姪が来てくれないので、マシュマロを書きました。
前回の前書きで焼きマシュマロを書いたりとか言ってましたが、結局妬かないことにしました。
いや、三千文字くらい書いて、ふと思ったんですよ。
──イチャイチャしてないって。
──ていうか凄いシリアスしてるって。
どうやら作者が焼きマシュマロを書こうとするとどうしてもシリアスになってしまうので、見送りです。
ということで、普通にマシュマロにチョコレートつけてみました。
どうか読んでやってください。
「失礼します、先輩」
先輩の部屋のドアを開けて挨拶をする。部屋にはベッドの上でフォウさんの毛をブラシですいていた先輩が見えた。
先輩はこちらを見ると、何時のように笑った。
「ん、マシュ。おはよう」
ブラシを止めた先輩の方へと歩く。一度身震いをしたフォウさんはそのままベッドから私の方へと飛び、私はあわててそれをキャッチする。
「おっとと……大丈夫ですかフォウさん。それとおはようございます、先輩。朝の時間にも挨拶はした気がしますが」
「挨拶は何回してもいいからね。それで、どうかしたの、マシュ?」
先輩も立ち上がり、こちらに身を寄せる。
手を伸ばせば届くような、一歩踏み込めば届くような短い距離。
何でもないように距離を詰めた先輩に少しドキドキしながらも、私は顔に出ないように平静を装いながら、
「エミヤさんから、お茶を淹れたので飲みに来ないかと誘われましたので、先輩もご一緒にと」
「そっか、じゃあオレもお呼ばれしようかな。エミヤの紅茶は美味しいからね」
そう言う彼と、一緒に歩き出す。
カルデアの廊下は何時もより静かで、何だか私達二人だけのように思えてしまう。コツコツという足音だけがやけに響きわたり、先輩の息遣いすら聞こえてくる。
今日は何かあっただろうかと考えながら、私は先輩の横に並んだ。少しだけ勇気を出して、先程の彼のように距離を詰める。
残り一歩の距離を、彼は拒まない。
きっと私の小さな勇気を、彼は何でもないように飛び越えてしまうのだろうと考えて、私は少し頬を膨らませた。すると、眼下のフォウさんに顔を舐められた。
逃げてはいけないと、言っているようだった。
「先輩はフォウさんの毛繕いを、よくされるんですか?」
「思い付いたら、かな。キャットにブラシをかけてくれって言われて、その時のブラシをそのまま貰っちゃったから」
「そうなんですか。通りで時たま触るフォウさんの毛並みが、やけにフサフサだったんですね」
「フォーウ」
腕の中で短く鳴くフォウさんの喉を、抱いたまま小さく撫でる。気持ち良さそうに上を向く姿につい笑みが溢れた。
そのまま何でもないような会話を交わす。先日サーヴァントの皆さんと食事をしたときの話や、お仕事の話、それと昨日は何をしていたのか、など。
「そういえば、マシュは昨日何をやってたの? ご飯の時くらいしか見かけなかったけど」
「ええと……そうですね。実はダ・ヴィンチちゃんと、少しお話をしていました」
「ダ・ヴィンチちゃんと? 何の話?」
先輩の無邪気な視線が私を見詰めた。
私は昨日、ダ・ヴィンチちゃんと話した事を思い出して、顔が赤くなるのを感じ先輩の視線から少し目を背けた。不思議そうに此方を見る先輩に、か細い声で、
「……ナ、ナイショです」
「それは……ちょっと気になるなぁ」
「なんでもないです。先輩に関係は……ないこともありませんが、とにかく詮索無用です」
少しだけ、怒ったように顔を背けると、先輩は困ったような声をあげて、それきり聞いてこなくなった。
先輩は空気を読める人で、聞いてほしく無さそうに振る舞うとあまり追及してこない。たまにわざと無視して問い質してくる時もあるが、そういうときは決まって何か事件が起きている時。ただの雑談にそれをしてくることはまずない。
……先輩なら、こうすればあんまり聞いてこないと思って行動しただけに、少し罪悪感がありますが。
先輩に聞かれないように、小さく息を吐く。思っていたより、重くて熱い息だった。
……大丈夫でしょうか。
……顔とか、赤くなってないでしょうか。
そう自答してみても返事はなく、代わりに腕の中から小さな声が返ってきました。
隠せてないぞ、そう言いたげでした。
──昨日、私がダ・ヴィンチちゃんと話したことは、最近の私の事です。
私の、先輩の事。
私は、先輩の事が好きだという事。
朝起こすときに寝顔をつい眺めてしまうこととか、食堂で会うと勝手に足が動いてしまうこととか、ふと目線を上げた時に先輩の顔があるとドキドキすることとか。
そういったことを、彼(彼女?)に話すと、彼は口端を上げて此方を見ていました。
馬鹿にしているというよりは、やっと気付いたかと呆れてるような、初々しい子供を見るような、そんな顔。
私は、何だか恥ずかしくなって俯いて、そして聞かれたのです。
──君はどうしたいんだい?
