人物紹介
◯◯・・・一応この話の主人公?永遠亭で働いている
輝夜と四六時中一緒にいる、というかついてくる
蓬莱山 輝夜・・・月の姫 極度のめんどくさがり屋 かまってちゃん
◯◯のことをひどく気に入っている
八意 永琳・・・月人 薬師 鈴仙の師匠 怒ると怖い
◯◯が輝夜を少しでも悲しませたり怒らせたりすると
お仕置きしてくる (ガチで怖い)
鈴仙・優曇華院・イナバ・・・玉兎 永琳の弟子 結構なんでもできる
◯◯が輝夜に手を出さないように常に
目を光らせている
因幡てゐ・・・妖怪兎 悪戯っ子 見た目は幼女
最近は◯◯と昼寝することが結構楽しみだったり
【自宅警備員】
「・・・・・」
なんか輝夜様がずっと一人で考え事にふけってるんだけど
どうせまた何か変なこと考えてるんだろうな…
この前もなにか考え事してると思ったらいきなり
「そーめん食べたい!!」やらと急にどうした発言をしたわけだが…
「ねぇ◯◯、私ってニートなの?」
ーあっいや…え?違うの? てかなにその今更感
「え?私のどこがニートなのよ」
ーえっとね まず仕事もせずに家でゴロゴr…
あ、なんか
永琳さんが怖い目で見てる めっちゃ見てる
あの目はどっちだ…?僕になにを訴えている?
「現実をここで叩きつけてやって」か「みなまで言えば殺」なのか
僕はどうすれば良いんだ…!
答えは簡単 沈黙さ★
「なんとか言いなさいよ ねぇ」
ーあぁ輝夜様、袖を引っ張らないで…
てか察してくれよ 君は紛れもなくニートだよ
ーてかなんで今になってそんなことを?
「この前妹紅と殺し合いをしてたらね 『ニート様は良いご身分ですね(笑)』なんて言って私をバカにしてきたのよ。適当なこと言って私の気を散らそうとしてきたのよね」
ーナチュラルに殺し合うな…
まったく、もこたんにも困ったものだな
「でしょ?」
うん、でもそれ真実を言ったまでだよ。とは言えない
ニコニコ話す輝夜様にそんなこと言えるわけないし
言ったとしても永琳さんが怖い… ハハッまだ睨んでらぁ
…いや待て、輝夜様にうってつけの言葉があった
ー輝夜様、輝夜様はニートなんかじゃないよ
自宅警備員っていう立派な職をもってるじゃないか
「自宅警備員?なにそれカッコいいじゃない」
ーそう、かっこいいんです!何があっても自宅を守り抜く
鋼の精神を持つ立派な警備員ですよ
あ、やべっ自分でもなに言ってるかわっかんね☆
「そうよね!フフッ貴方も良いこと言うじゃない♩」
ーハハハハ
良かったぁ気に入ってくれてなによりです…
【あ〜ん】
「さぁ◯◯、私にご飯を食べさせなさい」
ーえっと…
ご飯くらい自分で食えよ…貴女には立派な手が付いてるじゃないか
ここまでくると永琳さんもさすがに怒るよ?ねぇ永琳さん
「なにやってるの?◯◯。 輝夜が口を開けて待ってるじゃない 早く手を動かしなさい」
ワオ…そこは叱らないんだ。 てか僕が叱られたわ!
永琳さんは本当に輝夜様に甘いなぁ
いや、もはやこれは甘いなどとは別次元な気もするけど…
「ほらほら、あーん」
ーはいはい。あーん
「うん、美味しいわね♩」
ーそっか。良かった良かった
さてと僕も食べよ
あ、本当にうまい!うんうん。やっぱ鈴仙の作る飯は美味いよなぁ
ふぅ…鈴仙といえば
ウサミミだし、服装もかなりアレだし、意外となんでもそつなく
こなせるし。あれ?なんだろうこの気持ち 結婚しt……
「ねぇ、なにを考えてるのかしら?」
ーえ?
「私をほっぽってなに考えてるか聞いてるんだけど」
ーえーとね…なんで怒ってらっしゃるのですかね
「怒ってなんかないわ。」
ー…おこじゃん
怒った?怒ってないよ はもういいって
てかなんでおこなの…永琳さん助けて
「貴方には後でお仕置きが必要かしらね」
ーえぇ!?
こうなることは分かってたけど まさかお仕置き食らうレベルとは思わなかった…思わなかった!(大事な事なので二回)
その後人里まで薬を売りに行った鈴仙が帰ってくるまで
ハードなお仕置きをされましたとさ。 けつが痛い…
ー続くー
3まで続くかな 多分!