戦姫絶唱シンフォギア×ジョジョの奇妙な冒険 作:てんこ盛り大好きあかき
ご了承下さい!!。
その頃特異災害対策機動部ニ課では···
あおい「アウフバッフェン波形を検知!」
すると掲示板に『ネフシュタン』と表示された···
弦十郎「バカな!直ぐに二人を現場に向かわせろ、何としても鎧を確保するんだ!」
その頃仮面の戦士は···
仮面【ネフシュタンの鎧か···】
ネフシュタンの少女「へ〜あんたもこの鎧の出自をしってんだ」
仮面【確か2年前のライブでニ課から奪われた物らしいな···まあ一応その鎧を回収させてもらおう···】
そう言い終わるお互い構えをとると···
響「やめてください仮面さん!相手は、人間です!」
仮面の戦士を止めようとする···
ネフシュタンの少女「戦場で何を馬鹿なことを‼」
仮面【立花響戦いとは、命の取り合いだ···そのような事を言っていると···真っ先に死ぬぞ···】
ネフシュタンの少女「分かってんじゃねーか」
仮面【まあ君に勝ち目は、万に一つもないがな···】
ネフシュタンの少女「だったらこれでも喰らっとけ!」
するとネフシュタンの少女は、仮面の戦士に向かって鞭をぶつけようとするもそれをいとも簡単に弾いた···
仮面【波紋シャボン・ランチャー‼】
無数のシャボン玉がネフシュタンの少女襲うが
ネフシュタンの少女「しゃらくせー!」
すると鞭で全てのシャボン玉を破壊した···
仮面【なかなかの性能だな···】
少ネフシュタン女「ネフシュタンの力だなんて思わないでくれよなーあたしの天辺は、まだまだこんなもんじゃねーぞ!」
そう言い鞭を仮面の戦士に向かって攻撃する···
響「仮面さん‼」
ネフシュタンの少女「お呼びでは、ないだよ〜こいつ等でも相手にしてな」
すると杖を使うとイズを召喚した···
響「ノイズが操られてる‼」
ノイズが響を捕らえようとすると···
仮面【シャボン・カッター‼】
するとカッター状のシャボン玉が響を捕らえようとするノイズを切り裂いた···
仮面【君の狙いは、立花響か···】
ネフシュタンの少女「あぁ狙いは、そいつをかっ攫うこのだ」
響「え!!」
仮面【ならそろそろ決着をつけよう···】
ネフシュタンの少女「ぬかせー‼」
仮面の戦士に攻撃を仕掛けるが···一瞬で距離を近づけると···
仮面【風の流法】
ネフシュタンの少女「なぁ‼」
仮面【神砂嵐‼】
すると仮面の戦士の腕から竜巻が放たれた···
ネフシュタンの少女「グァァァァァ‼」
ネフシュタンの鎧を纏った少女は、吹き飛ばされた···
すると奏と翼が到着した···
翼「かけつけたぞ立花!」
奏「と言っても終わった後だったか」
二人は、響に何もなく安心した···
仮面【立花響】
響「は、はい‼」
仮面【風鳴 弦十郎に戦い方を教われ】
そう言い終わると何時ものように去って行った···
特異災害対策機動部ニ課では···
弦十郎「気になるのは、ネフシュタンの鎧を纏った少女の狙いが響君だと言うこと」
了子「それが何を意味しているのは、全く不明···」
弦十郎「いいや」
了子「え?」
弦十郎「個人を特定しているならば、我我ニ課の存在も知っているだろうな···」
朔也「内通者ですか···」
あおい「何でこんなことに···」
弦十郎「それもあるが仮面の戦士の捜索を合同に行うことにする」
その頃響は、渚に相談していた···
響「渚さん!強くなるには、どうすればいいんですか‼」
渚「い、いきなりだね⁉まあ一番は、その道のプロに教わる事だね」
響「プロ···」
すると響の頭の中には、仮面の戦士と生身で戦えた司令が浮かんだ···
響「いました‼」
渚「何がいたの??」
響は、渚の問に答えず急いで司令のもとに向かい弟子入りを果たした···