チートサイヤ人がダンジョンにいるのは間違っていますか?   作:ぽた焼き改

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取り敢えず、リハビリ目的で書き始めたので続くか分かりませんが、宜しくお願いします(^^)/

1日連続で投稿したけど次はいつやら・・・(´▽`;)ゞ


第2話 特典?決まってる・・・俺を不老不死にしr

神「さて、早速転生してもらいたいんだけどその前に特典をあげなくちゃね!」

 

 

龍悟「うぉぉお!!TO☆KU☆TN!?マジで!?やったぁぁぁあ!!」

 

 

神「そ、そんなに喜ぶとは・・・それじゃあ、好きなの言ってね?」

 

 

龍悟「分かりました!!それでは遠慮なく・・・俺を不老不死にしろぉぉおおお!!!!」

 

 

神「なに言ってるの?バカなの?死ぬの?」

 

 

龍悟「女の子に言われるならまだしも、オッサンには言われたかねぇぇええ!?」

 

 

神「早くバカな事言ってないで決めてくれるかい?あと5分で異世界に行っちゃうからさ?」

 

 

ぐぬぬ・・・ハゲオッサンに言われるとは・・・てか、5分!?短くね!?もうちょっと考える時間をですね・・・

 

 

神「あと4分しかないよ?」

 

 

ぬわぁぁぁあ!?ちきしょぉぉおお!?もう1分もたってやがるぅぅう!?

 

 

どうする!?どうする!?

 

 

王の財宝!?いや、神話なんて知んねぇし・・・ゴムゴムの実の能力!?ルフィは確かに好きだけどなんか、違うな・・・九尾の力!?いやいやいや、あんなバケモン俺に操られるかよ・・・

 

 

神「大丈夫?あと、1分くらいだけど・・・」

 

 

NoooOOO!?クソぉぉお!?何で最初にフリーザ様のセリフなんて言っちまったんだよぉぉおお!?

 

 

ん?フリーザ様・・・・・・ドラゴンボール・・・・・・ハッ!?

 

 

龍悟「さ、サイヤ人にして下さい!!あとは、修行すればするほど強くなるようになると、精神と時の部屋、無くならない仙豆を下さい!!」

 

 

神「うん!分かったよ~・・・あと、超サイヤ人とかはどうする?」

 

 

龍悟「あれ?まだ時間あったの?」

 

 

神「あと10秒だよ?9、8、7・・・」

 

 

龍悟「のわぁぁあ!?超サイヤ人は4とゴットブルーまでなれるようにおねが「はい!時間切れ~!んじゃ、異世界に行ってもらうね~?」えっ!?ちょっ!?まっ」

 

 

すると次の瞬間、俺の身体がキラキラと輝いて薄くなって・・・って薄くなって!?お、オッサン!?

 

 

神「心配しないで!最後の願いは叶えたからさ?第2の人生を楽しんでらっしゃい!」

 

 

オッサ・・・神様・・・ありがとう!!

 

 

神「君に幸あれ・・・」

 

 

そうオッサ・・・神が言うと龍悟は綺麗に消えていった・・・

 

 

龍悟が消えた後、突然扉がガチャっといいながら開いた

 

 

レオナ「あっ!お父さんここにいたんだ?」

 

 

神の娘、レオナがやって来た。栗色の長い髪をしており、整った顔立ち・・・所詮は美人と言うやつである・・・なぜあんなオッサンからこんな美人が出来たのか不思議である

 

 

神「なんか、誰かに悪意のある説明をされたような・・・」

 

 

レオナ「なに言ってるの?お父さん・・・」

 

 

と冷ややかな目線を送るレオナさん

 

 

神「あぁ~いや、何でもないんだ・・・んで、僕に用事かい?」

 

 

レオナ「えっ!?あぁ~・・・ウ~ンと・・・はい、これ・・・」

 

 

レオナが何故か顔を背けながら、恥ずかしそうにリボンを付けた袋を渡してきた

 

 

神「・・・えっ?これって・・・」

 

 

すると、レオナは顔を背けながらも答えた

 

 

レオナ「きょ、今日はお父さんの誕生日でしょ?だ、だから・・・その・・・プレゼント作ったの・・・クッキーを・・・」

 

 

ごめんね龍悟君・・・先に僕に幸が来てしまったようだ・・・

 

 

その時、神は娘からのプレゼントを受け取った後、幸せな顔をしながら気絶した

 

 

レオナ「ちょっ!?お、お父さん!?お父さぁぁん!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃の龍悟君は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍悟「・・・・・・ぅん?」

 

 

知らない天井だ・・・よし!転生したら1番に言いたかった事が言えたぜ!!

 

 

龍悟「っと・・・ふむ・・・なんとも古風な家ですなぁ?」

 

周りを見ると、木の机と椅子に何故かある籠に入ってる果物、天井には古いランプ・・・えっと、ロウソクを入れるタイプだな!がある

 

 

龍悟「取り敢えず果物いただきますか・・・」

 

 

俺は机にあった林檎を掴み、シャクッと音をたてながら食べる

 

 

龍悟「あっうめぇ!・・・あれ?」

 

 

次の果物食べようとしたらなくなってる・・・誰だ!!俺の果物食べた奴は!!!

 

 

龍悟「・・・・・・俺しかいねぇか・・・」

 

 

てか、いつのまに食べたんだ?・・・しかも、まだ足りねぇ・・・腹へった・・・ん?

 

 

龍悟「あっ・・・あの仏と書いてある茶色い壺は!!」

 

 

俺は勢いよく蓋を開けると緑色の豆がいっぱいあるのを見つけた

 

 

龍悟「うぉぉおおお!!仙豆だぁぁあ!!!さっすが神様!!」

 

 

さっそく一粒・・・カリッポリッポリッ・・・ゴクンッ

 

 

龍悟「うぉっ!?・・・すげぇな・・・一気に腹一杯になったぞ!!」

 

 

さて・・・仙豆があるって事は、精神と時の部屋もあるはずだ・・・何処にあるん・・・

 

 

「精神と時の部屋」とミミズが走ったような汚い字で書いてある部屋を見つける俺

 

 

龍悟「・・・・・・これはないわ」

 

 

取り敢えず、何故かあった板と釘と金槌があったので即効で張り替えて字を書き直した

 

 

龍悟「ふぅ・・・よし!入るか!!」

 

 

俺は意を決してドアを開けた




ドラゴンボール大好きです!

ドッカンバトルもやってます!それぐらい好き!!
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