ラブライブ!元総長の新たな人生   作:かいゆー

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みなさん、こんにちは。

かいゆーです。

ハッピーハロウィン、みなさん!そうですよ。今日はハロウィンなので、今回の話はハロウィン特別編になります!

さて、どんな話になっているのかを見ていきましょう!

それでは、本編へどうぞ!


【ハロウィン特別編】偉大なる魔術師と親愛なる隣人の参上!

<三南先生の視点、スクールアイドル部室にて>

 

ハロウィン。

 

それは、10月31日に行われる西洋の祭り。

 

元々古代アイルランドに住んでいたケルト人たちの祭りが起源とされている。死者が生者の世界に戻るときに、幽霊や妖精、悪魔などの姿で家族を訪ねてくると信じられていて、そのゆえ、死者の機嫌を損ねないように食べ物や飲み物を用意しておくという伝統があった。それともに、子どもたちが悪魔やお化けなどの怖い仮装することで、死者の魂に気づかれないように済ませるという風習もあった。

 

21世紀に入ってからもハロウィンは開催され続けており、お菓子を用意する面と怖い仮装する面の2つは今でも根強く残っている。

 

だけど、現代のハロウィンはケルト人のハロウィンとは違っている。特に仮装の面。自分たちの好むキャラのコスプレで、ハロウィンを楽しむ人たちが多くおり、必ず怖い怪物として仮装しているとは限らない。

 

したがって、ハロウィンは仮装パーティーで、コスプレでお菓子を美味しく堪能するという面が新たに備わっている。

 

そんな楽しいハロウィンは……音ノ木坂学院のスクールアイドル部室で行われている真っ最中だ。

 

 

 

「んん〜! このチョコレートクッキーは美味しい〜♪」

 

「ふっふ〜! 当然でしょう? にこの作ったものは、全部美味しいに決まっているはずだ!」

 

高坂君が幸せそうにクッキーをほおばると、矢澤君は彼女に向かってドヤ顔する。

 

「驚きですね。こんな美味しいチョコレートクッキー……初めて食べます」

 

「そうだね、海未」

 

園田君と絢瀬君も同感している。

 

「いや〜、これはすごいな! にこは料理だけでなくお菓子を作れるなんて……天才やな!」

 

藤堂君はそう褒めると、

 

「お、おお〜? 私を天才? なら、私のことを”天才にこお姉ちゃん”と呼んでほしいな〜」

 

矢澤君は彼の顔を近づけるながら、そう呼ばれるのを期待する。しかし、

 

「いや、それはさすがに呼ばないな」

 

藤堂君はキッパリと否定した。

 

「はあーー?! ぬあんでよーー?!?!」

 

「まあまあ、にこちゃん。あまり怒らなくてもいいじゃないかな?」

 

南君は場を取り成すように告げると、矢澤君は藤堂君の顔から離れ、自分の席に素直に戻った。

 

「それに、部室でハロウィンパーティーするなんて、本当に楽しいね♪」

 

「そうだね、ことりちゃん! 凛はこのハロウィンパーティーが開催されるのをずっと待っていたにゃ〜。ねえ、かよちん?」

 

「うん!」

 

「ふふ。そう言ってくれると、私も嬉しいですよ」

 

自分の計画した行事が、彼女たちが大いに楽しんでいることに本当に嬉しく思っている。

 

「それに、みなさんの仮装は……とてもお似合いですね」

 

そう述べた私は、彼女たちの仮装の見た目は次の通りになっている。

 

 

3年生たち:

 

絢瀬絵里:セクシーさを強調している少女海賊 (水色)

東條希:包容力のある魔女ガール (紫色)

矢澤にこ:イタズラ好きな猫の小悪魔 (ピンク色)

 

 

2年生たち:

 

高坂穂乃果:元気いっぱいのある女海賊 (オレンジ色)

南ことり: ゆるふわ系のプリンセス (緑色)

園田海未: しっかり者の少女海賊 (青色)

 

 

1年生たち:

 