本当は他にも幾つか話を聞いたのですが、ダ・ヴィンチちゃんが一番言いたかったのは、きっとそれだけで。
私の、したいこと。
私が、したいこと。
それは私が一番考えてなくて、それでも一番大切なことのように思えます。
……私は、先輩が好きです。
いつから好きだったと聞かれれば、どう返せば良いかは分かりません。先輩と共に戦い、困難を乗り越え、時には話をしたり食事を共にしたり、私だけでは出来なかった経験を一杯積み重ねて、彼を知って、彼に触れて、彼を思って……そうしていつの間にか、私は先輩を好きになっていました。
先輩ともっと話をしたい。
先輩ともっと触れ合いたい。
先輩ともっと……色んなことを楽しみたい。
だから、何がしたいのかと聞かれれば、答えることは難しくない。
私は……先輩と付き合いたい。
恋人とか、カップルとか、そういう関係になりたい。
恋人とは、好きな人同士が一緒にいるということで、愛し合う二人ということで、つまりは友達とは違う特別な関係ということで。
『それは今の君たちと、どう違うんだい?』
そうダ・ヴィンチちゃんに指摘されて、上手く言葉に出来ませんが、きっと明確に違うと思うのです。
それは、例えば今この時の身体的距離。
一歩詰めれば、肩が触れあうような距離。
つまりは、一歩分離れた距離。
それを私は、欲張りにも寂しいと思ってしまうだから。
先輩と並んで食堂に行くと、そこも今日に限って静かなものだった。カチャカチャという何か洗い物をしている音が静かに食堂に木霊している。
キッチンで何かを作業する音が聞こえるので、きっとエミヤさんはいるのでしょう。だから、今食堂にいるのはエミヤさんと、私達と、椅子に座ってる二人組だけ。
「ジーク君、美味しいですか?」
「……うん、これは面白い食感だ。コーンのサクサクという小気味の良い音に、チョコレートソースの甘さが口に広がる……拙い表現で申し訳ないが、うん。とても美味しいよ、このパフェという食べ物は」
此方に背を向けるように座っているのは、声と後ろ姿から判断するにジークさんとジャンヌさんでしょう。どうやら二人仲良く並んで座り、エミヤさんの用意したデザートに舌鼓を打っているらしい。
それにしても、バカップルです。
まごうことなき、バカップルです。
「……一体いつからあのお二人は、あのような仲になられたのでしょうか」
「……オレにも、ちょっと分からないかなぁ」
ジャンヌさんはカルデアに初期からいらっしゃる方で、反面ジークさんは最近カルデアにいらした方。
以前お二人が出会った際も、何となく既視感はあれど、あのような浅からぬ縁があるようには見えなかった。
声をかけようとも思いましたが、あの二人の空間はどうにも侵しがたく、とても入って行けるような雰囲気ではなかった。
……少し、羨ましい。
隣に立つ先輩を見て、私達があの二人のように座る姿を幻視して。
それだけのことで、心臓が早鐘を打った。
「──ん、二人とも来たようだな。良いタイミングだ。丁度新しいパフェを作り終えたところだ」
声のする方に顔を向けると、キッチンの方からお洒落な意匠のお盆を持ったエミヤさんがやってきました。トレーにはティーセットと、ストロベリーとチョコレートのパフェが一つずつ乗っていて、どうやら今日のお菓子はパフェのようです。
「やあ、エミヤ。お茶しに来たよ。今日のお菓子はパフェ?」
