスタミナダメージを受け、壁に向けて始動したスタブガードによってスタミナを70失う。

チェーンムーブ
ー≪チェーンアップ≫ー

弱攻撃または強攻撃がヒットした際に始動可能、最後にヒットさせたムーブをもう一度始動出来る。
そしてそのムーブは攻撃ヒット後の硬直を無視して始動可能。

例→ガード崩し&スタブ→チェーンアップ始動→スタブ始動可能

例→ディフレクト&ガード不能弱攻撃→チェーンアップ始動→ガード不能弱攻撃始動可能

例→強攻撃ソフトフェイント弱→チェーンアップ始動→ソフトフェイント弱攻撃始動可能


センチュリオン
ー≪レギオン≫ー

スタンス
ー≪フルチェーン・スタンス≫ー

阻止不能攻撃前、または強攻撃フィニッシュ後の硬直を無視、ソフトフェイントしてライジング・カオスに始動可能。

ー≪ライジング・カオス≫ー

フルチェーン・スタンス、もしくはガード崩し後の投げから始動可能。
ライジング・カオス始動中は阻止不能&40%ダメージカット耐性バフ&ガード不能が付与される。
ライジング・カオスを始動中、弱攻撃又強攻撃に分類されたスタミナダメージのみを与える攻撃しか繰り出せなくなり、三種の弱攻撃、四種の強攻撃、それぞれソフトフェイント可能だがライジング・カオス専用攻撃とガード崩しに限定。
ライジング・カオスはパリィ可能。



パッシブ能力

敵プレイヤーをガード崩し後、そのまま5秒間のみ強制的に敵プレイヤーを移動させる事が可能であり、壁際まで移動させると強力なスタミナダメージを与え、それによってスタミナを失ったプレイヤーを転倒させられる。



グランドマスター
ー≪ウォーデン≫ー

戦技レベル2
ー≪覇王の燕纏≫ー

効果範囲内の自分以外の味方プレイヤーを強制的に反撃モードに突入させる。三回までストック可能、その後、50秒のリチャージが必要。
反撃モードの持続時間は10秒
覇王の燕纏によって反撃モードに突入したプレイヤーにガード不能のパッシブスキルを付与。



戦技レベル3
ー≪疾走する騎馬≫ー
自分以外の全味方プレイヤーのロックオン範囲を3倍に拡張、移動速度+300% 回避速度&回避距離+50% 回避行動に阻止不能を付与。
ロックオンされた敵プレイヤーの移動速度-50% 『恐怖そのもの』のデバフ効果付与
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