小泉花陽:心優しいプリンセス (黄緑色)

西木野真姫: 純粋そうなデビルガール (赤色)

星空凛: 天使の笑顔を持つプリンセス (黄色)

 

 

「ありがとう、三南先生! やっぱり、ハロウィンは仮装で楽しまないといけないね ♪」

 

「まあ、少し恥ずかしいけど……穂乃果の言った通りね」

 

「そうやね真姫。仮装でお菓子パーティーを楽しむ機会なんて、なかなか無いから」

 

と彼女たちはそう和気藹々とパーティーを楽しんでいくと、高坂君はあることに気づいた顔つきをする。

 

「あ、そういえば…。三南先生」

 

「はい?」

 

「先生は、なぜ仮装していないのですか?」

 

その質問に、藤堂君を除いてみな自分の方に注目する。

 

「ああ、それは……。このパーティーを準備する際に時間が予想以上にかかったので……」

 

「ええー?! そんなー! 先生の仮装姿を穂乃果が見たかったですよー!」

 

「そうですよ! にこも期待していたんだよ!」

 

「私もです!」

 

高坂君と矢澤君と綾瀬君はそうせがむと、

 

「凛も見たいにゃ〜!」

 

「わ、私も……」

 

「まあ…見たくないと言ったら…嘘になるし」

 

「ウチも見てみたいな」

 

「ことりも!」

 

「私も見てみたいです!」

 

他の子たちは3人ともの意見に同意し、少し残念がる様子を見せた。

 

「そうですか…。期待に応えられなくてごめんなさないね。もし時間があったら、仮装できると思いますのでーー」

 

次回のハロウィンパーティーを開催するときに、必ず仮装すると約束しようとしたが、藤堂君は予想もしない言葉を発言した。

 

「いや、山南さんの着るコスプレ……俺が持っているよ」

 

その言葉によって、私を含めてみな驚きの表情になった。

 

「ええー?! 平助君が?!」

 

「おう。そうだよ、お姉ちゃん。ちょっと隣の部屋を借りるから、待っててね」

 

そう告げた藤堂君は椅子から立ち上がると、私を隣の部室の方に連れていった。

 

 

隣の部室に入ったすぐに、藤堂君はドアの鍵を閉めた。

 

「藤堂君…これはどういうことですか?」

 

彼がきちんとドアを閉めた後、私の問いをこのように答えた。

 

「山南さんは、1人で色々とこのパーティーのために準備したんだろう? 1人で準備していたから、コスチュームを買いに行く時間がないだろうなと思ってね。それで、先走りにコスプレ専門店に行ったんだよ。山南さん用を購入するためにね」

 

「コスプレ専門店ですか?」

 

「そう。値段が張っていだけど、なんとか見つけることができた」

 

と隣の部室に置いてある皆の荷物の中から、藤堂君は2つ大きな紙袋を取り出した。

 

「それはありがたいですけど、なぜわざわコスプレ専門店に買いに行ったんですか? ドン・キホーテの売っているコスチュームを買えば良かったんではないですか?」

 

その質問すると、彼は待ってました!という表情になった。

 

「そう言うと思ったぜ、山南さん」

 

「んん?」

 

「山南さん。お姉ちゃんたちの着るアイドル服は、全てことりが制作したものだろう?」

 

「そうですね」

 

「俺は、常にこう思っているんだ。彼女たちの着るアイドル服はかなりレベル高く、それと似たような服を一般の店でなかなか見つけれないから、正直、ちょっと言葉は悪いけど……あんな安物のコスチュームをお姉ちゃんたちの仮装姿と同席するなんて、居心地が悪いと思って。それに、彼女たちが今身に付けているものは全てことりの手作りだし…」

 

とそう答えてくれると、私は彼の言い分に頭を何度も頷いた。

 

「確かに。思い返すと、彼女たちはみな南君の作った衣服で仮装していますね…」

 

「でしょう? せめてちゃんとしたコスプレの店に行って、そこで手作りがちゃんとなされているコスチュームを買えば、あまり恥ずかしがらずに着ていけばいいのではないかなと」

