柱間ァァ!!とマダラァァ!!の魂を宿した男の転生日誌   作:ツーと言えばカーな私

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どうも初めましての方は初めまして!
全神王と申します!

今作はなんとなく思いつきの作品!どうぞ気休めか暇つぶし程度に読んで行ってください!


日記1

¥月#日

神に生を授かって2年目。とっても早いが、俺は日記をつける事にした。

さて、俺は前世の記憶がある。何でって?それはわかりません。というかそれ以前に俺の中には、おっさんが二人います。何言ってるが自分でも分からないが、本当に二人います。おっさんが。それも随分印象に残る程のインパクトがあるおっさんが。いやおっさん連呼しまくっても、どうしようもないので、取り敢えず、この日記に進行状況を記そうと思う。

まず、何故だか知らないがプロフィールを作ろう本能が言うので書こう。

 

名前 仙波 久留蛾 [センバ クルガ]

 

2歳

 

誕生日9月23日

 

血液型はB型

 

体重と身長は年相応と言える平均的。

前世の記憶がある前世は確か、十代後半で死んだ記憶がある。

頭脳は衰えていない、滑舌がまだちゃんと発音できない。

そしておっさん二人と2年くらい一緒の生活。親も海外での仕事で親戚の家に預けられている。

 

まあ、こんな感じだろう、さて俺の中にいるおっさん達についてなのだが……

一人は千手柱間、昔、木の葉隠れの里の初代火影をしていた、木の葉隠れの創設者である。その実力は忍の神と言われている…ともう一人のおっさん。うちはマダラから聞いた。というか実際、その時の映像みたいなもんを念?というのか何かは知らないが頭から流し込まれた。

 

その当時聞いた時の感想は、『俺、大丈夫かな』だ。

 

いや化け物二人が俺の魂と混ざり合っているとなると……不安でしょうがない。

でも案外二人は優しい、昔はマダラのおっさんは間違った道へ行ったそうだが、紆余曲折あって最後の最後に和解し戻ってこれたらしく良かったと思っている、

というかこのおっさん達は偶に子供みたいな戯れをする時がある。いい歳をして……

そして、俺もこの二人と2年を過ごして来たわけだが、やっぱり、目が怖いよねマダラのおっさんの輪廻眼?ってやつ。

アレを夢で見てどれくらい叫んで飛び起きたことか……。

いやその後いつもいつも俺は精神世界でマダラのおっさんに須佐能乎で追いかけられるのがまた…そしていつも柱間のおっさんに助けてもらったりしてる。というかいい歳して子供にマジになるなよ…

 

あ、関係ない愚痴まで書いてしまった

まあ、いいや、俺は明日から引っ越しするそうだ。

2歳で引っ越しって、何か新鮮味を感じるような……。

確か場所は駒王町?だった気がする。

とまあそろそろ、これを書き終えよう。

 

これで丁度1ページ終わった。

 

 

 

 

そこからは書かれていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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