ヒュドラのヒーローアカデミア   作:あイうエ生

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第3話

凄いデカイ会場だ。受験生も千人ぐらい いるみたいだ。

筆記テストは頭脳強化魔法を使ってるので超余裕 もちろん透にも使った。

あ、そうそう 魔法はイメージを掴むのがほんと 難しかった。

ヒュドラのときは無意識にやれたんだけど 。ホント 前は高性能な身体だったよ。と言うわけでアニメで見た 魔法をイメージして使っている。

何年か前にテレビの再・再放送のドラ◯ン クエ◯トで見た魔法をイメージしている。

お昼ゴハンを食べ バスで移動した。これまたデカイ会場!雄英ってお金持ちだね。

透 とは別の会場だ。たぶん同じ学校どうしで協力しないようにするって事だろう。

オッ!生プレゼントマイクだ 始めて見た。声デケ〜 エッ今スタートって言ったよね。確かに言った。

身体強化魔法でダッシュ 。慌てて他の連中も走り出したが 僕の方が圧倒的に早い。

見つけた!ポイントのロボットだ。確か機能停止にすればいいって聞いたけど壊してイイよね。

「メ◯!イ◯ラ!ギ◯!トドメに カイ◯ー◯ニック◯!」

トドーン!ババーン!ガラガラーン!

あっという間に60〜70ぐらいを倒した。まぁ こんなもんかな。念の為もう少し倒しておこうかな。

エッ地震?おー揺れるユレル。

地下から巨大ロボットが 何アレ ◯ジン◯ーZかよ。

こんなのテストのためだけに作ったのか?あれもぶっ壊していいのかな?0ポイントだし無理して壊す必要ないだろう。

ほかの連中も慌てて逃げ出した。

あれ、誰かロボットの脚元にいる 早く逃げなきゃ 危ないぞ。

動けない見たいだ。ヤバイ 僕は急いで助けに向かった。

「さぁ 手を貸すから早く逃げよう。」

なんだよ あのロボット 女の子がケガするとこ だったじゃないか。「やっぱり ぶっ壊す!!」

「あのロボット0ポイントだよ。壊せないよ。一緒に逃げよ!」

「女の子にケガをさせる様なヤツは許せない。僕はヒーローになるんだ」(思わず叫んだけど ちょっと恥ずかしい )僕は顔が赤くなった。

「いくぞ(八つ当たり)イオ◯ズ◯!べ◯ラゴ◯!バ◯マータ」

「スゲー!アイツ巨大ロボットぶっ壊しやがった。何の個性だ?」

 

ブー試験終了ー!

 

試験会場コントロール ルーム

「今年の受験生は豊作だな。」「特に巨大ロボットをぶっ壊した彼」

「まさか あれを破壊するとは。予算 いくらしたと 思ってるんだ!」

「何の個性だ?」「えーと 彼の個性は魔法です」「魔法か。凄まじいな」「なんだか 昔のアニメで聞いた事がある 呪文が聞こえた様な」

 

 

一週間がたった。そろそろ受験結果が出るはず。

早く来ないかなぁ〜

透は昨日来たって言っていたから 今日ぐらいには来るだろう。

『私は受かったよ。同じクラスだったらいいね』

「まだ 受かったかどうか 分からないんだけど」

『光が受からないワケないでしょ』

「そう思うけど 早く来ないかな〜」

 

 

次の日 。「わたしが〜直接来た!!」

「エッ オールマイト!?なんで 」

「いや〜興奮して来ちゃった♡!テヘ!」

「いい大人が テヘって、キモいです」

「まぁ それはともかく おめでとう合格だ。それと 内密のお願いなんだが魔法で私のケガを治してくれないか!」

「昔 強力なヴィランにやられたキズだが完治してなくて、マッスルフォームが維持できないんだ。あっ これは、内緒にしてくれ!」

「うーん まぁ いいですよ。ただ回復魔法は まだ完全習得してないんですよ。ですから 段階的に魔法を使うしかないと思います」

「(開発したばかりの魔法だけど 大丈夫だろう)第五位階魔法SPヒール‼︎」

 

 

 




さてオールマイトに普通の回復魔法の◯イミ系の魔法を使はなかったのはちょっとした意味があります。
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