戦姫絶唱シンフォギア×ジョジョの奇妙な冒険   作:てんこ盛り大好きあかき

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転生と能力の確認

神様に、落とされ気が付くと布団に包まっていた。

スマホのアラームの音に目が覚める。

 

渚「ふぁ〜」

 

大きく背を伸ばし、あたりを確認する。

いつもの布団に枕元には、今も鳴り続けるスマホのアラームの画面。

さっきのは、夢だったのかと思いスマホのアラームを切った時スマホに映る自身の姿に驚いた。

 

渚「えっ‼なにこれ⁉」

 

そこには、7歳位の自分の姿が映っていたのだ。

そう神影渚は、7歳児になっていたのだ‼。

 

渚「これじゃー‼完全にコ○ンじゃねーかふざけんな‼」

 

渚の叫びが誰かに届くことは、なかった···

渚は、一度冷静になり身の回りの物を確認した。

テーブルには、通帳や身分証や神様に頼んだ仮面など生活に必要な物は、あら方そろっていた。

だが、一箇所おかしい所があった、それは通帳の中身だ。

桁がおかしい、国が買えるくらいは、あったのだ。

すると突然目の前に紙が出現した。

渚は、その紙を手に取り字を読むと。

 

神様(やあ、これを読んでいるとゆうことは、無事に転生出来たようだね、通帳には、驚いたかいまあ、無いよりは、有ったほうが良いと思ってね)

 

渚「いやいや、多すぎでしょうが‼」

 

神様(まあ、それはおいといて、今現在の君の身体について、簡単説明するね、君の身体は、いわば太陽の外に出れる柱の男という感じだ)

 

渚「あ~俺の身体、滅茶苦茶化物じみているな」

 

神様(それから、この世界では、クレイジー·ダイヤモンドとゴールド·エクスペリエンスとレッド·ホット·チリ·ペッパーがかなり役に立つと思うよ‼)

 

渚「ん??クレイジー·ダイヤモンドとゴール·ドエクスペリエンスは、分かるけどなんで、レッド·ホット·チリ·ペッパーが役に立つんだ⁉」

 

神様(まあ、理由としては、レッド·ホット·チリ·ペッパーなら誰にも怪しまれず軍や基地の情報を手に入れられるでしょ‼)

 

渚「あ‼、確かによくよく考えると凄く便利だ‼」

 

神様(クレイジー·ダイヤモンドとゴール·ドエクスペリエンスは、ノイズに炭化されてから3秒以内なら直す(治す)ことが、できるからね)

 

渚「クレイジー·ダイヤモンドとゴール·ドエクスペリエンスは、かなり活躍しそうだな‼」

 

神様(あと、7年後ぐらにネフィリムの実験が始まるから、それに備えて戦えるようにしておきなよ、地下訓練上とかあるからそれを使って頑張ってね)

 

すると、紙は、全く反応しなくなった。

 

渚「さてさて、改めて今自分ができることをやってみるか」

 

すると渚は、地下訓練上に向かった。

 

渚「それにしても、この家広すぎでしょ、軽く数回、迷子になりかけたぞ‼」

 

そう歩きながら愚痴愚痴いっていると。

 

渚「や~とついた」

 

地下訓練上につくまでやく3時間と20分経過している。

そして、地下訓練上のとびらを開けると···

 

渚「え‼、これって‼」

 

とびらを開けたそこには、神様と最初に会った、精神と時の部屋ににた、いや精神と時の部屋そのものが有った。

 

渚「お〜まじか、これ完全に地下訓練上じゃなく精神と時の部屋じゃん‼」

 

渚「まあ〜本物とは違い、どんなことをしても大丈夫な部屋って感じかな!?」

 

そう言いながら懐から仮面を取り出す。

 

渚「まあ〜まずは、この仮面が正常に機能するか試すか‼」

 

そう言いながら仮面を付けると、体を纏う様に全体に広がり、戦闘服のような形になり身体が成人男性程の背丈になった。 

 

渚「お‼、これは便利、これなら子供だとバレないな、それじゃあ〜ボイス変更を使ってみるか‼」

 

すると、渚の声が7歳児から少し低い漢の声になった。

 

渚【お〜これなら確実にバレないな、まあ〜口調を少し変える必要があるけどいい感じだ‼】

 

渚【それじゃあ基本の波紋の呼吸をやってみよう】

 

【コォォォォォォ】

 

すると、身体から波紋エネルギー生成されていった。

 

渚【よし、基本の波紋の呼吸は、大体出来ているな、よし次は、スタンドを出してみよう】

 

スタンドは、精神エネルギーが具現化した力なので精神を集中させた。

すると···

 

渚【スタープラチナ‼】

 

【オラァ!!】

 

すると、達人のよう人形のスタンドが出現した‼。

 

渚【ん〜‼やっぱりスタープラチナは、かっこいいな‼】

 

渚【この感じだと、もう少し頑張れば普通の人にスタープラチナの姿を見せることが出来るな‼】

 

渚【よし次は、吸血鬼の力を使って気化冷凍法を地面に使ってみるか‼】

 

渚は、地面に手をかざすと···

 

【ハァァァァァァ】

 

息を吐くのと同時に地面一瞬で凍りついた。

 

渚【良し!!、成功だ!!】

 

その後渚は、様々な力を試したが···

 

渚【やっぱり、神砂嵐は、全然使えないな、やっぱり訓練が必要だな、ちょっと風が飛ぶくらいだからな】

 

その後渚は、精神と時の部屋で1日中訓練をするのであった···

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