「子供組にねだられてしまってね。まあ、当の子供たちはさっさと食べて遊びに出かけ、結局用意した材料が少し余ってしまったため、こうして振る舞っているというわけだが。……これで最後の二本だから、ゆっくり食べていくと良い。紅茶のお代わりは、前もって言ってくれると有り難い」
エミヤさんはそう言って、お盆を先輩に渡して「それでは、私はキッチンの片付けに戻る。用があったら呼んでくれ」と言いながら、キッチンの方へと戻っていった。
「なんていうか……最近キッチンでしかエミヤを見ていない気がする」
「えぇ、そうですね……今も、エプロンを着けていることに全く違和感を感じませんでしたし」
現在のカルデアには多くの英霊が召喚され、半ば飽和状態といっても過言ではない状況にある。
食料はレイシフトで賄い、部屋も未だ多くの空き部屋が残されているため、まだまだ住居に余裕はある。例えこの先新たな英霊と縁を結ぼうとも、応じてくれさえすればカルデアに召喚して、留まって貰うことは難しくない。
ただ、サーヴァントの皆さんの仕事が少なく、暇をもて余している方々も多く存在するのも事実。そういった方々は各々好きなように過ごされていて、サーヴァントとしての新しい生き方を探している人も中には存在する。
「サーヴァントの皆さんがのびのびと過ごされているのは良い事だと思うのですが……折角召喚に応じて下さったのに、何だか申し訳ないような気もします」
「まあ、みんな何だかんだで楽しく過ごしてるみたいだし、平和なのは良いことだよ。折角現代に来たんだから」
そんなことを話ながら、食堂の席に着く。胸に抱いていたフォウさんを、隣の席に置いた。
四人席の、向かいと向かい。
つまり先程より、少し離れた距離。
何時もと同じように座ったはずなのに、昨日の話のせいか、それがとても寂しくて。
テーブルを挟んですぐそこにいるはずなのに、手を伸ばしても触れられない距離が、とても恋しい。
「……せ、先輩はどちらを食べたいですか? チョコもストロベリーも、大変美味しそうですが」
そんな自分の気持ちを紛らわせるように先輩に話を振る。隣に行儀良く座るフォウさんが、私をじぃっ、と見詰めていた。
「んー、どっちにしようか。マシュはどっちが良いの?」
「そうですね……」
……正直なところ、どちらでも良いというのが本音です。
別にこれは、どちらも変わらないとか、美味しくないという意味ではない。エミヤさんの作ったものなら、きっとどちらも美味しいに違いなくて、好き嫌いのあまり無い私には、どちらを食べても満足してしまいそうで。
──ふと口から漏れてしまう。
「……はんぶんこ、しませんか?」
「あ、そうだね。二人で食べるならそっちの方がいいね」
先輩はそう言って楽しそうに笑った。
きっと、それは先輩にとって何でもないようなことで、友達だからすることで、つまりは大したことが無いことで。
私は先輩の後ろの方にいる、恋人のように仲良くするジャンヌさんとジークさんを一瞥する。
楽しそうに、幸せそうに、手を繋ぐ二人がそこにはいて。
だから私は、スプーンでストロベリーパフェを一掬いすると、テーブルに身を乗り出して、先輩にスプーンを突き出す。
キョトンとする先輩の顔を見詰めて、逸らさない。
高鳴る鼓動と、熱くなる頭を、私はもう無視したりしないから。
「──せ、せんぱい。あーん、です」
そんな短い台詞がとても恥ずかしくて、まるで大勢の人の前で話すような緊張が全身を駆け巡る。
まるで、死んでしまいそうなくらい。
それでも私は、先輩から目を逸らさなかった。
彼は一瞬、何を言われたか分からないような顔をして、私の赤い顔とスプーンを何度も見て、
