戦姫絶唱シンフォギア×ジョジョの奇妙な冒険   作:てんこ盛り大好きあかき

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起動するネフィリムとセレナ

ネフィリムの起動実験の3日前······

 

渚「よし‼あらかたほとんどの技が使えるようになったな‼」

 

渚は、この7年間で波紋、スタンド、吸血鬼、柱の男の技と能力を均等に鍛え上げていた。

それと同時に、特異災害対策機動部二課に気づかれぬように、海外に出現するノイズを狩っていた。

 

渚「セレナ·カデンツァヴナ·イブが亡くなる日がちかいな、そろそろF.I.S.の基地に向かうか···」

 

既にレッド·ホット·チリ·ペッパーを使いF.I.S.の基地の位置を把握していた為、渚はすぐに向かった······

 

ネフィリムの起動実験まで後3時間······

 

渚「はあ〜足で来たから随分と時間が掛かってしまったな···」

 

渚は、一息入れ基地に侵入しようとしたとき、基地から歌が聞こえてきた······

 

???『Gatrandis babel ziggurat edenal

Emustolronzen fine el baral zizzl

Gatrandis babel ziggurat edenal

Emustolronzen fine el zizzl···』

 

歌と同時に、基地の一部が爆発した···

 

渚「な‼セレナが絶唱を歌うまで、まだ少し時間があったはずだ⁉」

 

そう、まだセレナ·カデンツァヴナ·イブが絶唱を歌うまで時間がまだあったはずだった······

渚は、直ぐに仮面を被り自身の姿を変えた······

 

渚【ち‼、基地に侵入して早急にネフィリムのコアを破壊しようと思ったのに!!】

 

渚【ゴールド·エクスペリエンス憑依‼】

 

すると突然背後からスタンドが現れ渚に、憑依した······

渚は、この7年間の訓練によりスタンドを2体まで出すことが出来るようになり、その一体を己に憑依する事が可能になった。だが憑依するとスタンドの身体能力は使えなくなり代わりに能力だけしか使えなくなるが、波紋、吸血鬼、柱の男の能力と技をもつ渚にとっては、差し支えなかった······

 

渚【クレイジー·ダイヤモンド‼】

 

背後に現れたクレイジー·ダイヤモンドは、目にも止まらぬラッシュを壁に繰り出した!!。

 

【ドーララララララ】

 

その壁の向こうでは······

 

セレナ「良かった···マリア姉さん···」

 

血を流しながら微笑む少女がいた···

 

マリア「セレナ‼、セレナー‼」  

 

セレナの名を叫ぶマリアの頭上に落石が迫る、それをナスターシャ博士と呼ばれる女性が突き飛ばしどうにか避けれたが···

セレナと呼ばれる少女にも頭上から落石が迫る···

その時···壁が吹き飛んだ‼

 

???【仙道波紋疾走‼(せんどうはもんオーバードライブ)】

 

少女の頭上の落石を仮面を付けた男が叩き壊した‼

 

マリア「え⁉」

 

そして、仮面を付けた男がセレナに近きセレナの体に触れる···

その途端セレナの体が発光し傷が塞がっていった···

マリアの隣にいたナスターシャ博士は、驚愕した‼。

突然現れた、仮面を付けた男に対してもそうだがなにより、素手で岩を砕く力や一瞬でセレナの傷を癒やした謎の力を···

すると、仮面を付けた男は、自身が入って来た壁に向かっていった···

追いかけようとするF.I.S.の職員たち、だが仮面の男が壁を抜けると、その壁は、一瞬で修復したの。

 

渚(あまり能力を見られるのは不味いな‼···だが、これでセレナ·カデンツァヴナ·イブが亡くなることはないな‼)

 

そう渚は確信し、F.I.S.の基地から去って行った······

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