戦姫絶唱シンフォギア×ジョジョの奇妙な冒険   作:てんこ盛り大好きあかき

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覚醒の鼓動

ツヴァイウィングの事件から2年後···

 

立花響は、絶賛おつかれモードであった···

 

響「チハァー‼疲れたー‼、入学初日からクライマックスが百連発気分だよ〜私呪われている〜」

 

未来「半分は響のドジだけど、残りはいつものお節介でしょ⁉」

 

響「人助けと言ってよ〜人助けは私の趣味なんだから〜」

 

未「響の場合度が過ぎてるの」

 

そお他愛のない会話をしていると···

 

響「うぉぉCD発売は明日だっけ〜やっぱカッコイーな〜翼さんと奏さんは、渚さんにも教えよっと〜」 

 

未来「翼さんに憧れてリディアンに入学したんだもんね」

 

響「まあ〜未来や渚さんに手伝って貰ったお陰だけどね〜だけど、影すらお目にかかれなかった、そりゃ〜トップアーティストなんだから簡単に会えるなんて思ってないけどさ〜」

 

響(あの日、私を助けてくれたのは、ツヴァイウィングの2人と仮面付けた人に間違いなかった。だけど退院してから聞いたニュースは、多くの人々が世界最悪であるノイズの犠牲になった事だけ···戦っているツヴァイウィングと仮面の人あれは、幻?···私が翼さんに会いたいのは、あの日何が起こっていたのか分かるような気がしているから···)

 

とある山奥では、特異災害対策機動部一課がノイズの殲滅に当たろうとしていたが···

 

一課部隊「やはり通常兵器では、駄目なのか‼」

 

すると···

 

渚【仙道波紋疾走‼】

 

仮面を付けた何者かが、光を纏った拳で、巨大ノイズを殲滅し、複数のノイズを一瞬で殲滅すると直ぐに姿を消した···

その後、鎧を纏った2人の少女が現れた

 

翼「特異災害対策機動部ニ課です」

 

奏「ノイズはいないようだな、一足遅かったか〜」

 

見てわかるように天羽奏は、ガクンとした···

 

一課部隊「あの仮面の戦士は、貴方がたの部隊ですか?」

 

翼「いえ違います。あれは、2年前から現れた我々に属さない謎の力を使う戦士です。我々も捜索をしているのですが到着する前に消えてしまうので実は、余り接触も出来ていないのです」

 

風鳴翼と天羽奏は、何度も仮面の戦士に接触仕様とするも既に立ち去った後のため情報が全く無いのだ···

 

弦十郎『もういい奏、翼帰還してくれ···』

 

風鳴弦十郎は、頭を悩ませていた

 

弦十郎「仮面の戦士は、謎の光の力を使い独特な音がなる。そして戦闘は、主に近接戦でありかなり鍛えている事がわかっているが···了子君は、他に何か分からないか?」

 

了子「う〜ん、正直言ってお手上げ···シンフォギアとは。違いフォニックゲインを必要とせず、尚かつあの光の力···全く持ってお手上げよ〜」

 

そお言い大袈裟に首を振る櫻井了子であった

 

弦十郎「今すぐにでも協力を仰ぎたいが何故直ぐに立ち去ってしまうのか···」

 

仮面の戦士の謎が深まるばかりであった···

その頃、立花響は絶賛落ち込みムードであった···

 

響「あ〜もう駄目だ〜翼さんに完璧おかしな娘だと思われた」

 

未来「間違ってないんだから良いんじゃない」

 

響「それ〜もう少し掛かりそう〜?」

 

未来「うん、あっそうか今日は翼さんと奏さんのCD発売だったね。でも今時CD?」

 

響「う〜るさいな〜初回特典の充実度が違うんだよ〜CDわ〜」

 

未来「だとしたら売り切れちゃうんじゃない?」

 

響「うぇゆ‼」

 

すると響は、急いでCDを買いに向かった···

 

響「ハァハァCD♪ハァハァ特典♪ハァハァCD♪ハァハァ特典♪」

 

そお口ずさみながらコンビニに差し掛かると···

炭粉が舞う···

 

響「え···ノイズ!!」

 

???「イヤー‼」

 

すると奥から女の子悲鳴が起こる···

 

特異災害機動部ニ課では···

 

翼「状況を···」

 

奏「教えてくれ!」

 

あおい「現在反応を絞り込み位置の特定を最優先としています」

 

響「ハァ‼ハァ‼ハァ‼ハァ‼ハァ!!」

 

女の子「ハァ!!ハァ!!ハァ!!ハァ!!ハァ!!」

 

立花響と女の子は、ノイズから逃げていた···

すると横からノイズに挟まれてしまったが···

 

響「うそ‼」

 

女の子「お姉ちゃん‼」

 

響「大丈夫お姉ちゃんがいるから‼」

 

2人に迫るノイズすると上空から···

 

渚【仙道波紋疾走‼】

 

仮面の戦士が2人に迫るノイズ殲滅した‼

 

響「貴方は‼」

 

渚【さっさとその子を連れて避難しろ···】

 

立花響は、急いで女の子を抱え逃げって行った···

 

渚【直ぐに終わらす···】

 

立花響は、女の子を背負い走っていた···

 

響「ハァ‼ハァ‼ハァ!!シェルターから離れちゃった‼ハァ!!ハァ!!きゃあ‼」

 

足を踏み外し倒れしまった···

 

響「ハァ‼ハァ‼ハァ‼ハァ‼ハァ‼ハァ‼」

 

ノイズが少しずつ迫る中、彼女の頭ある言葉が浮かんだ···

 

奏『生きるのを諦めるな!!』

 

立花響は、立ち上がると工場を登っていった···

立花響は、疲れ倒れると···

 

女の子「死んじゃうの···」

 

立花響起き上がり首を振るも···背後に複数のノイズが現れた‼···

2人は、悲鳴を上げた···

 

響(私に出来る事を‼···出来る事がきっとあるはずだ‼)

 

響「生きるのを諦めないで‼」

 

すると胸に歌が浮かんできた···

 

響『Balwisyall Nescell gungnir tron···』

 

すると立花響の身体が光りだした···

 

あおい「反応絞り込めました‼位置特定!!」

 

朔也「ノイズとは、異なる高出力エネルギーを検知!!」

 

了子「波形を照合して!!急いで!!まさか···これって、アウフバッフェン波形!」

 

すると掲示板にGUNGNIRが表示された‼

 

弦十郎「ガングニールだと‼」

 

天羽奏と風鳴翼は驚愕した!···

立花響は、身体から機械を出現させそれを取り込むを繰り返し徐々に鎧の形になり纏った···

 

渚【遂に覚醒したな···響ちゃん···】

 

工場の上からそれを見守る仮面の戦士がいた······

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