チートサイヤ人がダンジョンにいるのは間違っていますか? 作:ぽた焼き改
だが、どうしても書きたかったからしょうがないな( ノД`)…
ゆっくりやります(^^)
???「目覚めよ・・・少年よ・・・目覚めよ・・・」
声が・・・声が聞こえる・・・俺を呼ぶのは・・・誰だ?
???「さぁ・・・目覚めるのだ・・・少年よ・・・」
俺を呼ぶ声がする・・・よし・・・
俺は寝ていたであろう上半身だけバッと起き上がり、瞑っていた眼を開いて目前の人物を見た
・・・なんか、オッサンがいるんだが・・・
するとオッサンは俺が眼を覚ましたのに気が付き、声を掛けようとした
オッサン「おぉ!目覚め「何だ夢か。んだよ・・・夢見るんだったら可愛い女の子の夢を見ろよ俺」ってちょいちょいちょいちょい!?寝るな寝るな!?」
夢に出てきたオッサンは再び寝ようとする俺を止めようと制止の声を掛けるが残念だったな!
俺「Zzz・・・」
オッサン「早っ!?寝るの早っ!?ちょっ!?待って!?ねぇ君!?起きて!?お~い!?ちょっと~!?!?」
多分1時間後・・・クルッポークルッポー
俺「んぅ・・・あぁぁあ!・・・ふあぁ・・・良く寝たわぁ~ゴキッゴキッ」
オッサン「・・・・・・ほんと良く寝たね?君・・・」
俺「ん?あれ?夢で見たオッサンじゃないですか・・・とりあえず、おはようございます」
オッサン「あっはい、おはようございます・・・じゃないよ!!」
おぉ・・・オッサンが乗りツッコミしてる・・・
オッサン「したくて言ったんじゃないよ!!」
っ!?バカな・・・俺の心の声が聞こえるだと・・・?
オッサン「そりゃそうさ!なんたって僕は神様だからね!」
嘘つけ・・・どこにビールっ腹の半そで白シャツの青と白の縞パンツ履いたバーコードハゲのオッサンが神様なんだよ
あんた言われた事ない?年頃の娘に「お父さんの服と私の服を一緒の洗濯機に入れないで」って冷たい眼をしながら言われた事ない?
そう言った瞬間、オッサンはガクッと膝を着きながら
オッサン「何で分かったんだよぉぉおお!?うぉぉおおん!!レオナァァアア!!」
と言いながら泣き叫んでいた・・・
1つ分かった事は、このオッサンの娘の名前がレオナだと言う事だな(全然関係ない)
10分後クルッポークルッポー
オッサン「グスッ・・・恥ずかしい所を見せてしまったね」
俺「ほんとですよ、オッサンの号泣シーンなんて誰得なんですか」
オッサン「いや元々君のせいだからね!?僕の1番の悩みを当てて号泣させた君のせいだからね!?!?」
俺「え~・・・でも、思春期の子ましてや女の子じゃ尚更普通の反応じゃないですか?世の中のお父さんが必ずしも通る道ですよ」
オッサン「だけどね?僕を目の前にしながら普通言うかい?昔は「私、大きくなったらお父さんと結婚する~」なんて言ってくれていた子があんな冷たい眼をした子になるなんて・・・」
俺「それが思春期ってもんなんすよ!てか、ここはどこなんです?何でなにもないの?」
オッサン「ハッ!?そ、そうだったそうだった!!ん!んん!!・・・目覚めし人の子よ・・・お前を呼んだのは他でもな「いや、もう素を知ってるんで今頃神みたいな言葉を言わなくてもいいですよ?」・・・チェッワカッタヨ」
俺「聞こえてる聞こえてる」
オッサン「ゴホンッ!・・・ここは生と死の狭間、まぁいわゆる境界線って所だよ」
俺「生と死の狭間・・・という事は俺は・・・」
死んだって事か・・・マジで?
オッサン「マジマジ!」
うるさいよオッサン
オッサン「酷い!?」
俺「んで?どうして俺は死んだんです?確か俺はコンビニの本の所で立ち読みしてた筈だけど・・・」
オッサン「そうだね、そこに運良く君がいた所に車が突っ込んで事故が起き、本を読んでた君は引かれて死んでしまったんだよ」
あぁ~・・・そうだったんかぁ・・・
オッサン「因みに原因はお年寄りのアクセルとブレーキを間違えた為に起きた事故だったんだ」
うむ・・・なんか、妙にリアリティーがあるなぁ
オッサン「まぁ、現実にもその関連の事故はあるしね?」
おいおい・・・メタ発言はやめぃ!?
オッサン「おっと・・・」
全く・・・それでオッサン・・・神様は何で俺なんかをここに連れてきたの?
オッサン「それはね?本来なら君はまだ死なない年齢だったんだ・・・でも、君は死んでしまった・・・そして、君のいた世界は僕の管轄で」
俺「ズバリ!自分の管轄で不慮の事故が起きた事で貴方はその報告書を書かなくてはいけなくなった。だが、それを書くのは非常に面倒くさい為、いっそ俺を違う世界に転生させちゃえば書かなくもなるし、俺も第2の人生を得られるWinWinな結果になると言う事でしょう!」
どこから取り出し装着したか分からないぐるぐる眼鏡を俺はクイックイッとしながら空いた手でオッサンを指差していた(完全に○男である)
オッサン「・・・すっ・・・凄いね君・・・全部正解だよ・・・えっ?もしかして僕の事好きなの?いやぁでも、僕には妻と娘が」
俺「バカな事いってんじゃねぇぞこのハゲ野郎。照れるんじゃねぇよブッ殺すぞ?」
オッサン「す・・・すいませんアーコワカッタ。・・・そ、それで?一応聞くけど君はいいのかい?違う世界に転生しても?僕的にはその方が助かるんだけど」
俺「ん?当たり前じゃないですか!異世界転生・・・密かに憧れてたんですよ!!まさか現実になるなんて!」
オッサンはニコッとしながら「そうかい」と言っていた
オッサン「それでは、改めて神田龍悟君・・・どの異世界に行きたいんだい?」
神田龍悟・・・生前21歳独身・・・初異世界に行きます!!
とりあえずここまで(^^)/
作者の気分次第の投稿なんでいつ更新するやら分かりませんが( ノД`)…