「──っ!?」
……赤くなった。
いつになく狼狽えながら、うわ言のように言葉にならない声をあげる彼は、本当に珍しくて。
……あぁ、そういえば。先輩とこんなことをするのは、初めてだった気がしますね。
少なくとも私の記憶には、同じ料理を食べることはあっても、こうやって食べさせ合うようなことは一度もなかった。
自分でやっておきながら、その事を遅まきながら思い出した私は、催促するようにスプーンを動かす。
「あーん、です」
有無を言わさないという風に、突きだしたスプーンは冷たくて、震えてしまいそうになるのを必死に抑える。
先輩は顔を赤くしたまま、何かを言おうとして、口をつぐむ。込み上げる何かを抑えつけるような唸り声が聞こえて……そして、意を決したように。
「あ、あー……ん」
パクリ。
そんな可愛らしい効果音が、聞こえそうでした。
スプーンを咥える先輩の唇を見てドキドキしながら、私はゆっくりとスプーンを引き抜く。
そこには紅色のソースのかかったアイスクリームはなく、少しだけ濡れたスプーンの先があるだけでした。
「…………ど、どうでしょうか。せんぱい」
聞いていたのは、味の感想か、それともそれ以外のことなのか、自分でも分からない。
ただ、スプーン一掬いのパフェを、大袈裟そうに咀嚼する先輩は、静かに答えました。
「……美味しいよ」
そんな、何でもない答え。
それはきっと、パフェの感想の筈なのに。
なんだか恥ずかしくて、それ以上に嬉しくて。
胸の辺りにあったふわふわとした気持ちは水を得たかのように重くなって、なのに私の体は羽が生えたみたいに身軽で、踊り出してしまいそうなほど体がムズムズする。
──そうだ、これで終わりじゃない。
私のしたいことは終わりじゃない。
隠して、逃げて、死んでしまいそうなくらい寂しくなるくらいなら、いっそのこと走りぬけてしまえば楽になる筈だ。
怖いし、不安だけど。
それ以上に、私は一歩を踏み出したい。
だから──次は彼の隣に行こう。
ガタリ、と引かれた椅子が大袈裟な音を鳴らす。二人の空間を作っていたジャンヌさんとジークさんが此方を見たが構わない。スプーンとパフェを持ちながら、私は先輩の隣の席に座った。声をあげて驚いた先輩に、スッと椅子を近づける。
顔もこれ以上ないくらいに熱いし、凄く恥ずかしい。
きっと後でもっと恥ずかしくなって、奇声をあげてのたうち回るのが目に浮かぶ。
それでも。
一歩もいらない、鼓動の聞こえる距離だ。
それはきっと、恋人の距離だ。
私が望んだ、彼との距離だ。
「ま、ましゅ?」
目を白黒させた先輩は、上ずった声で聞いてくる。
顔が赤くなってて、恥ずかしそうにしている彼がそこにはいて──つまりは彼も意識してくれているということ。
迷惑かもしれないけど、仕方ない。やっちゃった物は仕方ないし、謝るのは頭が冷えた私がすることだ。今の私は、多分正気じゃないので。
正気じゃないから、私のしたいことをします。
「せんぱい」
「は、はい」
「あーん」
そう、はんぶんこですから。次は私の番です。
当然ですね。完璧なロジックです。
「ちょ、ちょっとマシュ? えっと、その」
「あーん、です」
「…………………………あ、あーん」
目を瞑って開けた口に、冷たいスプーンが入る。
舌を擽るチョコレートはとても冷たくて、緊張で渇いた喉を優しく潤す。いつも食べてるチョコよりも甘いのは、先輩が食べさせてくれたからに違いない。
「えと、ど、どう?」
