戦姫絶唱シンフォギア×ジョジョの奇妙な冒険   作:てんこ盛り大好きあかき

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雑音と不協和音と仮面

真っ暗な夜に光の柱が立っていた···

特異災害対策機動部ニ課では、ガングニールの反応が現れ大混乱していた···

 

了子「新たなる適合者···」

 

弦十郎「だが、一体どうして···」

 

翼「そんな、だってそれは、奏の···」

 

奏「何で、あたしのガングニールが···ちゃんとここにあるのに···」

 

その頃立花響は、鎧を身に纏っていた···

 

響「え‼、え〜〜‼何で、私どうなっちゃってるの〜‼」

 

女の子「お姉ちゃんカッコいい‼」

 

すると響は、女の子を抱え歌い出した···

 

響(そうだ‼何だかよく分からないけど、たしかなのは、私がこの子を助けなきゃいけないって事だよね‼)

 

響は、軽く飛ぼうとしたが、力のコントロール出来ず落っこちてしまった···

背中の衝撃に備えようとするも衝撃は、来なかった···

 

響「あ、あれ⁉」

 

渚【無事なようだな】

 

響は、ついさっき助けてもらった仮面の戦士に抱えられていた···

 

響「うひぁー‼」

 

渚【そこでじっとしていろ、直ぐに終わらす···】

 

仮面の戦士は、立花響と女の子を下ろすとノイズを倒していった···

 

渚【仙道波蹴‼(せんどうウェーブキック)】

 

仮面の戦士は、どんどんノイズを倒しあっという間に巨大ノイズだけになった···

すると後ろからバイクに乗った2人組が歌い出した···

 

奏『Croitzal ronzell Gungnir zizzl···』

 

翼『Imyuteus amenohabakiri tron···』

 

立花響は、その2人組に驚いた···

 

翼「呆けない、死ぬわよ···貴方は、ここでその子を守ってなさい」

 

響「奏さんに翼さん‼」

 

天羽奏と風鳴翼は、立花響と似た鎧を纏うとノイズを倒していった···

 

翼『蒼ノ一閃』

 

奏『STARDUST∞FOTON』

 

響「す、スゴイ···」

 

仮面の戦士が殆どを倒していた為直ぐに決着がついた···

仮面の戦士は、直ぐにこの場から立ち去ろうとした···

 

翼「待ちなさい!!」

 

翼の静止を聞かず仮面の戦士は、去って行った···

すると、黒服の人達が事後処理を行っていた···

 

友里 「あの、暖かいものどうぞ」

 

響「あ、暖かいものをどうも」

 

響は、暖かいものを飲みながら心を落ち着かせると···

光を放ちながら鎧が砕けた···

 

響「う、うわうわうわ‼」

 

すると背後にいた奏に支えられた

 

奏「大丈夫か〜い」

 

響「あ、ありがとうございます‼実は、お二人に助けてもらったのは、これで2回目何です‼」

 

翼·奏「2回目??」

 

遠くから女の子とその母親が再会し、黒服の人に説明されていた···

 

響「じゃ〜私もそろそろ〜」

 

翼「貴方をこのまま返す訳には、いけません···」

 

響「何でですか!?」

 

翼「特異災害対策機動部ニ課まで、同行していただきます。···」

 

「ガシャン‼」

 

すると、響の腕手錠が掛けられた···

 

響「え⁉」

 

緒川「すいませんね。あなたの身柄を拘束させて頂きます」

 

響「だから〜何で〜〜‼」

 

響は、車で連れて行かれた···

すると、私立リデイアン音楽院に到着した···

 

響「何で学院に??」

 

響達は、エレベーターに乗り込むと···

 

響「あの〜これは〜?」

 

緒川「さあ、危ないから掴まって下さい」

 

響「え??危ないって??」

 

奏「腰抜かすなよ〜」

 

響「たぁぁぁぁ‼」

 

すると、エレベーターが凄い早さで落下していった···

響が翼に笑顔向けると

 

翼「愛想は無用よ···これから向かうところは微笑みなど必要ないから」

 

到着し、エレベーターのドアが開くと···

 

弦十郎「ようこそ、人類守護の砦特異災害対策機動部ニ課へ〜」

 

響「へ⁉」

 

すると、苦笑いを浮かべる翼と緒川と大笑いする奏であった

 

了子「さあさあ〜笑って笑って〜お近づきのの印にツーショット写真」

 

響「え⁉、嫌ですよ!!手錠したままの写真だなんてきっと悲しい思い出として残っちゃいます、それにどうして初めて会う皆さんが私の名前を知ってるんですか⁉」

 

