堪らぬ狩りを、罪溢るる異端の地にて   作:ホワイニキ

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今の段階で出せるステータスです。本編が進むと新しいマテリアルが追加されます。
また、「このサーヴァントとの会話が欲しい!」といったご要望やご意見お待ちしております。

追記:感想欄での意見要望等は規約に反するとのことなので、お手数ですがご意見・ご要望は活動報告にてお願いいたします


番外編
サーヴァントステータス


クラス:フォーリナー

 

真名:月の狩人

身長:185cm

体重:80kg

属性:混沌・中庸

 

 

[ステータス]

 

筋力 B

耐久 D

敏捷 C+

魔力 -

幸運 D

宝具 EX

 

 

[保有スキル]

 

《領域外の生命 EX》

 

詳細不明。おそらくフォーリナーにとって根幹にかかわる重大なスキル。

 

 

《神性(偽) C》

 

本来は“その体に神霊適性を持つかどうか、神性属性があるかないかの判定。ランクが高いほど、より物質的な神霊との混血とされる。より肉体的な忍耐力も強くなる。”というスキル。月の狩人の場合、上位者の青ざめた血が流れているため特例として獲得するに至った。

 

上位者とは人類文明の外側の存在である。それを神などと呼ぶとは、人間の思考の如何に低劣なることか。

 

 

《獣狩り A》

 

クー・フーリンが持つ獣殺しとは似て非なるもの。獣に対して特攻が入る。

狩人は如何なる獣に相対しても迷わず、驕らず、確実に仕留めるために行動する。また、獣であるかどうかは狩人が判断する。

 

世には人の皮を被る卑劣な獣も存在するだろう。それを見出し、屠るのもまた、狩人の務めなのだ。

 

 

《狩人の業 A++》

 

ヤーナムの狩人が持つ、基本的な能力の度合いを表すスキル。

ヤーナムにおける狩人とは獣の病に罹った者を殺す人々を指す。狩人各個人で持ち得る秘儀や技術は違うが、A++ともなればヤーナムに伝わるあらゆる技能、秘儀、秘文字を修めていると言っても過言ではない。

 

月の狩人にとって、狩人の業とは人を忘れないための(よすが)である。それは狩りに魅入られ血に酔おうとも、狩人であること、人であることを貫こうとした軌跡なのだろう。

 

 

《啓蒙 B》

 

偉大なる上位者の叡智の断片を授かったことを示すスキル。思考の次元を上げ、見えざるもの、感じざるものを見出し、感じとることができる。

 

かつてビルゲンワースのウィレームは喝破した。「われわれは思考の次元が低すぎる。もっと瞳が必要なのだ」

 

 

[宝具]

 

『■■■■■■■■■■■■■■』

 

ランク:EX

種別:対界宝具

レンジ:-

最大補足:-

 

かつてのビルゲンワース、メンシス学派、医療教会のいずれもが目指し、されど決してたどり着くことのできなかった極致であり境地。かつての奇蹟そのものの再現。

 

今の段階で語ることはない。叡智とは秘するべきものであり、いたずらに啓くものではないのだ。

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

月の狩人 キャラビルド

 

名前 ■■■■■

過去 低能力者。うまれるべきではなかった。

 

体力:50

持久:30

筋力:45

技量:55

血質:50

神秘:50

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