ほんっっっとうに長らくお待たせしましたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
そして申し訳なぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!
もしかして:繁忙期
あと短いです
これも全て、会社って奴の仕業なんだ。8時終業で休日出勤めぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
そしてあけましておめでとうございまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁすみませんでしたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!
1月もプチ繁忙期(ボソッ)
ということで今回は主人公の得意技である、『秘剣』燕返しが炸裂します!犠牲者?篠ノ之サァン
「うん。誰も来ていない教室に1人だけ…こんな気分が清々しい事は滅多にないよ。」
元社会人だった白龍は、いつも通りの時間(6時30分)に起床。
さっさと制服に着替え、食堂で朝食を済ませ誰よりも早く教室に着いた。
のは良いものの
「やっぱ暇だな。何時もならパソコンで書類作ってるんだけど、学生だとそんな物はないしな…」
悩む白龍。
しかし、ある事を思い出す
「せや、入学前に描いた設計図があったな!」
鞄の中を漁りながら、設計図を挟んだファイルを取り出す。
「ちょこっと修正入れて、どっかの企業に頼もっかな~。パーツとフレーム。」
鼻歌交じりに筆を進め、次々に修正を入れて行く。
………
……
…
あれから数分が経ち、教室にちらほら生徒が居るのが伺える。だが、話しかけようとする者はいない。
(そりゃそうだよな、噂ではキレたら織斑先生より怖い。なーんて言われてるし。いや別にキレた訳では無いんだけどさ、少々遊び心で言っただけで)
そんな白龍の思いは誰に届くはずもなく、時間は過ぎて行く。
…
………
…………
時は進み授業の時間!
内容はISの歴史やIS本来の使用用途etc
「ISとは本来、宇宙空間での活動を想定して開発されておりーーー」
因みに教科担は山田先生なのでとてもノートが取りやすい。(スローペースなので)
「ISには意識と似たような物があり、操作時間に比例して操縦者の特性を理解して行きます。」
一通りノートも取ったところで、流す様に教科書を見る。
ISには今現在第1世代から第3世代まで開発されているらしく、第1世代は
第2世代は戦闘における用途の多様化を主眼に置いた世代であり最も多く運用されている
そして、第3世代は特殊兵装の搭載を目指した世代で世界各国がこぞって開発を行っているものの、燃費がどちゃくそ悪いらしく未だに開発を進めているらしい。
該当しているのは、セシリア・オルコットの専用機「ブルーティアーズ」
…とりあえずこんなものか。
いやしかしISに意識みたいなものがあるのは中々面白い。
頭の中で感心していると、授業の終わりを告げるチャイムが教室中に鳴り響く。
「それでは、授業を終わります。」
一礼をし、山田先生を見送る。
さーてと、休み時間だが何をするかね。
そう考えながら机を立とうとすると、一緒に教室にいた織斑先生が口を開けこう言った。
「突然ではあるが、織斑、お前に専用機が用意される。データ収集を兼ねてな。」
良かったやんけ織斑。
「え?俺に専用機ですか!?」
「あぁそうだ。束の奴が張り切ってな、倉持の方に頼んだらしい。」
この様子では、俺の専用機は無さそうだ。いやまぁエボルドライバーがあるから問題ないっちゃ無いが。
「済まないが、神野の専用機は無い。打鉄かラファールを使用してもらうしかない。」
「問題ないですよ。この程度なら予測内です。」
そうか、という織斑先生の返答を貰った時、ある女子が余計な事を口に出した。
「さっきから気になってたけど、篠ノ之って苗字もしかして箒さんと束博士って姉妹?」
おめぇなぁんてことを聞きやがる。
ほーらみるみる顔が険しくなってく
「姉さんは、あの人は関係ない!!!」
そう言って、篠ノ之箒が教室を出て廊下を走り去って行った。
「あっ、待てよ箒!」
それを追いかけようと飛び出す織斑。
全く。授業中に開発者の説明してた時に、嫌な顔してたの気づかなかったのか?
一瞬場の空気が時が止まった様になったが、直ぐに賑やかさを戻した。
時は更に進み昼休み。白龍は食堂へと赴くため、廊下を歩いていた。
「待ちに待った昼休み!さーてと、何にしようかな。」
独り言を呟きながら歩いていると、織斑と篠ノ之を見かけた。
白龍の視線に気付いたのか、織斑がこちらを向き呼び掛ける。
「あっ、白龍さーん。」
「おう。どうしたんだ織斑、女子侍らせて。」
「侍らせてません!というか、放課後暇ですか?」
放課後は特に予定はないと言いつつ、要件を聞く。
「実は、幼馴染の箒と剣道でISの特訓をするんです。」
「ほう。剣道かぁ…我流なんだが、大丈夫か?」
篠ノ之箒は、「問題ない」と言ったので付き合う事にした。
短くて申し訳ないです。
まだまだ仕事が忙しいので、月一投稿になります。申し訳ない。
なんでうちの会社は繁忙期が一年以上続いてるんですかねぇ……