ヒュドラのヒーローアカデミア   作:あイうエ生

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カッコの種類が多くて見辛いとのご指摘有りましたので変えさせていただきます。
これからも、指摘等有りましたらお願いします。


4話

今日から僕も雄英生だ。新しい制服を着て透と一緒に登校する。

「光 おはよう〜」「おはよう透」透は素顔だ。

ちゃんとスキルの制御に成功した様だ。

「やっぱりちゃんと顔が見えた方がいいな」

「なによ〜神眼で覗いてたくせに」

「あぁ透のことは前から後ろも中までバッチリ目に焼き付けているぞ」

「光のエッチ!スケベ」

「まぁいいじゃないか 今更だし」

「うー 納得できない」「私はなんか 変な気分だよ。今までは自分でも身体が見えなかったし、でもお風呂で身体洗うときは、ちゃんと見えた方が洗いやすくて イイよ」

「だいいち 幾ら個性とはいえ 素っ裸じゃ恥ずかしかったんじゃないか?」

「確かに!それに時々寒かったし でもようやく 透明の切り替えができるようになったんだよ ほら!」

お〜!透の顔と手足が出たり消えたりする。透には言えないが軽くホラーだな。

 

「雄英って大きいよね〜それに入り口の警備凄いよね〜」

「今時の学校は何処も不審者対策をしてるけど雄英は徹底してるな」

 

校舎の前の掲示板に生徒が群がっている。

「光!同じクラスだよ。一緒に頑張ろーね〜」

「でっかい扉だね 重そう 開けれるかな〜 あ!以外と軽いよ」

扉を開けると薄めの金髪で爆発頭の少年と真面目そうなメガネの少年が 言い合いをしていた。

僕は肩をたたかれ 後ろを振り返った。

「ヨォ俺は切島鋭児郎よろしく!」「あ 俺 上鳴電気よろしくな!」

赤いギザギザの髪と なんか ちゃらそうな少年がいた。

「ああ 僕は早川光だよ」「なんか お前 見た目と違って 結構迫力あるな」

アレ?魔力が漏れていたカナ?魔力が∞のせいでたまに漏れるんだよ。

「私は葉隠透だよ よろしくね〜」

「オイラは峰田実 イイ身体してるな〜」(ハァハァじゅるり)なんかキモい奴!透がドン引き している

「あのー。入り口に立っていられると中に入れないんだけど」

振り返ると もじゃもじゃ頭の少年と丸顔の女の子がいた。

「あっ僕は緑谷出久」「私 麗日お茶子」

「僕は早川光こっちは葉隠透よろしく」

「私、蛙吹梅雨 、梅雨ちゃんと呼んで」蛙顔の女の子だ。名は体を現すってヤツだな。

次々と生徒達が入って来る。僕と透は席に座っておしゃべりをしてたが 視線を感じ下を見たら・・・・・((なんか 変なのがいる))

他のみんなも見つめていた。

不審者は着ていた寝袋を脱ぐと「ハイ静かになったね。俺は担任の相澤消太よろしくな」

「エッ先生?」

「みんなこの体操着に着替えて校庭に集合」

「エッ?入学式は?オリエンテーションは?

「ここはヒーロー養成高だ。そんなヒマはない。ようこそ ここはヒーローアカデミアだ」相澤先生はニヤリと笑った。

 

 

 

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