IS世界への転生したけどやりたいようにやらせてもらう。   作:くにおか

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第32話 翌日の朝(R-18後)

Side 鈴

 翔真と一緒に初めてを終えた翌日の朝。鈴は起きると隣で寝てる翔真を見る。

「こんなかわいい寝顔しちゃって、また襲われたいの?」

「鈴・・・もっ・・・ろ・・・ムニャムニャ・・・」

「夢の中でもやってるのかしら?ま、朝だしそろそろ出ないと・・・」ガバッ

鈴がベッドを出ようとしたその時、翔真は鈴に寝ながら抱き着いてきた。

「り・・・ん・・・いっちゃあ・・・やぁ・・・」

「まったく、甘えん坊さんなんだから~。大丈夫、私はどこにもいかないわよ」ナデナデ

翔真の頭をなでながらそうつぶやく。

「ほ~ら、起きて。もう朝よ、起きなさいって」

「んあ・・・鈴?・・・おはよ・・・ふああぁぁ」ネムネム

「相変わらず朝は弱いわね。学校の時とか私たちが起こさなきゃ遅刻間違いなしじゃないの?ほ~ら、しっかりする!」

「む~り~。もっと寝る~」ゴソゴソ

「じゃあ私の朝ご飯は抜きね」

「やぁ~、起きる~」

「なら着替えて下に行きましょう?」

「ん~」

 ふふふっ、かわいいかわいい。絶対に離さないからね。私の翔真・・・。

 

 

Side 翔真

 鈴との甘い時を過ごした翌日、鈴に起こされ朝食を食べる。

「鈴の朝ご飯やっぱおいしい」

「そう言っててベてくれると嬉しいわ」

皆が起きてきた。

「おはよ~。あら鈴ちゃんと翔真ちゃん。昨日はお楽しみでしたか~?」

「おはようございます。あら鈴さんに翔真さん、昨日はお楽しみでしたか?」

「おはよう~。鈴と翔真、昨日はお愉しみだったね~」

「鈴ちゃんと翔真ちゃん、昨日はお楽しみでしたね~?」

「お、翔真と鈴じゃん。昨日はお楽しみだったか」

「昨日はお楽しみだったね。ダーリン」

上から穂香姉、セッシー、シャル、嘉穂姉、一夏、オータムだ。

「そ!それは!」

「ま、まあ・・・お楽しみ・・・だったけどよ・・・」

俺は顔が赤いのだろう。鈴だって赤くなってるんだし。

「「「「ふふふふふ・・・」」」」

皆が笑っていた。というかセッシーとシャルはこの後にあると思うけど・・・。

「セシリア、僕は今日行くから。」

「わかりましたわ、明後日は私が行きますわ。」

「なら明々後日は私が行くね。」

なんか小声でそんなことを話し合っていた。てか今日はシャルか・・・どんな事されるんだろう・・・?楽しみだな~ワクワク

 

 

Side 翔真ラバーズ

「やっぱりあの表情・・・」

「多分翔真は・・・」

「昨日アタシとやったときに・・・」

「おそらく責められる側の味を占めたんだと思う。」

 朝ご飯での一件のあと、翔真ラバーズは翔真を見ていてあることに気が付いた。

「やっぱり、前からそうでしたけど。翔真さんはああ見えて苛められたいのですのね」

「しかも、それがエッチの時にしか出ない。」

「苛め甲斐があるわよ。しかも結構そそる表情もするし、堕ちればこっちの思うが儘だし」

「でも堕とすまでが大変なんじゃ?」

「結構早く堕ちるわよ。快感を休みなく与えてあげるとあっさり快楽の虜になって、やめると悲しそうな顔をするの。そうなったらあとはこっちのもんよ」

「そうなんだ。どんな顔するの?」

「それは自分で確かめなさい。でもこればっかりは言えるわ。翔真は真性のドMよ」

「ならさ、今度みんなで翔真とやらない?そうすれば翔真は・・・」

「恐らく私たちから離れることができなくなって・・・」

「外はかっこよく、夜には私たちにべったりな殿方になりますわ」

「ダーリンは私たちが染め上げる!!」

「「「「おおーーー!!」」」」

なんか結託したし・・・あと作者的には全員で翔真を責めるなんてやめてください。

「何言ってるのよ。書きなさい?これは命令よ」

そういわれましても・・・

「作者さん、書かないとハチの巣ですわよ?」

ちょっと待って!

「これは決定したことなの。拒否権はないよ」

ねえのかよ!

「ないに決まってる。あると思ったのか?それではな、頼んだぞ?」

そんなーーーー!

