IS世界への転生したけどやりたいようにやらせてもらう。 作:くにおか
Side ヒロインズ
夏休みの2日目私たちは翔真と一夏が住んでいる家に向かった。そしてそこで思わぬ出会いがあってびっくりした。
「「「「なんでお前がいるんだーーーーーーーーーー!!!!????」」」」
「それはあれだよ・・・ほらな・・・・?」
なんとオータムがいたのでした。ていうか敵だよね?この人。
「おー、お前たち来たか。」
「いらっしゃいみんな」
「しょしょしょ、翔真!なんでこいつがいるのよ!」
「翔真さん!なぜ敵のお方がいまして!」
「翔真!説明して!」
「一夏、説明してもらうぞ」
「一夏よ、説明を要求する。」
「一夏、これはどういうこと?」
なんか水色の髪をした眼鏡の女の子が混じっていた・・・
「てあんた誰?」
「そういえば・・・」
「君は・・・」
「簪も来たか」
「ん?一夏この人は・・・」
箒に簪と呼ばれた女の子は自己紹介を始めた。
「私は更識 簪です。簪って呼んでください。あと一夏君とは恋人関係です。」
「「「ええええええええええええええええ!!!!!」」」
「なあ一夏、紹介したい恋人ってこの子か?」
「ん?ああそうだぞ。簪いらっしゃい。お姉さんとは仲直りできた?」
「一夏のおかげでばっちりだったよ。」
「それはよかった」
なんか簪と一夏と翔真は普通に話していた。
「そうそう、こっちが俺の相棒の翔真だ」
「よろしく、簪さん」
「ん、よろしくね翔真」
しかも友好関係も結んでるし。
「とりあえず立ち話もなんだ、上がってくれ説明はそれからだ。」
「「「お、お邪魔しまーす」」」
とりあえず上がることにした。
Side 翔真
「「とりあえず皆にはいお茶」」
「ありがとね」
「ありがとうございます」
「ありがとう」
「すまないな」
「すまんな」
「ありがと」
とりあえず一夏と俺で茶を配る。
「っととりあえずどこから話したもんか・・・」
「とりあえずオータムのことについて話してよ」
「わかったよ」
とりあえずオータムのことについて話す。
「ぶっちゃけ言うとオータムはつい昨日俺の恋人になった。」
「「「「はあああああああああああああ!!!!!!」」」」
「あと所属していた組織から脱退させて今は新しく作った戸籍で過ごしてる。」
「「「「えええええええええええええええ!!!!」」」」
「まあ俺を愛してるって気持ちは本物だから大丈夫だよ。鈴たちは一度話し合ってみな、結構いいひとだぞ。」
「「「わ、わかったわ(ましたわ)(よ)」」」
「ということだ、オータム鈴たちと仲良くしてくれ」
「みんなダーリンの恋人だもの仲良くするわ」
「あ、そうそう今日も頼むよ」
「わかったわ」
「翔真、またそれ頼むのかよ」
「いいだろ?別に」
「まあいいけどよ」
「次はお前の番だ、簪のことを話してくれや」
「了解」
Side 一夏
「そうだな、最初に出会ったのは臨海学校直後だったな」
語り始める一夏
「まあ詳しいことは省くが、簪は専用機を一人で組もうとしててな。んでそれが俺のせいでこうなったって聞いて土下座して謝ってそのあと専用機づくりを手伝った。ちなみに翔真も一枚かんでる。」
「ん?もしかして俺に作らせたシステムのことか?」
「その通り、あの時は深く詮索されないかと焦ったけどな」
「え?もしかしてマルチロックシステムって翔真が作ったの?」
「ん?ああそうだぞ。一夏に突然システムの原型渡されて、落ちてたのを拾ってきたとか言って解析していたら、一夏が使えるようにしてくれって頼んできたからあれを元に作って渡したんだ。けどまさかこういうことだったとは・・・」
「まあそれからいろいろ話すようになってお互いに惹かれ合ってたからどおしようかって時に箒に紹介したらあっさり恋人入りOK貰えたから恋人になって今に至る。」
そう話してくれた。
「ちなみに二人を同時に愛せる自信は?」
「あるぜ!」
「ならいいや」
とりあえずこの話はこれで終了
Side 翔真
簪の説明が終わったら暇になったので皆俺と一夏の家でくつろいでいる。
ちなみに家の大きさはちょっとしない豪邸で翔真が自作した地下室もいくつかある。
鈴とセシリア、シャル、オータムは女子トークに花を咲かせて簪、ラウラ、一夏、箒は4人でゲームをして遊んでいる。
んで俺はというと、現在お昼寝中膝枕役はオータムである。ちなみにオータムは3人と意気投合していた。
「あらー、やっぱり寝てる顔はかわいいわ~」
「翔真さんやっぱり指を近づけるとしゃぶってきますわね~」
「こっちなんて手をニギニギしてくるわ!」
「しかもなんかなやるととっても悲しそうになる!!」
「「「「かわいいいい~~~~!!!!」」」」
「(むむむ・・・なんか騒がしいけどいいや・・・セシリアの指おいちい・・・)」
こうして今日はみんな俺の家に泊まることになった。夕飯はみんなが作ってくれた。1品ずつ、とてもおいしかった。
明日は姉さんたちが返ってくる日だ。束おねえちゃん帰ってくるかな・・・
「かえってくるといいなー。」
「翔真さん、もう寝ますよ。」
セシリアが呼びに来た。
「手、つないで?」
「あら、もう甘えモードですの?ふふふ、いらっしゃいまし」
「わーい」
ちなみに恋人たち4人でみんなで寝ました。朝起きるときとっても気持ちよかったです。
今回はここまで!次回は家族の絡みです!こうご期待!あとR-18のやつは今制作中です。
うまくかけるかわかりませんがね。
感想・質問待ってます!質問は作者についてのことでも大丈夫です!
それではまた次回!