「はい、すっごく美味しいです」
「……そっか」
「では、今度は私から。はい、あーん」
「も、もう一回するの?」
ええ、勿論です。
順番ですから。普通ですね。
……あっ。
「そうですね、間違えてしまいました」
はんぶんこなら、今度は私が食べる番です。
自分で掬ったストロベリーを、パクリと一口。
そういえば先輩が口をつけたスプーンでしたが、そんなことはきっと些細なことです。凄く冷たくて、味なんか分からないですけど、凄い美味しいです。
「はんぶんこですからね。せんぱいもチョコを一口、どうぞ」
「いや、その」
「順番ですから」
…………パクリ。
「では今度こそ、あーん」
「あ、あーん」
──パクリ。
「あーん」
「あ、あーん」
──パクリ。
「あーん」
「あ、あーん」
──パクリ。
「……………………ねぇ。あれ、何?」
「……ブーディカか。なに、若者達の特権を楽しんでいるだけのことだろう。平和そのもので何よりだとも」
「あーなるほどねぇ。……いいなぁ、若いって」
「まぁ、周りはともかくとして、当人達にとっては良いことだろうな……さて、私は紅茶のお代わりでも用意しておくとしよう。彼らはともかく、紅茶は冷めてしまうだろうからな」
「フオオオォォオオォオォォォオォォォオオオ!」
(ヒャッハー久しぶりのマシュマロだぜぇ! 今回のコンセプトは距離感と思い切り、それ以上に言うことがあるだろうかいやないね。最初の乙女マシュマロに始まり熱に浮かされたビーストマシュマロで締める。悪くないむしろ良い。何が良いって思いきって行動したマシュもそうだが、このあと冷静になってこの出来事を振り返るマシュを想像するのも堪らないね。ベッドの上で頭抱えてピョンピョンしながらあぅあぅ言ってる姿を考えるだけでご飯のお代わりが出来るとも。
マシュはとても頭の良い子で、とても頑固だ。自分の思いをキチンと把握しても、それが表に出ない──出さないようにすることもあるだろうが……今回は近くのバカップルに感化されてしまったようだ。全く迷惑な奴等だ、良くやった。あのバカが啓示の中継したと聞いたときは飛び蹴りを食らわしてやったが、結果オーライだったな)
取り敢えず、裏設定的補足。
ジャンヌさん
ジークとの記憶は引き継いでいなかった……がある朝、啓示(という名の平行世界の自分からの通信)がきて、亜種聖杯戦争の時の記憶を受信。いてもたってもいられず、ピンク髪の騎士と仲良く話してたジークにダッシュでだいしゅきホールド。ピンク髪は驚いたが取り敢えず真似してみた。
困惑したジークに全力で告白してそのままカップルに。決め手は『ガンガンいこうぜ』ですと彼女は語る。
ジークくん
ジャンヌのことは知ってはいるが、自分はただの端末なのであまり干渉するのは良くないと思い、日課のピンク髪の騎士とのお喋りに興じてたら当の本人がダッシュで抱きついてきて本気で驚いた。
彼女の強い思いと硬い意思に動かされ、いざ交際。最初こそ若干のぎこちなさを感じていたが、笑顔の彼女を見てたら幸せにしたくなったと彼は語る。
花の魔術師
なんか面白そうなのでジクジャンくっつけたら結果オーライに。みんな幸せそうでなによりだよね、あはは。
なんだか後半は指が勝手に動いてしまった感があります。考えるんじゃない、感じるんだ。
そのうち思い付いたら番外編でジークとジャンヌとかザビネロとかザビ玉藻とか書くかもしれない。
士郎と青王は……尊すぎてどうしたらいいか分からないのでとりあえずちびちゅきとか衛宮ごはん読んでます。