 

 

Side 翔真

 なんか悪寒が走る。そういえばさっきからゲームをやっている俺を見て何が面白いんだろうか・・・。

「あ、やべ!負けそう・・・」

 現在やっているのはバトルフィールド1で通称BF1だ。

「ちょちょ!囲まれるのはダメ!死んだああああ!」

翔真は敵10人くらいに囲まれ滅多打ちにされていた。

「やべえよBもとられた・・・」

現在のマップはスエズだ、ここまで押し込まれると逆転は難しい。

「やっぱ負けるか~」

最後はもはや一方的な試合で負けた。

「そういえば課題・・・は後でいいか!続きやろ~」

「「「よくなーーーーーい(ですわ)!!!」」」

3人から突っ込みが入った。

「ダメよ!しっかり課題はやらなくちゃ!」

「そうですわよ!今からやりますわよ!」

「大丈夫!しっかり英語は教えてあげるから!」

「え~、そんなのサボって遊ぼうよ~」

「ダメよ。」

「というわけでPS4は没収~。」

「しっかりやって終わったら返しますわ」

「そんな~」

唐突にPS4を取り上げられ、課題をやることになってしまった。

「やだ!課題なんか後回しにして遊ぶ!」

「ダメ!しっかり課題をやる!」

「しっかりやればお返ししますわよ」

「ホント?しっかりやれば返してくれる?」

「ホントだよ。僕たちが嘘ついたことあった?」

「ううん。ない」

「ならやろう?僕たちも一緒にやるから。ね?」

「・・・分かった。」

仕方なく俺は課題を持ってくる。ちなみに一夏も強制参加、そしてここには教師が3人いるので質問やちょっとした授業もやることに。しかもそこに箒に簪も合流。

「皆で課題をやるのか。持ってきておいてよかったな」

「課題はみんなでやれば早く終わる」

そんなこんなで課題に手を付ける。

 

 

~30分後~

「もうヤダ!遊ぶ!」

「ダメ!翔真、しっかりやる!」

「遊ぶの!」

「翔真・・・そんなに課題が嫌なのか・・・」

「千冬さん?」

「課題やらないと私は翔真を嫌いになってしまうな・・・」

「え・・・?」

「課題をやらない翔真なんて私は嫌いだ。」

「そ、そんな!嘘って言って!」

「嘘じゃないぞ、課題をやってくれない翔真は嫌いだ。口も利かないぞ」

「ううううっ!や、やるから!嫌いにならないで!」

「ならしっかりやるんだぞ。私はそんな翔真が大好きだ」

「うん!」

こんなやり取りがあったり・・・。

 

 

~さらに30分後~

「ちょっとお茶持ってくるわ」

「一夏、手伝うぞ」

「一夏、私も」

「ありがとな」

箒と簪と一夏が人数分の冷茶を持ってくる。

「夏だししっかり水分補給な」

「「「「「ありがと」」」」」

ちょっと一服したり。

 

 

~さらに30分後~(合計一時間半)

「え、えいごはむりいいいいいいいい!!!」

「あ!翔真が逃げた!」

「追いますわよ!!!」

「翔真!大丈夫!私たちがしっかりついていてあげるから!」

「やだあああああ!英語はやだあああああ!」

「私に任せてもらおう・・・」

「「「織斑先生・・・」」」

「翔真、英語をやれば私がハグしてやろう!特別に甘えることも許す!」

千冬がそんなことを言うと・・・

「あ、戻ってきた」

「すごい勢いで戻ってきますのね」

「戻ってきたからいいんじゃない?」

翔真が逃亡しそうになったり。

 

 

~さらに30分後~(合計2時間)

「まだ終わらないの~?」

「IS学園ですもの、普通の高校より教科も多いですし」

「それにIS中心だから一般教養は通常の高校3年間の内容を1年で終わらせるんだから」

「課題もそれなりに多くなるわよ」

「ちーちゃん助けて~」

「私に甘えていいのはしっかりやった後だ」

「そんな~」

そんなこんな進めて・・・

 

 

~さらに2時間後~(計4時間)

「うむ、今日の分はこれで終わりだな」

「終わった~」

「終わりましたわね」

「結構大変だったね~」

「でもこれが毎日・・・うわ~ん!ちーちゃあああん!」

「まったく・・・終わった直後にこれか、まあいい。存分に甘えてくれていいぞ」

「にゅうううう・・・」

この後は普通に昼食を食べてそのあとの午後はみんなで遊んだ。

 そして夜、翔真の部屋では翔真とシャルが二人っきりになっていた。




 今回はここまで!はぁ・・・またR18更新なせないと・・・(*´Д`)
とりあえず次回はR18のほうの更新です。
 感想待ってます。それではまた次回!
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