戦姫絶唱シンフォギア×ジョジョの奇妙な冒険 作:てんこ盛り大好きあかき
その頃立花響は、絶賛特訓中である···
響「ハァ!ハァ!セィ!」
弦十郎「そうじゃない!イナズマを喰らい握り潰すように打つべし!」
響「言っていること全然わかりません!でもやってみます!」
すると響は、サンドバックを吹き飛ばした···
弦十郎「こちらもスイッチを入れるとするか」
とある場所では···
???「下劣な米国政府にソロモンの杖が既に起動している事を教える道理がないわよね···クリス」
クリス「うぅ···」
???「苦しい?可愛そうなクリス。貴方がぐずぐす戸惑うからよ···誘い出されたあの娘を連れて来ればいいだけだったのに手間取ったどころか空手で戻ってくるなんて···」
クリス「これでいいんだよな···」
???「なぁに?」
クリス「あたしの望みを叶えるには、お前に従っていればいいんだよな···」
???「そうよだから貴方は、私の全てを受け入れなさい···でないと嫌いになっちゃうわよ···」
女性がレバーを下ろすと···
クリス「うあアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
クリスという少女に電撃が走る···
???「可愛いわよクリス私だけが貴方を愛してあげられる」
すると電撃がやんだ···
クリス「はぁ!はぁ!はぁ!はぁ!かぁ!」
???「覚えておいてねクリス···痛みだけが人の心を繋いで絆と結ぶ世界の真実ということを···さぁ一緒に食事にしましょうね···」
するとまたクリスという少女に電撃が走る···
クリス「あアアアアアアアアアアアアアアアアアア‼」
その頃特異災害対策起動部ニ課では···
響「ハァ〜朝からハードすぎますよ〜」
弦十郎「頼んだぞ明日のチャンピオン!」
その頃渚は、近々ニ課の情報でデュランダル移送がある事を知った···
渚「そろそろデュランダル移送か···気を引き締めようか···」
デュランダル移送日その頃響は···
響「了子さんこれ重い···」
了子「だったらいっその事ここに置いてあたしたちは、逃げましょ」
響「そんなの駄目です!」
了子「そりゃそうよね···」
その頃奏と翼は···
翼「ノイズのせいで立花の援護に迎えん!」
奏「きりがないよ本当!」
奏と翼は、ノイズに妨害され響の援護に回る事が出来なかった···
するとそこに···
仮面【波紋疾走連打‼(オーバードライブれんだ)】
仮面の戦士がノイズをなぎ倒し現れた···
仮面【無事なようだな···】
奏「助かったぜ〜」
翼「直ぐに立花のもとに向かわねば!」
そう言い3人は、響のもとに向かっていった···
その頃響は、デュランダルを起動させネフシュタンの鎧の少女に攻撃しようとしていた···
響「うがぁぁぁぁぁぁぁ‼」
するとそこに仮面の戦士が現れた···
仮面(響は、暴走しているようだな···波紋を使って落ち着かせる!)
デュランダルの攻撃を避け響の額に触れると···
仮面【癒やしの波紋疾走‼】
すると響は、徐々に落ち着きを取り戻し気を失った···
響「な、何今の力?私全部吹き飛べって···体が勝手に···」
そこには、吹き飛んだ工場が広がっていた···
了子「これがデュランダル貴方の歌声で起動した完全聖遺物よ」
響「あ、あの私それに了子さんの···」
了子「何でもいいじゃない助かったんだからね」
その後ニ課が作業に当たっている間に仮面の戦士は、去って行った···