弦十郎「我々ニ課は、大戦時に設立された特務機関なのでね〜調査などお手の物なのさ〜」

 

するとカバンを持って現れる了子···

 

響「な〜私のカバンな〜にが調査さは、お手の物ですか〜カバンの中身勝手に調べたりなんかして‼」

 

奏「緒川さん外してやってくれ」

 

緒川「はい」

 

すると緒川は、響の手錠を外した···

 

響「あ、ありがとうございます」

 

緒川「いえ、こちらこそ失礼しました」

 

弦十郎「では、改めて自己紹介だ‼俺は、風鳴弦十郎ここの責任者をしている」

 

了子「そして私は〜出来る女と評判の櫻井了子よらしくね〜」

 

響「あ、こちらこそ、よろしくお願いします」

 

弦十郎「君をここに呼んだのは、他でもない協力を要請したいことがあるのだ」

 

響「協力って···あ、教えてくださいあれは、何なんですか⁉」

 

了子「あなたの質問に答えるためにも2つばかりお願いがあるの最初の1つは、今日のことは、誰にも内緒、そしてもうひとつは、とりあえず脱いでもらいましょ〜か〜」

 

響「え⁉だから〜何でーー‼」

 

翌日···

 

了子「それでは〜先日のメディカルチェックの結果発表〜初体験の負荷は、若干残っているものの〜体に異常は、ほぼ見られませんでした〜」

 

響「ほぼ、ですか〜」

 

了子「うんそうね〜貴方が聞きたいのは、こんな事じゃないわよね〜」

 

響「教えて下さい‼あの力と仮面の人の事を‼」

 

弦十郎「あの力は、奏や翼が持っている聖遺物に特定振幅の波動つまり歌によって起動した、聖遺物を鎧として纏うことでノイズに対抗する訳だ」 

 

響「歌···あの時‼胸の奥から歌が浮かんで来たんです‼」

 

弦十郎「聖遺物を起動させシンフォギアを纏い歌を歌える僅かな人間を我々は、適合者と呼んでいる、それが奏や翼であり君、であるのだ」

 

了子「うん、どう貴方に目覚めた力について少しは理解してもらえたかしら?質問はどしどし受け付けるわよ〜」

 

響「シンフォギアについては、何となくですが分かったんですが私聖遺物なんて持ってませんしあの仮面を付けた人の力もシンフォギアなんですか⁉」

 

弦十郎「それは、我我も調査中で全くと言っていいほど情報不足だがあの力は、シンフォギアでは、無いことは、判明している···」

 

了子「貴方の場合は、心臓付近にガングニールの破片複雑に食い込んでいるため、調査の結果この破片は、奏ちゃんが身に纏っているガングニールと同一の物と判明したわ」

 

奏「2年前の女の子‼あんただったんだ‼だからか〜」

 

響「あの私の力を使えば誰かを助けられるんですよね」

 

弦十郎と了子は、頷いた···

 

響「分かりました‼奏さん翼さん馴れない身では、ありますが頑張ります‼一緒に戦いたいです‼」

 

奏「おう‼宜しくな響!!」

 

翼「·····」

 

すると、ノイズが出現を知らせるアラームが鳴る···

 

朔也「ノイズの出現を確認‼」

 

弦十郎「本件を我々ニ課で預かることを一課に通達‼」

 

あおい「出現位置特定、座標出ます、リディアンから距離200‼一箇所消失しました‼」

 

弦十郎「おそらく仮面の戦士だろう···」

 

翼「迎え撃ちます‼」

 

奏「出撃するよ‼」

 

そう言い奏と翼は、ノイズ出現位置に向かった···

 

響「私も行きます‼」

 

弦十郎「待つんだ‼きみは、まだ···」

 

響「私の力が誰かの助けになるんですよね‼シンフォギアの力でないとノイズと戦う事が出来ないんですよね‼だから行きます‼」

 

そお言うと、響もノイズ出現位置に向かった···

 

奏『Croitzal ronzell Gungnir zizzl···』

 

翼『Imyuteus amenohabakiri tron···』

 

奏と翼がシンフォギアを纏うとノイズを倒していった、遅れ気味に響が到着した···

 

響『Balwisyall Nescell gungnir tron···』

 

響も、シンフォギアを纏うと少しずつノイズを倒していった···

だが、気づかず背後からノイズが響に攻撃仕掛けてきた

 

響「しまった‼」

 

すると建物の上から···

 

渚【シャボン・カッター‼】

 

すると妙な形をしたシャボン玉がノイズに当たると、炭化するでは、なく消滅したのだ···

 

渚【久しいな天羽奏、風鳴翼、そして新たな奏者、立花響···】

 

そこにいたのは、仮面の戦士であった···

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