 

「なるほどですね」

 

見栄に関してあまり気にしてはいないが、自分に似合わない服装で着ていくのはさすがに遠慮する。しかし、彼女たちの着るアイドル服と競って、より良い服を着ようとするのはない。なぜなら、ステージの上に立ち、観客の目に留まるような魅力的な服で踊ることが彼女たちの業であり、影の下で支えている私の場合だと人々の前に見栄を張った服で披露することは全く無い。

 

だけど、今日はハロウィンパーティーであるため、少なからずちゃんとしたコスチュームを着ていくことが当然だろう。彼女たちはそういった見た目が良い仮装でパーティーを楽しんでいるならば、私も同様に外面が良いコスプレしなければいけない。

 

「それでしたら、早速着替えましょうか。藤堂君の購入したコスプレを見せてください」

 

「おう、分かった! だけど、その前に……これらの購入したコスプレは、自分が日頃から思っていたもので…このキャラのコスチュームが一番山南さんに似合いそうだなと」

 

「そのコスチュームとは?」

 

そう尋ねると、藤堂君はおそるおそるバックから取り出した。その取り出されたコスチュームを見ると、驚きの表情を隠せなかった。

 

「それって、まさか?!」

 

「そう。その、まさかだよ…」

 

「これはこれは…中々のハードルの高いものを準備しましたね、藤堂君」

 

 

〜〜〜数十分後〜〜〜

 

 

<穂乃果の視点>

 

「んん、もう着替え終わっているかな?」

 

「そうね。なんか、結構長い時間をかかっているしね」

 

私の疑問ににこちゃんはそう付け加えた。

 

「じゃあ、ドアの方にノックしてみようか」

 

希ちゃんはそう答えると、隣の部室のドアにコンコンと叩いた。すると、その音に反応したかのように中から平助君が返事してきた。

 

「おう! 終わったよ! 入って!」

 

そう答えてくれると、私たちはゆっくりとドアを開いた。するとーー

 

「うわっ?! 真っ暗だ!」

 

「本当だにゃー!」

 

「なぜ、こんなに暗いの?!」

 

部屋の中は真っ暗だ。その暗さに驚くと、絵里ちゃんは希ちゃんすぐに抱きついた。

 

「の、希! ラ、ライトのスイッチをさ、探して!」

 

暗闇が苦手な絵里ちゃんの体が震えていくと、希ちゃんは彼女の気持ちを落ち着かせようと慰めた。

 

「大丈夫だよ、エリチ。スイッチはきっと近くにあると思うよ」

 

「でも、どこにありますかね? こんな暗さで探せるとはーー」

 

その瞬間に、声がしてきた。

 

「それを任せてください、みなさん。私がこの部屋に光を灯してみせますよ」

 

「この声って…三南先生?!」

 

とそう尋ねると、

 

「いいえ。私は三南先生ではありませんよ。私はーー」

 

 

ブォーーーン!

 

 

部屋の中心に2つの細長いものが光りはじめた。

 

『?!』

 

急に光っていたのを驚いた私たちは、そのものに注目しはじめた。よく見てみると、光っているものは両腕の形をしている。それらの腕が自分達の胸の高さに持ち上げると、手でハンドサインのようなもので動きはじめた。

 

(何が起きているの?)

 

そう疑問に思うと、手の動きがやめた。それが合図であったかのように部屋の光が灯ると、目の前にはーー

 

「偉大なる魔術師、ドクター・ストレンジ!」

 

マーベル映画によく出てくるキャラクター、ドクター・ストレンジの格好をする三南先生が立っていた!

