IS世界への転生したけどやりたいようにやらせてもらう。 作:くにおか
Side 鈴
翔真と一緒に初めてを終えた翌日の朝。鈴は起きると隣で寝てる翔真を見る。
「こんなかわいい寝顔しちゃって、また襲われたいの?」
「鈴・・・もっ・・・ろ・・・ムニャムニャ・・・」
「夢の中でもやってるのかしら?ま、朝だしそろそろ出ないと・・・」ガバッ
鈴がベッドを出ようとしたその時、翔真は鈴に寝ながら抱き着いてきた。
「り・・・ん・・・いっちゃあ・・・やぁ・・・」
「まったく、甘えん坊さんなんだから~。大丈夫、私はどこにもいかないわよ」ナデナデ
翔真の頭をなでながらそうつぶやく。
「ほ~ら、起きて。もう朝よ、起きなさいって」
「んあ・・・鈴?・・・おはよ・・・ふああぁぁ」ネムネム
「相変わらず朝は弱いわね。学校の時とか私たちが起こさなきゃ遅刻間違いなしじゃないの?ほ~ら、しっかりする!」
「む~り~。もっと寝る~」ゴソゴソ
「じゃあ私の朝ご飯は抜きね」
「やぁ~、起きる~」
「なら着替えて下に行きましょう?」
「ん~」
ふふふっ、かわいいかわいい。絶対に離さないからね。私の翔真・・・。
Side 翔真
鈴との甘い時を過ごした翌日、鈴に起こされ朝食を食べる。
「鈴の朝ご飯やっぱおいしい」
「そう言っててベてくれると嬉しいわ」
皆が起きてきた。
「おはよ~。あら鈴ちゃんと翔真ちゃん。昨日はお楽しみでしたか~?」
「おはようございます。あら鈴さんに翔真さん、昨日はお楽しみでしたか?」
「おはよう~。鈴と翔真、昨日はお愉しみだったね~」
「鈴ちゃんと翔真ちゃん、昨日はお楽しみでしたね~?」
「お、翔真と鈴じゃん。昨日はお楽しみだったか」
「昨日はお楽しみだったね。ダーリン」
上から穂香姉、セッシー、シャル、嘉穂姉、一夏、オータムだ。
「そ!それは!」
「ま、まあ・・・お楽しみ・・・だったけどよ・・・」
俺は顔が赤いのだろう。鈴だって赤くなってるんだし。
「「「「ふふふふふ・・・」」」」
皆が笑っていた。というかセッシーとシャルはこの後にあると思うけど・・・。
「セシリア、僕は今日行くから。」
「わかりましたわ、明後日は私が行きますわ。」
「なら明々後日は私が行くね。」
なんか小声でそんなことを話し合っていた。てか今日はシャルか・・・どんな事されるんだろう・・・?楽しみだな~ワクワク
Side 翔真ラバーズ
「やっぱりあの表情・・・」
「多分翔真は・・・」
「昨日アタシとやったときに・・・」
「おそらく責められる側の味を占めたんだと思う。」
朝ご飯での一件のあと、翔真ラバーズは翔真を見ていてあることに気が付いた。
「やっぱり、前からそうでしたけど。翔真さんはああ見えて苛められたいのですのね」
「しかも、それがエッチの時にしか出ない。」
「苛め甲斐があるわよ。しかも結構そそる表情もするし、堕ちればこっちの思うが儘だし」
「でも堕とすまでが大変なんじゃ?」
「結構早く堕ちるわよ。快感を休みなく与えてあげるとあっさり快楽の虜になって、やめると悲しそうな顔をするの。そうなったらあとはこっちのもんよ」
「そうなんだ。どんな顔するの?」
「それは自分で確かめなさい。でもこればっかりは言えるわ。翔真は真性のドMよ」
「ならさ、今度みんなで翔真とやらない?そうすれば翔真は・・・」
「恐らく私たちから離れることができなくなって・・・」
「外はかっこよく、夜には私たちにべったりな殿方になりますわ」
「ダーリンは私たちが染め上げる!!」
「「「「おおーーー!!」」」」
なんか結託したし・・・あと作者的には全員で翔真を責めるなんてやめてください。
「何言ってるのよ。書きなさい?これは命令よ」
そういわれましても・・・
「作者さん、書かないとハチの巣ですわよ?」
ちょっと待って!
「これは決定したことなの。拒否権はないよ」
ねえのかよ!
「ないに決まってる。あると思ったのか?それではな、頼んだぞ?」
そんなーーーー!
