見切り発車上等!……((;´Д`)っ·( ポチットナ)
【騎座】魔術師
【真名】リディ・エモット(藤丸 一香)
【性別】男性♂
【体格】176cm/75kg
【属性】中立・中庸・人・男
【能力】筋力C 耐久E 敏捷A 魔力A 幸運EX 宝具E〜EX
【コマンド】Q A A A B Q(2) A(3) B(1) EX(5) 宝具(5)
【騎座別技能】陣地作成:A/道具作成:A+/聖杯:EX
【保有技能】魔術:A++/対毒:EX/救済者:A+
【宝具】
『英霊召喚(サモン・サーヴァント)』EX 対軍宝具
『人理の救世主(メサイア)』E ~ A+ 対人(自分)宝具
『厄災の獣(キャスパリーグ)』? 対人類
『貴き幻想(ノウブル・ファンタズム)』A 〜 EX 借用宝具
【フレーバーテキスト】
とある大規模オンラインゲームのPCデータの一人に過ぎないが、彼自身であり、別人である。
元はただの人間だったが、聖杯の所持者で自身も異形の仲間と数々の偉業を成し遂げた紛う事なき大英雄である。
突出して語られるその魔術、天上の意思に届きし力を持つ。神代の大魔術師が認める実力の他に仲間の英霊から手解きを受け、罠抜け身代り丸太戦法逃走中ルチャの受け身などなど様々な特殊技能の持ち主。
要約すると人理の救世主である。
絆レベル1
体格:176cm/75kg
属性:中立・中庸・人・男
「えぇ〜、ほんとでござるかぁ?」
絆レベル2
基本的に誰とでもそれこそ男女問わず仲良くなれるギャルゲーの主人公みたいな人物。彼の所属する異形の仲間とのコミュニケーションも難なく取れる。
その所為で様々な珍事に巻き込まれるが、危機察知能力は原作の主人公と同じくある為、回避できるものは回避している。
絆レベル3
魔術:A++
魔術王ソロモンを初めとする魔術の師を持つ彼は魔法こそ使えないが様々な魔術を使い熟す。その実力は英霊達にも太鼓判を押される程。
一家に一人欲しい万能支援型の魔術師だが、単独で戦闘出来ない訳ではない。それでも支援特化で魔法職Lv90台と同等というハンデがあるが、当たれば対象を確実に止める〈ガント〉や無敵や回避を付与するスキルに魔術が存在するので生存能力はケルトやギリシャの大英雄も舌を巻くレベル。
絆レベル4
聖杯:EX
この聖杯は魔術礼装の願望機ではなく、正史にある神の子が最後の晩餐に用いた真水をワインに変えるあれ。
その使用方法は〈永劫の蛇の指輪(ウルボロス)〉と酷似しているが全くの別物。使用したPCのデータを改竄するのに限定されそのPCが削除されなければ所有者は移らず、現所有者の藤丸は前世のFGOに登場した聖杯に見立て座を設定し、そこに自分の分身である英霊達を作成・登録した。
そのお陰で、現実となった後元のPCデータも登録され藤丸はレベル差を埋める為に自分自身を降霊しスキルと魔法を使えるようにして他の英霊達も召喚、または宝具を借用するようになる。
絆レベル5
『英霊召喚(サモン・サーヴァント)』EX バスター
Lv100が数体:弓ギル、オジマン、タニキ、頼光ママ、Wジャンヌ、お師匠、バサクレ、夢魔、キス魔他。
☆1Lv60 ☆2Lv65 ☆3Lv70 ☆4Lv80 ☆5Lv90
対軍宝具。移動範囲は意外と広い。同時に7人までの英霊を召喚可能。範囲は龍脈が通る場所なら無限。そうでない場所でも召喚時のMP消費量に比例して伸びる。
ゲーム内では2日間何もなければ消えないが、現実となってからは同じく2日間、宝具の使用でMPを消費し時間が縮まる。基本的にレベルの低い英霊はMP消費が少なく、MPの多いPCならLv100を複数召喚しても問題ない。
『人理の救世主(メサイア)』E ~ A+ アーツ
対人(自分)宝具。文字通り人理を救済した証明。ビーストや人以外の属性に対して真の効果を発揮する。
人類の敵に対して防御力⤵︎&攻撃力⤵︎&クリティカル率⤵︎&宝具封印⤵︎(3ターン)&スタン効果付与(OC)。
自分を含む味方に対し攻撃力⤴︎&NP効率⤴︎&HP自動回復付与(5ターン)&HP大回復(OCで⤴︎)。
『貴き幻想(ノウブル・ファンタズム)』A 〜 EX アーツ
借用宝具。仲間の宝具を借りる。ギルなら王律鍵、ジャンヌなら旗、お師匠なら真紅の槍など武器を扱うことが多く、事象や逸話を再現した宝具は滅多にない。(FGO版)
幕間 ~偽りの人理~
それは彼が見た幻想、いや理想の物語。憧憬は焦ることなく彼はその物語の登場人物を完璧に創り上げた。作者としては三流もいいとこのハッピーエンドとはいかないが、登場人物としては一流。
故に彼は決して諦めない。あの主人公はもっと上手くやれる。もっと良くできる。向上心は尽きることなく彼の背中を押し続ける。全て遠き理想郷を目指して。
絆礼装☆4
『ただの英霊』
彼が所属する異形の者が集まるギルド、AOGにて彼はレイス系の異形種、英霊として参加しているが過激な仲間のように人類を殲滅したり、鉱山を独占したり悪虐の限りを尽くした──こともある。
ぶっちゃけゲームだが彼にとって人間も異形も関係ない。気の置けない仲間とその仲間を傷付ける敵で別けられているので要は自分が正しいと思う方を優先する。