 

「そしてーー」

 

三南先生の後ろから声をした途端、アクロバティックな動きで先生の頭上を越えて飛ぶのを見えた。そのものは地面に着地すると、決めポーズで私たちの方を見上げた。そのものは同じくマーベル映画に出ているキャラクターだ。

 

そのキャラクターとはーー

 

「あなたの親愛なる隣人、スパイダーマン!」

 

と平助君の声で自信満々に叫んだ。

 

その一部始終を見た私たちは……。

 

廊下に響きかせるほどの叫びを上げてしまった。

 

『うわーーー!!!』

 

「さ、三南先生と平助君が……!!!」

 

「マーベルキャラクターでコスプレをしているにゃ!!!」

 

「す、すっごーい!!!」

 

「まるで映画から飛び出てきたような格好だわ…!!!」

 

彼らのコスプレ姿をまじまじと見つめると、あまりのふさわしさに大きな拍手で感動した。

 

「そんなに拍手をするなんて…少し恥ずかしいですね」

 

気恥ずかしそうに三南先生はそう告げると、

 

「ほら!やっぱり、山南さんをこのキャラのコスプレをさせるのが正解だな!」

 

平助君は胸を張った。

 

「平助君。もしかして、君が先生用のコスチュームを買いに行ったの?」

 

「そうだよ、穂乃果」

 

「そうなんだ」

 

「でも、なぜマーベルキャラクターを?」

 

絵里ちゃんはそう尋ねると、平助君はさらに詳しく答えてくれた。

 

「まあ、本当のことを言うと、俺はマーベル映画好きだよね。もしハロウィンパーティーが開催されたら、スパイダーマンとして仮装すると決めたからな。なにせ、スパイダーマンは俺のお気に入りキャラクターだし!」

 

「それで、平助君はスパイダーマンの格好を」

 

「そうだぜ、絵里」

 

「平助君がスパイダーマンか…。なんか雰囲気的に合っている感じをする」

 

「凛もそう思っていたにゃ〜!」

 

「おお、本当か?!ありがとう!お姉ちゃんと凛お姉ちゃん!」

 

花陽ちゃんと凛ちゃんに褒められた平助君は、喜びの声を上げた。

 

「それにしても、三南先生をドクター・ストレンジの格好をさせた理由は…?」

 

その質問を海未ちゃんはそう尋ねると、

 

「ああ、それね。ドクター・ストレンジについてよく知ったら、なんか性格的に近いなと思って。それにあの理屈の通った喋り方はもう山南さんだ!と印象的に受けたよね」

 

平助君はそう説明してくれた。

 

「なるほど。確かに似てはいますね」

 

「せやね。しっくりくる感じするやんな」

 

希ちゃんはそう述べると、私は一つ気になるものについて尋ねた。

 

「ねえ、三南先生」

 

「なんですか、高坂君?」

 

「三南先生が両手で光を出しましたよね。それはどうやってやったのですか?」

 

その質問に三南先生は、

 

「ああ、それはですね。この衣装についていたんですよ」

 

自分の両手を見せてくれた。掌の真ん中には小さな丸い魔法陣の形をしたものがある。そのもの中心にLEDライトが付いている。

 

「これを押すと効果音とともに光をつきます。こうやってね」

 

親指の付け根にはLEDライトをつくスイッチがあり、実演をしてくれるように三南先生はそのライトを押した。

 

 

ブォーン!

 

 

「おおー! すごいー!」

 

「そうやって光を出してたんだ、先生。すっごい手が込んだコスチュームですね!」

 

「私も驚いたんですよ、南君。仮装にはこんなものがついているとは思っていませんでした」

 

三南先生はそう微笑むと、凛ちゃんは何か思いついたような目つきをした。

 

「ねえねえ!三南先生と平助君!早速だけど、『スパイダーマン: ノーウェイホーム』に出てきた対戦シーンを再現してみて!」

 

「対戦シーン?」

 

「ほら。ドクター・ストレンジが、ミラー・ディメンション(ミラー次元)でスパイダーマンと戦うシーン」

 

「ああ、あれね。でも、急になぜ?」

 

「だって、平助君はスパイダーマンの格好をしているに対して、三南先生はドクター・ストレンジの格好をしているでしょう? それに先生のコスチュームには魔法陣の光を出せる仕組みを持っているから、この場で再現してみたら、面白そうじゃない?」

 

