戦姫絶唱シンフォギア×ジョジョの奇妙な冒険 作:てんこ盛り大好きあかき
仮面の戦士が響を助けた後···
響「貴方は‼あのときの仮面の人‼」
渚【久しいな立花響···】
奏「やっと会えたな仮面の戦士!!」
翼「今度こそ大人しくご同行願います!!」
そう言いアームドギアを構える奏と翼···
響「待って下さい!!あの人は、私を助けてくれたんです!!」
そう言い2人を止めようとする響···
翼「ノイズに対抗することができる未知の力···そんな力を持った者をみすみす逃す訳には、いかぬ!」
奏「それもあるけど、あたしは、個人的に聞きたいことがたくさんあるから捕まって貰うよ!」
そう言い終えると、仮面の戦士に攻撃を仕掛けた···
翼『千ノ落涙』
無数の剣が仮面の戦士に向けるも···
渚【波紋シャボン・ランチャー‼】
すると大量のシャボン玉が無数の剣を破壊し奏と翼に直撃し吹き飛ばした···
翼「これ程とは···」
奏「強すぎだろ!!」
すると頭上から何かが落下したと思ったら仮面の戦士に攻撃を仕掛けてきた···
???「大丈夫か3人とも‼」
そう特異災害対策機動部ニ課司令、風鳴弦十郎が現れたのだ···
渚【人間か疑うほどの力だな···】
砂埃から何事も無かったかの様に現れた仮面の戦士···
弦十郎「加減したとはいえ流石に無傷とは思わなかったな···」
そお言い構える弦十郎···
弦十郎「なぜ、我々との接触を拒むんだ」
響「そうですよ!目的が同じノイズを倒すことなら一緒に戦った方が良いと思います‼」
渚【立花響君には、まだ分からないと思うが風鳴弦十郎君なら分かるだろう···もし俺がニ課に所属すれば確実に政府などが俺を狙って様々な手で俺も手に入れようとするだろう···】
弦十郎「それは···」
渚【君の機関は一組織でしかなく、国や政府が関われば無力だ。そんな所に行けるはずも無かろう···】
弦十郎は、否定が出来なかった···
渚【だができる限り戦闘面の協力はしようそれ以外は、俺に関わるな···】
そう言い終わると仮面の戦士は、去って行った···
特異災害対策機動部ニ課では···
了子「確かに仮面の戦士の言い分も最もでしょうね···」
弦十郎「だとしてもあの未知の力は、危険だ仮面の戦士と接触したときは何とか説得を試みてくれ奏、翼、響くん」
響「何とか説得してみます‼」
その後、何度か仮面の戦士と接触するも逃げられたり戦闘になっても帰り打ち合い一月が経過した···
響は未来と流星を見に行けず、ノイズと戦闘していた···
響「見たかった···流星見たかったァァァ‼」
そう叫ぶと獣のようにノイズを倒していった···
ぶとう形のノイズが逃げていくと光とともに消滅した···
響「仮面さん··」
渚【仮面さんとは、俺の事か?】
響「はい、名前が分からないので···」
渚【立花響···お前は、何の為に戦う···】
響「私は、大切な人を守りたいだから···」
響が言い終わる前に響に向かって鞭が飛んでいき仮面の戦士がそれを弾く···
???「だからなんだよ」
その言葉とともに白銀色の鎧を纏った少女が現れた···