●緑谷イズナ●
転生者かつ本作品の主人公。個性はマルチスキルであり、確認されているのは「エレクトロマスター」と「イクシード」、「スペルキャスター」、「獣人」「猫又に関わる能力」「特異点個体」、「幻想殺し(イマジンブレイカー)」、「瞬間移動」の8個。「気」の操作は個性ではなく資質。その上に個性因子は疑似因子であり、能力因子から発現しているためオールフォーワンですら奪うのは不可能というチートな存在。また、「とある」シリーズに登場する能力は全て使え、とある縁から御坂美琴とシスターズの何名かを転移させている。
元々は仮面ライダーの世界への転移を経験しただけの一般人だが、転生前に両親から合気道と古武術を伝授されており、先輩ライダー達からヒーローとしての覚悟や在り方を学んでいた。
アロザイドは元々、サモンナイトに出てくる名称ではあるが、この作品ではオールファクターキャリアの別称となっている。様々な能力や生物(幻想種含む)の因子を有するため、特異点個体の個性が生まれた。
容姿はPSPソフト「境界線上のホライゾン」オリジナルキャラとなっており、そばかすも原作より少なく、髪は緑銀、ボサボサもほとんど無い。これは性別を切り替えても変わらない。
本気の全力全開で戦闘するとオールフォーワンを圧倒出来るが、周囲の被害が甚大となる。
「エレクトロマスター」は「とある」シリーズの御坂美琴と同レベルのレベル5だが、正確には6寄りのレベル5の上、体内に発電因子があるためデメリット無し。上鳴の上位互換(上鳴はレベル3程度)。
「瞬間移動」はレベル5で、「とある」シリーズの白井黒子と違って視認でも発動可能になっている。戦闘と救助の両立が可能な能力。
転生特典とは別に生前受け継いでいた全ての平成ライダーのベルトやアイテムの保有とデメリット除去、漫画「GOU DA GUN」や「ダブルアーツ」の武術を貰い、愉快神がこっそり付与した特典は不明。
転生を担当した神と最高神から依頼がたまにあり、報酬金の他に縁を結んだ相手を自分の世界に連れてこれる能力を貰っている。
世界観には天地無用シリーズも含まれており、緑谷家は中国地方某県にある柾木家の遠縁の分家という設定であり、イズナは第2世代の皇家の樹が出した予言により緑谷家に預けられた。
依頼の多くは、世界の安定化を行うことで世界を創り出した四聖神の一柱、創造と破壊の神としての神格持ちであり、他の三柱から学・武・魔導を叩き込まれているチート主人公。
魔法少女リリカルなのはシリーズやストライクウィッチーズも含まれており、真のヒーローとしての覚悟の持ち主。
●麗日お茶子●
ヒロインの一人で、個性は重力操作と無重力の複合型個性。それ以外は原作通り。無重力は10トントラックを軽々と浮かせられるレベル。得意技は個性で瓦礫を高高度から相手に叩き込む対個人技「ストライクメテオ」と範囲技「メテオレイン」。格闘能力は尾白より多少低いが、自分のペースに持ち込めた場合、爆豪を手玉に取れる。
原作より胸部装甲は厚くなっている。
A組女子と拳藤の胸部装甲は厚くなっている。
好物は翠屋のスイーツと中華料理屋「泰山」の激辛麻婆で、爆豪勝己と取り合いに発展するのが良くある。
●心操人使●
青山の代わりにA組入りしたヒーロー志望のキャラ。代わりに青山は2組に入っている。
個性は強化されており、警察を含めた司法関係や救助関係は強化されるくらいの個性となっている。
●爆豪勝己●
1番の改変キャラだが、辛い物好きは変更なし。
個性の代わりにイズナの能力で連敗したため、性格と言動はかなりマイルドになった。
モットーは「戦いにおいて男女の別無し」であり、力量も原作の数倍は差がある。
◎特殊装備◎
・イクスアーヴェント・
イズナが特殊スキル「創造具現」とサポート科の発目明、パワーローダー、親戚のダヴィンチの協力で造り上げたPSPとAS、ISの融合型マシン。大きさは3メートル程あり、各種装備を換装することで様々な局面に対応可能となっている。
・ヴォルケリオス・
イクスアーヴェントの後に造られた発目とダヴィンチ合作の爆豪専用装備。爆豪の個性を活かせるタイプで、耐熱性と耐衝撃性に優れる戦闘と援護に適したマシン。
・イグナシス・
お茶子専用の援護と救助特化型マシンで、個性を装備していても使用できる。個性使用の反動を抑えるシステムを搭載している。
・補足・
上記の3機はサポートアイテムに分類されており、AIも搭載しているのでオートバジンのように行動させることも可能となっている。
ほとんどのキャラの改変は行っておりませんので、原作に近いと思います。
ヒロアカの原作準拠ではありますが、他作品キャラクロスとなっています。