その提案を受けた平助君は、目を皿のように大きくなって、うんうんと頷いた。

 

「おお〜! それはいいね! せっかくこの衣装を着たんだから、やってみようか! なあ、三南先生?」

 

「まあ、やってもいいですけど…私はそんなにマーベル映画について詳しくないですけども…」

 

「それなら、大丈夫だよ。俺がその戦う場面において簡単に覚えれそうなシーンだけを教えるから、それでいいじゃないの?」

 

平助君は先生の不安を和らげると

 

「それでしたら、いいですよ」

 

「なら、うちはカメラで撮影していいかな? 写真に残したいんやね」

 

「おう! それいいぜ! よ〜し! やるぞ!」

 

早速、再現の方を取りかかり始めた。

 

〜〜〜<ミラーディメンションにおける戦いの再現>〜〜〜

 

スパイダーマン(平助君):「どこなんだ、ここは?!」

 

ドクター・ストレンジ(三南先生):「ここは、ミラーディメンション。私の管理下に置かれているところだ」

 

ストレンジは様々な魔術の印を結びながら、スパイダーマンの方へ一歩ずつと近寄っていく。

 

スパイダーマン(平助君):「ま、待って! これについて話しあえないのか?!」

 

ドクター・ストレンジ(三南先生):「理解していないのですか、パーカー君。マルチバースには、君がスパイダーマンであることに知っている人々は無限にいるのですよ。もし、その魔術が解き放ったら、全員こっちの世界にやって来ます!」

 

スパイダーマン(平助君):「それは分かっている! だけど、彼らを元の世界に戻して、死なせることはできない!」

 

ドクター・ストレンジ(三南先生):「それは、彼らの運命です。彼らであるという人物を君は変えることができません」

 

スパイダーマン(平助君):「でも、彼らの運命はどうなの? 彼らの運命を変えることができたら、死ぬことがないじゃないの?」

 

そう強く述べたにも関わらず、ストレンジの意思は固かった。その意志の固さを証明するかのように、彼は両手を広げて、攻撃の態勢に入った。その態勢が入ったすぐに、スパイダーマンも身構えた。

 

そして、2人が戦うシーンに入るとーー。

 

カシャッ! カシャッ!

 

私たちはその場面を集中的に写真を撮りはじめた。

 

「おおー!本当に、目の前に起きているような感じをする!」

 

「そうですね、穂乃果!」

 

「スパイダーマンとして演じいている平助君は、格好いいな♪」

 

「うわ〜、こんな近くにバトルシーンを見れるなんて…!」

 

「かっこいいにゃー!」

 

「これもありだね、コスプレを楽しくやるのを」

 

「そうだね、真姫ちゃん」

 

「ストレンジとして演じている先生は…まるで本物のようだね!」

 

「せやね、エリチ♪」

 

 

〜〜〜<ミラーディメンションにおける戦いの再現を終えた後>〜〜〜

 

「ふう〜、こんなもんかな」

 

「そうですね、平助君。一通りやりきりましたな」

 

2人が再現をし終えてくれたあと、私たちはまた拍手をした。

 

「すごかったよ、三南先生と平助君!迫力があった!」

 

「そうか。それを聞いて、嬉しいぜ!」

 

「同感です。私たちの再現シーンを楽しんでくれて、良かったです。みなさん」

 

「うん!今日のハロウィンパーティーは、本当に本当に本当にーーー!」

 

 

『楽しかったです!』

 

 

こうして、μ'sのハロウィンパーティーを楽しく終えることができた。

 

 

 




いかがでしょうか。

三南先生と平助君はハロウィンパーティーにマーベルキャラのコスプレをして、あの名シーンを再現してくれましたね。

なぜ、この話を書いたかというと、もし薄桜鬼のキャラたちがハロウィンに仮装したらどうなるかなと突然に思い浮かべて、この話を書きました。

そして、ドクター・ストレンジとスパイダーマンを仮装させた理由は、マーベル大好きだからです。

さて、次回は26話を投稿させていただきますので、よろしくお願いします!

それでは、またな!

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