戦姫絶唱シンフォギア×ジョジョの奇妙な冒険 作:てんこ盛り大好きあかき
俺死にました!!。
話をしよう、あれは今から360,000···いや14,000年前だったか···まあいい···私にとってはつい昨日の出来事だが···君たちにとっては、多分明日の出来事だ···
はい、すいません冗談です···実は、今変な状況になっています···白い着物を着たご老人が地面がめり込むぐらいの見事な土下座をしているのです···
???「あの···どうしたんですか?」
???「申し訳ございません!!!」
???「え‼、いやいやどうしたんですか!?」
???「私は、生と死を司る神なのですが‼誤って貴方の寿命の書類を破ってしまいました‼」
???「え⁉、生と死??神??いやいや俺部屋で明日、会社に行くために早めに寝ていたんですが??ていうか、ここ何処ですか??すっごい白いんですが??精神と時の部屋みたいな感じだけど⁉」
神様「はい、まず此処は、転生の間という偉人や数々の異形を成し遂げた魂しか来れない場所です。」
???「は、はー⁉何となくですが分かりましたが、なぜ、俺がここに⁉俺偉人でも異形などしたことのないただの社会人成りたての普通の男だと思いますが??」
神様「はい、普通なら死んだあとは、天国か地獄に送るのですが、今回は、完全にこちらのミスなので別の世界に転生してもらいたいと思った次第です。」
???「あ、はい分かりましたが俺は、一体どんな世界に転生するんですか??あ‼、俺神影渚(みかげなぎさ)といいます‼。」
神様「はい、貴方には、戦姫絶唱シンフォギアという歌で鎧を纏い人を炭化させるノイズと戦う世界です。」
渚「え‼戦姫絶唱シンフォギアの世界に行けるんですか⁉俺あのアニメのキャラソンをよく聞いてるんです‼あ‼、でもノイズがいるのか〜かなり危険じゃありませんか!?下手したら即こっちに戻って来そうなんですが⁉。」
神様「そこは、大丈夫です‼あなたに特典を与えますので何でも好きな物を言ってください‼。」
渚「何でも良いんですか⁉。」
神様「はい、どんな無茶苦茶な物でもいいですよ。」
渚「じゃー俺が好きなジョジョの奇妙な冒険の全スタンド能力と波紋技や柱の男や吸血鬼の技と能力とかなりの精神力と頑丈なボイス変更がつく仮面を下さい‼。」
神様「はい、分かりました、転生後その特典を与えます。」
渚「え⁉良いんですか⁉自分で言うのもあれですが、かなり無茶苦茶なこと言っていませんか⁉。」
神様「いえいえ、これくらい他の転生者と比べると10分の1以下くらいましなものです。ちなみに貴方の体を通常時でもノイズに触れれるようにしオーパーツ扱いにしました。」
渚「かなり無茶苦茶な体になってきましたね。」
神様「それでは、そろそろ転生の儀式に移りたいと思います。」
渚「はい、分かりました宜しくお願いします‼。」
すると、神様の隣に紐のようなものがたれていき神様がそれを握ると···
神様「ソイやっさ‼。」
そうやって神様が掛け声をすると···
「カパ‼」
すると自分の足元が突然開き落ちていった······
渚「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ⁉」
神様「行ってらっしゃい。」
そういって神様は、手を降った。
渚は、勢いよく落ちていった······