IS世界への転生したけどやりたいようにやらせてもらう。 作:くにおか
Side 翔真
今日は夏休み3日目、今日は姉さんたちが返ってくる日だ。多分こっちに来るのは10時くらいかな?
そんなわけで今は皆で朝食をとっている。
「やっぱみんなの料理はうまいな!」
「恋人になってくれてありがとー!」
ヒロインズが作った朝食を食べながら一夏とそんなことを言う。するとみんな顔が赤くなって照れていた。
「とりあえず今日はねーちゃん達が返ってくるけど、おまいらどうする?」
「千冬姉と翔真の姉ちゃん、家だとすごいからな。」
「え?それってどういうことですの?」
「鈴説明よろ・・・」
「あたしに丸投げしないでよ!んんっ・・・えッとね一夏の姉の千冬さんはその・・・生活無能者って言っとこうかしら。それと翔真の姉の穂香さんと嘉穂さんはバリバリなんでもできるんだけど・・・えッと3人とも超がつくブラコンなのよ。しかも千冬さんは翔真に気があるみたいだし。」
「超がつくってどれぐらい?」
「それは俺が言うわ、えッとないまだに風呂とか一緒に入ろうとするんよ・・・」
「え?それってホント?」
「ほんとほんと、しかも貞操も狙ってるみたいですしお寿司」
「それで、千冬さんのほうはどうなんですの?」
「えッとそれは弟の俺から言わせてもらうと、あれはおっぱいのついたイケメンだな」
「え?一夏って姉にそんな印象持ってるんだ」
「だって、千冬姉はIS学園で教職をやる前までは結構翔真を口説いてたんだぜ。しかもどこかに旅行に行ったりすると千冬姉は翔真に逆ナンまがいのこと始めるし。翔真姉二人は千冬ちゃんならいいやって言って止めないし」
「あ、それで臨海学校の時の買い物のあの絡みか!」
シャルがなんか納得していた。
「あれで翔真がまんざらじゃないのがな」
「いいじゃない反応可愛いし。」
「「うんうん」」
翔真ラバーズが同意していた。
そんなこんな話ていると。
「たっだいまーーーー!翔真ちゃん愛しの穂香と!」
「嘉穂がかえってきたぞーーーー!」
「おーい、翔真に一夏!いるならへんじしろー!」
「あ、帰ってきた。」
姉たちが返ってきましたとさ。
Side 穂香・嘉穂
「ん~~~久しぶりね~。」
「かれこれ半年ぶりだな、千冬がうらやましいよ」
翔真は帰ってきた井ノ口姉妹に挟み込まれていた。
「く、くるしい・・・」
「そんなこと言ってないで~、ほらほらここ好きなんでしょ~?」
「んあっ!や、やめて・・・!そこ!あっ・・・・・」
「こんなになっちゃってかわいいわ~、ここも弱いんでしょ~?」
「だかrっ!あああ!やあ・・・!」
「そ、それくらいにしてあげましょうよ!」
シャルが止めに入る。
「ん?あなたは・・・翔真の何?」
「恋人です!そこにいるセシリアと鈴とオータムさんも皆翔真の恋人です!」
「私も入ってるんだが・・・」
「織斑先生も!?」
みんな初耳だった。
「あら千冬ちゃん、やっとくっついたのね」
「まあな、私の手にかかればこんなものよ」
「わー、相変わらず翔真を逆ナンするのは変わらないわね~」
ちなみに井ノ口姉妹は2年生担当のためあまり1年とは面識がない。
「それと・・・な~んでおねえちゃんたちには恋人ができたこと、報告してないのかな~?」
「ひッ!ああっ!だめええええ!」
恋人の前で少しイキそうになっている翔真であった。
Side 翔真
なんとか恋人たちの紹介を終わらせると姉ちゃんと恋人たちは何やら話すことがあるらしく部屋へ引っ込んでかれこれ20分
「ふ~ん、翔真ってば、そんなことが好きなのね」
「これはいい情報でしたわよ」
「ふふふ、めちゃくちゃにしてあげないと・・・」
「これで!これで、ダーリンは私たちから離れられなくなってくれる!」
なんか光悦な顔してやばいことを言っていた。俺しーらない!
あとなんか、今日は鈴とだけ寝ることになりました。何かあるのかな?
「鈴、今日の夜何かあるの?」
「秘密よ、ひ・み・つ」
「ん、わかった」
鈴が秘密にすることは俺にとって何かいいことをしてくれる時である。期待して待ってよ。
Side 鈴
ついに今日の夜よ!翔真を食べるのは!(性的に)さっき翔真の感じやすいところとかどんなプレイが好きなのか聞いてきたし!
ちなみに翔真は好きな人に苛められるのが好きみたい(性的に)言動は嫌がって入るもののまんざらでもない声を上げ、まんざらでもない顔をする。
「絶対にあんたを私たち色に染め上げてやるわ!」
続きはR-18でお願いします。
分かってるわよ!
ついにR-18も書かなきゃいけなくなったね。まあそっちは追々書いてあげるとします。
感想待ってます!なんでもいいですよ!
前回の誤字報告ありがとうございました!それではまた次回!