IS世界への転生したけどやりたいようにやらせてもらう。 作:くにおか
やっぱりノリと勢いだけなんで内容が薄くなりそうでこわいわ~(´・ω・`)
それではどうぞ
今日も今日とて日常が始まる。
「やっぱり翔真はつえーな」
「僕はそんなに強くないよ」
隣にいる一夏とそんな会話をする。だが僕が強いのはギフトのおかげだということを知っているから僕は弱い。
「一夏稽古の相手をしてくれ。」
そこへ箒がやってきて一夏に相手を頼む。
「おう、いいぞやろうぜ!今回は負けねぇ!」
「望むところだ」
と言い道場に向かう。
「強い・・・か・・・。」
ほんとは僕は君たちより弱いんだよ。と呟き一夏と箒に出会った時のことを思い出す。
「やーい男女」
クラスの男子がそんなことを言って箒をいじめていた。
「おい、やめろよ。」一夏がそこへ割って入る。それを見た僕も割って入った。
「なんで君たちはそんなことを言うのかな、篠ノ之さんだって立派な女の子だぞ」
そういうと、いじめっ子たちがこちらに突っかかってくる。
「なんだと!男っぽい女に男女って言って何が悪い!」
「何と言おうと篠ノ之さんは女の子なんだそれを分かったうえで言っているんだったら、君たちはとんだクズだね。」やっば素が出て挑発しちまった!
気づいたときにはもう遅く、いじめっ子は手を挙げていた。
「お前ら!俺に逆らうんじゃねぇよ!」と言い殴りかかってきた。がそれを僕は避けた。
「お前!避けるな!」もうこうなったらやるしかねぇ!
「覚悟・・・できているよな・・・人を殴るってことは自分が殴り返されてもいいっていう覚悟があるから殴ってきたんだよな!」某5部のセリフをパクってみる。
「な、なにわけわかんねぇこと言ってんだよ!お前ら!あいつをやっちまえ!」
そうなるといじめの主犯とその取り巻き3人が一斉にかかってくる。
体が小さいから全員視界に収められたのでできる限りの視界を確保しながら一言
「やれやれだぜ」某3部の呆れを言ってそれから全員まとめてオラオララッシュを繰り出す。
「オラオラオラオラオラオラオラァ!」
さすがは身体能力5倍の力いとも簡単にできてしまう。(ちなみにこれが初めてのオラオラです。)
「手加減はしたぜ」
「お、覚えてろ!お前ら行くぞ!」
「「へい」」と言いいじめっ子たちは去っていった。
「と、大丈夫か?」
「あ、あぁ俺と篠ノ之は大丈夫だ。」
「あ、ありがとう・・・その・・・助けてくれて」
顔を真っ赤にしながら篠ノ之はお礼を言う。
「なんの、当たり前のことをしただけだって。」一夏がそういう。
「ああいうやつらはほっておくと調子に乗るからな」
「ところで篠ノ之なんでお前やり返さなかったんだ?」
「い、言っていることがその・・・否定できなかったんだ。」
「それでも否定したほうがいいぞ、篠ノ之はかわいいんだし。」
「え?私が、かかかかわいい・・・じょ、冗談はやめてくれ」
「いや十分篠ノ之さんはかわいいよ」織斑・・・お前はやっぱり天然のタラシだよ。
そう思いつつ会話に混じる。
「ま、そんなことは置いといて、まぁこれからよろしく頼むよ篠ノ之さん。」
「お、そうだよろしくな篠ノ之!」
そういうと篠ノ之は、「ほ、箒でいい」と言ってくれた。
「なら俺は一夏って呼んでくれ。」
「僕も翔真でいいよ。」
「あぁ、よろしく一夏、翔真」
この出会いのおかげで俺たち3人はよく一緒に行動するようになった。
今思い出してみるとこっ恥ずかしい。(/ω\)
なんだよ覚悟ってなんでオラオララッシュやってんだよ。
そんなこと思って外にいると・・・
「しょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおくううううううううううん‼」
すごいでかい声で僕を呼ぶ声がする。この聞きなれた声は、
「たばねねえさああああああああああああああああああん!」
そう箒の姉である束である。そして僕に思いっきり飛びついてくる。
「えへへぇしょうくんだぁ」(∀`*ゞ)エヘヘ
「束ねえさんだあぁ」(n*´ω`*n)
お互いに抱きしめ合う。
「しょうくん、束さんがいなくて寂しかったかい?」
「寂しかったー」
「束さんはうれしいよおお」
そう言ってわしゃわしゃ僕の頭をなでる。
「束おねえちゃんもっとー」
「おおおお!しょうくんかわいいおおおおおお!」
ちなみに僕は束おねえちゃんのことが大好きだ。もちろん束おねえちゃんのほうも僕のことが大好きみたいだ。
「あ、そうだ用事を忘れるところだったよ!」
「用事ってなに?」
「ふふっ!ついにあれができたよー!」
「ほんと!やった!」\(^_^)/
え?あれってなんだって?あれっていうのは太陽炉のことさ!OOガンダムに搭載されているあれ。それを僕がノートに設計図とGN粒子理論と太陽炉を作るときの素材とかの理論や作り方を書いてそれを束おねえちゃんが自前の研究所で作っていいたのだ。
「しょうくんのおかげだよ!これで束さんの夢は一万歩進んだよ‼」
「じゃあ夢が叶ったら僕を束おねえちゃんのお婿さんにして!」
「いいよ!一緒に宇宙で結婚式を挙げようね!」
「うん!」
子供の時に交わしたこの約束、果たされるのはいつになるのかそれは誰にも分らない。
けど、もしこの日常が壊れなければこの約束が果たされる日はそう遠くないかもしれない。
そう思って今はこの幸せを楽しんだ。
今回は箒との出会い回でした。
うんやっぱりノリと勢いだけだよこれも。
この話の束は白いので大丈夫です。次回は束との出会いとか書いてみましょうかね。大体シーンとかは決めてあるんで明日くらいには上げれるかと思います。
そしてこの場をお借りしましてお気に入り登録してくださった皆さん、感想をくれた方、並びにこのSSを読んで下される皆様方に厚く御礼申し上げます。
感想などはできるだけ返信させていただきます。
こんな拙いSSを読んでいただきありがとうございます。これからも誠意制作していきますのでよろしくお願いします。
では今回はこの辺で、また次回お会いしましょう。