IS世界への転生したけどやりたいようにやらせてもらう。   作:くにおか

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どうも初めまして。こちらには初投稿です。
 なんかノリと勢いだけで書いてしっまったので作者的にも続くか正直わかりません。
まぁできるだけ続けたいですね。(目標100話越えしたい)
 そんなわけで第1話です。え?プロローグとかはって?気にするな!
では、どうぞ。



第0部幼少期と学園入学前
第1話


 どれくらい寝ていたのだろうか、目を覚ますとそこは何もない白い空間であった。

「どこ?ここ・・・真っ白いだけの空間わしゃしらんで」

「あら目覚めたのですね。おはようございます。」

そこには世にも美しい女神さまのような女性がたっていました。

「女神のようなじゃなくて本物の女神です」

「うえ!?まさか俺の心を読んだんじゃねぇよな!」

「読みましたけど。」

「まじか。まぁ、でも俺なんでこんなところにいるんだ?」

「すみません、あなたは私の手違いで死んでしまったんです。」

「ほう・・・ってうえええええええええええぇぇぇ!死んだあああああああああああああぁぁぁ!?」

「はい・・・ほんとはあなたではなかったのですが、同姓同名による手違いであなたを死亡させてしまいました。」

日本でよくある同姓同名、それで殺されたんか、俺・・・(´・ω・`)

「本当に申し訳ございません。深くお詫び申し上げます。」

「まぁ、なんだ間違って死んだことには何も言わないよ。何か補填をするためにここに呼んだんでしょう?」

「はい、状況把握ができていて助かります。」

前世の俺は異世界転生系のライトノベルが大好きだった、そのほかとしてはガンダムやアーマードコアなどロボット系アニメも好きだったし、美少女系アニメも好きであった。こんなような状況であれば転生系ラノベを読んでいれば一発でわかる。

「あ、ちなみに転生できる世界や転生特典、いわゆるギフトっていうものは制限がありませんので、ほしい能力とかあったらジャンジャン言ってください。」(*´ω`*)

「了解です。とりあえず、なんか書く紙ありませんか?そこに書き出しますんで。」

「わかりました。私は待っていますので書けたら教えてください。」

女神様がそう言うと紙とシャーペン、書くための机が現れた(なぜシャーペンかって?気にするな!(`・ω・´))

 それから15分後・・・。

「書けました。これでお願いします。」

「わかりました。ではこの紙に書かれていることをすべて適応させて転生させます。」

「よろしくお願いします。」

「では、転生先の世界では良き人生を送れますように」

「では、お世話になりました。いってきます」

そういうと俺は深い闇に包まれた、これから転生することが感覚的に分かった。

「制限がないといったもののこれは少々欲張りすぎでしょうか・・・?まぁいいでしょうすべて適応させていただきます。」

 その紙に書かれていた内容は。

転生世界:インフィニット・ストラトスの世界

特典能力:前世の記憶はそのまま

    :ガンダムで言うキラ・ヤマトのスーパーコーディネイターの能力

    :ISを動かせる男の体

    :一通りのISの知識と製造能力

    :ガンダムOOのイオリア・シュヘンベルグの発明品や発展形のものが作れる頭脳と能力

    :アーマードコアの技術を再現できる能力(ノーマルやネクスト関係なく)

    :容姿はイケメン

    :身体能力は前世の5倍

    :様々な楽器を一流に使いこなせる能力

と、書かれていた。

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 暗闇の中に俺はいた。女神様に送り出されてから少ししてからだろうか。一気に光が目に入ってきた。

とりあえず喉と鼻がとてつもなく痛い。やべぇ・・・泣きそう・・・泣いていいよね。

「おぎゃああああああああああああ!」

なんだこれ!めっちゃいてぇ!泣けば泣くほど痛いけど泣かなきゃやってられないほど痛いし。ていうか誰かに持ち上げられてる。

「元気な男の子ですよ。お母さん」

「あぁ・・・私の元気な赤ちゃん・・・ふふっかわいい」

依然俺は泣いているがそんなことが聞こえた。

 数分経って痛みはなくなったが、そんなことはどうでもいい、俺はどうやら赤ちゃんからまたやり直しらしい。

まぁこっちのほうが楽でいい。けどまずは成長しないと話にならんなこれは。

 というわけで6年後までカット!(なぜカットかって?気にするな(`・ω・´))

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やぁ、俺の今世の名前は、井ノ口 翔真 って名前だった。まぁ結構気に入ってはいる。自分の名前だしね。

ちなみに今世の家族は、両親がいて、双子の姉がいる。ちなみに一卵性双生児だそうだ。

しかも両親と姉共々かなりのイケメン&美少女であった。一番困ったのがこの姉2人とも相当なブラコンであるということだ。うん、前世では、長男で上には誰もいなかったので今世では思いっきり甘えている。

 しかも織斑 千冬と篠ノ之 束この2人と仲がいいらしくすでに一夏と箒とは仲が良かったりする。ちなみに姉2人と俺も篠ノ之道場に通っていたりする。

「翔ちゃん、いくよー。」

「はーい、おねぇちゃんちょっと待っててー」

という今日も篠ノ之道場に行く時間だったりする。

「一夏ー!箒ー!来たぞー」

「お、翔真ーこっちこっち」

「翔真も来たか、では始めよう。」

「うっす」

といい今日もいつもの稽古という名の日常が始まる。せっかくなんだから前世ではできなかったことや、やりたかったことをやりたいようにやらせてもらおう。

 




約2000文字う~むもっと増やせるかね?
 まぁ次はいろいろと書いておきます。箒と仲良くなったりするシーンとかね。
あとやっぱり原作開始前からなんで時たまカットしますご了承ください。
ちなみに作者は原作途中で飽きたみたいでもはやどうなっているのかわからないのでオリジナル展開がすごく多くなると思います。(書いてるとき12巻まで出ていたけど4巻で飽きた私)
 なので原作に沿ってくれと期待されている方申し訳ございません。<(_ _)>
ですが途中までは原作に沿いますんで安心してください。よろしくお願いします。
(作者はアニメ版はすべて見ている。)
 とあとがきが長くなりましたが今回はこの辺で。次回をよろしくお願いします。
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