悪いかも知れませんがよろしくお願いしますm(_ _)m
一生懸命考えて5話を越えたいです。
ではスタート!
※この作品の一部にファイアーエムブレムシリーズ(主に覚醒)のネタが含まれます。ご注意ください
ガキン!
とある塔に響いたその音は人の…人間達の運命を左右する戦いの音だった
果歩「くっ…」
慎二「果歩!大丈夫か!?」
果歩「右足が…」
フューラ「フハハ…所詮たかが「絆」というもの…ぶち壊してやろう!」
フューラは果歩にとどめをさそうとする
慎二「そうはさせない!」
慎二が果歩の前に立ちはだかる。
まるで今までの恩返しのように。
果歩「慎二!やめt…」
不快な音が果歩の目の前から伝わる
慎二「果歩…お前…だけ…でも……逃げ…て…みんな…に……」
慎二は宝石のようなものを後ろに投げてやがて果歩の足元へ、
果歩は宝石を握りしめた。そして…
慎二は振り返らず果歩の前に倒れた。
バサッ!
果歩「はっ!」
気がつくと果歩は草原に居た
というか寝てた。
右手にダイヤを持ちながら。
慎二「大丈夫か?」
目の前には慎二がいた
果歩「え…ええ…慎二」
慎二「?…何故俺の名を?」
果歩の中で迷いが生じる
果歩「それはあれ…ってここどこですか?」
慎二「ここはナガラ平原だよ。お前どこからきた?」
果歩「あれ?…私…どこから来たんですか?」
慎二「いやいや…聞いてるのこっち」
もめていると一人の女性が…
涼香「記憶喪失ってやつとか?」
慎二「そうなの…か?悪かったな…俺の名前は慎二!こっちは涼香だ!」
涼香「どうも宜しく!」
慌てながらも果歩も
果歩「私は果歩!」
慎二「とりあえずこの草原を越えなくては…」
そして歩くこと30分
涼香「もう疲れたんだけど~(>_<)」
果歩「長い…」
すると目の前に町があった
慎二「あの町に寄ろう!」
3人は向かった
だが…
キャー!助けてー!
人の悲鳴があちこちから聞こえる
慎二「賊か…」
慎二は静かに剣を抜いた
果歩「いつもの閃光剣を見せて下さいよ!」
慎二「なんだそれは?」
果歩「それは…あれ?何でしたっけ?」
話していると後ろから斧を持った賊が!
賊「うりゃあああ!」
ジャキン!
ドサッ…
慎二「ふう…危ない…」
涼香「お見事!」
果歩「私はとりあえずこの町を救ったほうが良いかと…」
慎二「それもそうだな…行くぞ!」
走る時にふとダイヤのことを思い出した…
果歩「(慎二の様子から考えるからには多分私と慎二は初対面…だよね…)」
確かに慎二はまるで果歩を知らない人扱いしていた
果歩「(じゃあ私がもってるこのダイヤは一体……)」
果歩の記憶はあの塔の記憶しかない
果歩は少し悲しくなって右目から涙を流した。
しかし左目からは涙は出ない。
不思議に思いながら果歩は走り続けた。
結構頑張ってみました。
小説サイトに投稿は始めてなので
応えんお願いしますm(_ _)m