後悔してます
「僕がですか」
いきなり巨大怪獣対策会議に僕(18号)が呼ばれた。
何故、災害救助専門のヒーローが呼ばれたのか分からなかった。
そこには オールマイトを筆頭にエンデバー エッジショットなど錚々たるメンバーが揃っていた。
「何故僕が呼ばれたのですか?」
「悔しいが俺や、オールマイトでは奴にダメージを与えられないからな」
「エンデバー それはどう言う事ですか?」
「奴には物理攻撃が効かない もしくは効きずらいという事だ」
「そこで お前の個性ブラックホールの出番だ。」
「キミのブラックホールならあの怪獣に 対抗できるんじゃないかな」
「アッ!そういう訳ですか。ですがオールマイト!私は災害救助専門で戦闘経験は、ほとんどシロート同然ですよ」
「そこは俺やオールマイトがお前をサポートする」
「分かりました。僕の力がどこまで通用するかわかりませんが」
よし 急いで帰ろう。午後からはUSJで救難訓練だ。
「先生 今日の雄英 襲撃やる気か?とりあえず脳無は特別製の奴が一体あるが?」
「うーん?どうしょうかな。今回は取りやめにしょう。今は特製の脳無を量産する事にしょう。ドクター」
「死柄木が文句を言いそうじゃな」
「弔には僕が言って効かせるよ。まぁそれでも やりたいと言ったら その時はやらせるかもしれないね」
「でも肝心の戦力が足りないしね〜 。弔 黒霧 脳無一体 雑魚が多数 これじゃ倒されに行く様なもんだしね!本当は脳無を五〜六体の予定だったからね。やはり今回は中止にしよう」
「光 USJの訓練面白かったね 18号先生のお小言が長かったけど」
「あゝ18号先生の個性凄かったな(ブラックホール あれはヒュドラでも耐えられるかどうか怪しいな)」
「どうやったらあんな大雑把な個性であるブラックホールを精密に操作できるのか本当に凄いよな!(あの精密な操作を戦いに使用されたら苦戦は、免れないな!)」
「弔!随分イライラしてる様だね。少しは落ち着かないか!」
「先生!落ち着ける訳ないじゃないか。楽しみにしていた雄英襲撃はナシになるし、せっかくのヴィラン連合のお披露目がパーになった イライラするに決まってるじゃないか!」
「大丈夫だよ。僕が来た」
「なに 昔のフレーズを言っているんだよ先生」
「すまないね。何となく言って見たかったのでね。それはともかく 大丈夫だよ 弔」
「来月 雄英 で体育祭があるんだ。そこで暴れてみたくないかい」
「何処からそんな情報が?」
「黒霧を潜入させておいたんだよ」
「暴れて良いのか 先生」
「あゝ存分に楽しんで来るとイイよ ヴィラン連合のお披露目と行こうじゃないか。脳無もいっぱい出す予定だからね」
アイデアが全然浮かびませんでした。
今後ますます 筆が進まなくなると 思います。
すみません。