Side 翔真
なんか悪寒が走る。そういえばさっきからゲームをやっている俺を見て何が面白いんだろうか・・・。
「あ、やべ!負けそう・・・」
現在やっているのはバトルフィールド1で通称BF1だ。
「ちょちょ!囲まれるのはダメ!死んだああああ!」
翔真は敵10人くらいに囲まれ滅多打ちにされていた。
「やべえよBもとられた・・・」
現在のマップはスエズだ、ここまで押し込まれると逆転は難しい。
「やっぱ負けるか~」
最後はもはや一方的な試合で負けた。
「そういえば課題・・・は後でいいか!続きやろ~」
「「「よくなーーーーーい(ですわ)!!!」」」
3人から突っ込みが入った。
「ダメよ!しっかり課題はやらなくちゃ!」
「そうですわよ!今からやりますわよ!」
「大丈夫!しっかり英語は教えてあげるから!」
「え~、そんなのサボって遊ぼうよ~」
「ダメよ。」
「というわけでPS4は没収~。」
「しっかりやって終わったら返しますわ」
「そんな~」
唐突にPS4を取り上げられ、課題をやることになってしまった。
「やだ!課題なんか後回しにして遊ぶ!」
「ダメ!しっかり課題をやる!」
「しっかりやればお返ししますわよ」
「ホント?しっかりやれば返してくれる?」
「ホントだよ。僕たちが嘘ついたことあった?」
「ううん。ない」
「ならやろう?僕たちも一緒にやるから。ね?」
「・・・分かった。」
仕方なく俺は課題を持ってくる。ちなみに一夏も強制参加、そしてここには教師が3人いるので質問やちょっとした授業もやることに。しかもそこに箒に簪も合流。
「皆で課題をやるのか。持ってきておいてよかったな」
「課題はみんなでやれば早く終わる」
そんなこんなで課題に手を付ける。
~30分後~
「もうヤダ!遊ぶ!」
「ダメ!翔真、しっかりやる!」
「遊ぶの!」
「翔真・・・そんなに課題が嫌なのか・・・」
「千冬さん?」
「課題やらないと私は翔真を嫌いになってしまうな・・・」
「え・・・?」
「課題をやらない翔真なんて私は嫌いだ。」
「そ、そんな!嘘って言って!」
「嘘じゃないぞ、課題をやってくれない翔真は嫌いだ。口も利かないぞ」
「ううううっ!や、やるから!嫌いにならないで!」
「ならしっかりやるんだぞ。私はそんな翔真が大好きだ」
「うん!」
こんなやり取りがあったり・・・。
~さらに30分後~
「ちょっとお茶持ってくるわ」
「一夏、手伝うぞ」
「一夏、私も」
「ありがとな」
箒と簪と一夏が人数分の冷茶を持ってくる。
「夏だししっかり水分補給な」
「「「「「ありがと」」」」」
ちょっと一服したり。
~さらに30分後~(合計一時間半)
「え、えいごはむりいいいいいいいい!!!」
「あ!翔真が逃げた!」
「追いますわよ!!!」
「翔真!大丈夫!私たちがしっかりついていてあげるから!」
「やだあああああ!英語はやだあああああ!」
「私に任せてもらおう・・・」
「「「織斑先生・・・」」」
「翔真、英語をやれば私がハグしてやろう!特別に甘えることも許す!」
千冬がそんなことを言うと・・・
「あ、戻ってきた」
「すごい勢いで戻ってきますのね」
「戻ってきたからいいんじゃない?」
翔真が逃亡しそうになったり。
~さらに30分後~(合計2時間)
「まだ終わらないの~?」
「IS学園ですもの、普通の高校より教科も多いですし」
「それにIS中心だから一般教養は通常の高校3年間の内容を1年で終わらせるんだから」
「課題もそれなりに多くなるわよ」
「ちーちゃん助けて~」
「私に甘えていいのはしっかりやった後だ」
「そんな~」
そんなこんな進めて・・・
~さらに2時間後~(計4時間)
「うむ、今日の分はこれで終わりだな」
「終わった~」
「終わりましたわね」
「結構大変だったね~」
「でもこれが毎日・・・うわ~ん!ちーちゃあああん!」
「まったく・・・終わった直後にこれか、まあいい。存分に甘えてくれていいぞ」
「にゅうううう・・・」
この後は普通に昼食を食べてそのあとの午後はみんなで遊んだ。
そして夜、翔真の部屋では翔真とシャルが二人っきりになっていた。
今回はここまで!はぁ・・・またR18更新なせないと・・・(*´Д`)
とりあえず次回はR18のほうの更新です。
感想待ってます。それではまた次回!