私とダイヤのドライバー(WDD)   作:柳夜月

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一話です▽・w・▽
頑張りましたので是非読んでください!
それではスタート!


1話目的

慎二「ふぅ……なかなか手ごわい奴らだったな…」

涼香「ええ…本当疲れた」

果歩「強すぎだよ~」

慎二「お前は戦ってないじゃないか!」

果歩「ぶー」

果歩はすねるが誰も見向きもしない

 

 

その頃

 

???「俺達の最後の戦いだ!

大丈夫だ香織…これは運命よりかたい「絆」…

絶対に…絶対に奴を倒すぞ!!」

香織「ええ…クロムさん!必ず打ち取ってみせます!

例えそれが父親だとしても!」

???「無駄な事を…」

クロム「無駄じゃない!俺達はお前を倒す!

うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

バチっ!バチっ!

魔法と剣がぶつかり合い火花が飛び散る!

ガキン!

クロム「上だ!」

???「はあぁぁぁぁぁ!!」

ズガガガン!

間一髪よけた!

香織「食らえ!」

ドガン!

香織「やった?……いない…消えた!」

???「馬鹿め!!」

バチバチバチバチバチバチ!

クロム「うわぁぁぁぁ!!」

電撃がクロムを襲う!

???「フハハ…」

香織「まずい!クロムさんが!」

闇の呪文がクロムに…」

???「死ねぇぇぇぇ!!」

香織「はぁ!!」

ドガン!

香織「クロムさん!大丈夫?」

クロム「ああ…なんとかな…」

???「ふん…」

……………

 

 

果歩「ねぇ…慎二…私…」

慎二「?」

果歩が泣いている

しかし慎二は理由が分からない

慎二「どうしたんだ?」

果歩「一つ思い出したの…」

涼香「え?」

興味を持つ涼香

果歩「私には姉と妹がいるの…

しかも記憶を改ざんされて…」

慎二「記憶を改ざん?」

果歩「私思い出したの!禍々しい狂気を発する塔にて

私は2人と共にとある男と戦っていた」

涼香「ふ~ん」

果歩「でもその二人の顔が慎二で」

慎二「へ?」

果歩「気持ち悪かった~!(泣)」

慎二「ひどすぎるだろ!」

涼香「まあ…慎二二人はね…」

 

 

…………………………………………

 

慎二「ということは戦う直前は女の子2人だったのに戦い始めたら俺の顔になっていたと…

しかもその1人がお姉ちゃんと果歩を言い…

もう1人は果歩と会話してる時に果歩を妹と言った…ってこと?」

果歩「そう言うこと」

不思議そうに思う涼香が

涼香「でも何で慎二の顔に…?」

慎二「俺と果歩になんか関係あるか?」

涼香「知らん!」

慎二「とにかく時空の遺跡に行くぞ」

涼香「そうね」

果歩「?」

果歩には分からない

慎二「俺達の目的地!そこで鉱物を取って売るんだよ」

涼香「生活苦しいからね」

果歩「は…はぁ」

 

果歩「不思議だ…時空の遺跡と言うくらいだからきっと何か秘密が…

まあ…いっか!」

果歩達は歩きだした

 

 

 

 

 

その頃

 

???「誰か…この世界を…この世界の平和を…」

 

 

 

 




クロム出ました
正直ペースが落ちている…×_×
とはいえこれからも頑張りますので
応援よろしくお願いしますm(_ _)m
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